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No.414(2019年1月9日発行)>>「投信フォーラム2019 in 福岡」開催のお知らせ

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       投信協会メールマガジン No.414 2019/1/23
           発行:毎月第1・第3水曜日
   
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●--● CONTENTS ●--●

1.トピックス
  ◆ 「投信フォーラム2019 in 福岡」開催のお知らせ
 ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内
 ◆ TCFD提言への賛同について
 ◆ ESG関連ファンドに関するアンケートの実施結果を公表しました
 ◆ 投資信託の市場動向(12月中)
 ◆ 投資信託の市場動向(平成30年中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
 ◆ 「オヤジギャグ(駄洒落)」



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1.トピックス 

 ◆ 「投信フォーラム2019 in 福岡」開催のお知らせ

当協会では、資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めていただく
ため、全国各地で「投信フォーラム」を開催しています。

2019年2月16日(土)は、福岡県福岡市での開催となります。

2部構成となっており、第1部が元プロ野球選手で野球解説者の 柴原 洋 氏による
「夢・希望の大切さ」と題しての講演。

第2部は、第1部の柴原 洋 氏とFP、運用会社の専門家2名をパネリストに迎え、
つみたてNISAや確定拠出年金についての話や、来場希望者から事前に頂いた質問
などを基にパネルディスカッションを行います。

【開催概要】

  主催:投資信託協会  西日本新聞社  全国地方新聞社連合会  
  日時:平成31年2月16日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
  会場:JR九州ホール
     (福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階)

  第1部/トークショー
      演題:「夢・希望の大切さ」
    講師: 野球解説者 柴原 洋 氏

    第2部/パネルディスカッション
      演題:「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」

    キーノートスピーチパネリスト:ファイナンシャルプランナー
             
              山崎 俊輔 氏

   パネリスト:第1部ゲスト
             柴原 洋 氏
         三井住友アセットマネジメント(株)企画部アシスタントマネージャー
             大住 あかね 氏
         (株)福岡リアルティ 代表取締役社長
             松雪 恵津男 氏
   
   コーディネーター:一般社団法人 投資信託協会 会長
             岩崎 俊博


 お申込み受付中です!

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.toushin.or.jp/seminar/2018/19119/
          

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  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

 日本証券業協会が全国各地で投資未経験者、初心者の方を対象とした
「はじめての資産運用講座」を開催します。

 本講座では、資産運用の基礎や金融商品の仕組みに加え、
NISAや確定拠出年金の活用法などについて学ぶことができます。
この機会に、金融や資産運用について日頃の疑問を是非解決してみて下さい!

 現在、以下の日程のセミナーの参加申込を受け付けています。
(締切など随時更新されていますのでご注意ください。)

 1月:東京、大分、大阪
 2月:甲府、和歌山、横浜、名古屋、大阪、札幌、宇都宮

  申し込み方法等、詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/

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  ◆ TCFD提言への賛同について

一般社団法人 投資信託協会(会長:岩崎 俊博)は、金融安定理事会(FSB)が設
置したTCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言
(気候関連財務情報開示に係る提言)に対し、賛同の意を表明いたしました。

 TCFDは、企業に対して、気候関連財務情報について把握し、開示することを提
言しています。
今後、投資活動においても、これまで以上に気候関連財務情報を活用することが求
められるようになると考えております。

(参考:TCFD公式サイト)
https://www.fsb-tcfd.org/supporters-landing/

投信協会HP
http://www.toushin.or.jp/topics/2019/19242/

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  ◆ ESG関連ファンドに関するアンケートの実施結果を公表しました。

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)
といった財務情報以外の要素を重視した投資の考え方です。
ESG投資はこれまで欧米を中心に拡大していましたが、近年、日本の資産運用業界
でも積極的に取り組みが行われております。

本会では、環境省のESG金融懇談会の提言が公表されたことを受けて、GSIAが定
めた「ESG投資の手法とその定義」に基づき、運用会社を対象としたアンケート調査
を実施し、各社よりご提出いただいたデータを基にESG関連ファンドの統計の集計
を行いましたので公表いたします。

詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
http://www.toushin.or.jp/topics/2019/19247/

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 ◆ 投資信託の市場動向(平成30年12月中)

■全体の概況

30年12月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比7兆3,606億円減少して
105兆1,592億円となった。このうち、株式投信は前月比7兆320億円減少
(うち、運用等減7兆7,340億円)して93兆5,511億円、公社債投信は前月3,286億円
減少して11兆6,081億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
5兆3,291億円減少して66兆3,224億円、銀行等経由の残高は1兆6,237億円減少
して26兆4,332億円となった。契約型私募投資信託の純資産は前月比1兆1,613億円
減少して89兆5,580億円となった。


■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                        設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信                26,490        17,426            935,511 (-70,320)
公社債投信              34,765        38,051            116,081 (-3,286)
株式投信+公社債投信    61,255        55,477          1,051,592 (-73,606)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が
   加味されますので、本表では一致しません。


(2)運用状況
12月中の株式運用について、国内株式は5,982億円の買越し、外国株式は244億円
の買越しで12月末の組入株式の時価総額は50兆4,622億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は409億円の買越し、外国公社債は
1,320億円の売越しで12月末の組入公社債の時価総額は12兆8,713億円となっている。


(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)

                                                         <単位:億円>
                      証券会社      銀行等    投信会社        合計
株式投信               663,224     264,332       7,960     935,517
公社債投信             115,671         407           3     116,081
株式投信+公社債投信   778,896     264,738       7,963   1,051,598
(シェア:%)              (74.1)      (25.2)       (0.8)     (100.0)


■私募投資信託の資産動向

                                                          <単位:億円>
                        設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
合計(株投+社投)         15,224        13,530            895,580 (-11,613)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が
   加味されますので、本表では一致しません。


■不動産投信(J-REIT)の資産動向

                                                          <単位:億円>
               30年11月(前月比)         30年10月           前年11月
純資産計         95,421 (409)               95,012              88,197
追加出資額          155                        213                  56



■マーケット指標(参考)
                     30年12月末(前月比)   30年11月末      前年12月末
日経平均株価(円)   20,014.77 (-2,336.29)     22,351.06         22,764.94
TOPIX(ポイント)     1,494.09 (-173.36)        1,667.45          1,817.56
為替(1米$:円)       111.00 (-2.47)            113.47            113.00
東証REIT指数       1,774.06 (-42.90)         1,816.96          1,662.92
(ポイント)
                           (353回債)          (352回債)      (349回債)
国債利回り(%)         0.003 (-0.089)            0.092             0.045


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◆ 投資信託の市場動向(平成30年中)

30年中の契約型の公募証券投資信託は設定額が76兆3,322億円、
解約・償還額が66兆7,372億円で差引き9兆5,950億円の資金純増であった。
この結果、純資産は前年末に比べ6兆327億円減少(うち、運用等減11兆7,348億円)
し、年末には105兆1,592億円となった。契約型の私募証券投資信託は設定額が
31兆7,849億円、解約・償還額が24兆1,001億円で差引き7兆6,849億円の資金
純増となった。
この結果、純資産は前年末に比べ3兆9,973億円増加(うち、運用等減3兆6,876
億円)
し、年末には89兆5,580億円となった。

1.公募株式投信
設定額は39兆7,809億円、解約・償還額は28兆347億円で差引き11兆7,462億円
の資金純増となった。この結果、純資産は前年末に比べ3兆8,814億円減少(うち、運用等減11兆7,347億円)して、年末には93兆5,511億円となった。

2.公募公社債投信
設定額は36兆5,513億円、解約・償還額は38兆7,025億円であった。
この結果、純資産は前年末に比べ2兆1,513億円減少(うち、運用等減1億円)
して、年末には11兆6,081億円となった。


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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容を一覧表にしています。
<株投単位型> 1月中に設定されるファンド・・・1本
<株投追加型> 設定日が1月中のファンド・・・・29本

詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

 ◆「オヤジギャグ(駄洒落)」
 
某日刊紙の紙面に、「オヤジギャグって、前頭葉の老化が原因らしいよ」、
「しかも脳の構造上、この老化現象は男にだけ訪れる」
ということを、この執筆者が昔の会社の仲間と酒を飲んでいた時に同世代の女性か
ら聞かされた話として紹介していました。
この話を踏まえて、この執筆者の意見として、「確かにオヤジギャグはあっても、
オバンギャクという言葉はあまり聞かない」、「オヤジがオヤジギャグ(駄洒落)
を言うのは、言(こと)の葉(は)で人を笑わせるのが旧世代の人たちの文化だか
らだと思っていた」と述べていました。

また、男の不作法の中から30項目に絞って書かれた「男の不作法」(内館牧子著)
の中で、その一つとして「ダジャレを連発する」ことを紹介しています。
某大学の教授の意見として、「男と女とでは右脳と左脳の働きが違う」ということと、
「統計を取ったわけではないが、ダジャレを言うのは間違いなく男性に多い」こと
にふれています。
挙句の果てには、「聞かされて、これほど疲労するものはない」とまで述べています。

なお、この著者は、男性が駄洒落(くだらないしゃれ。つまらないしゃれ)を言う
のが脳の働きということであれば致し方ないところもあるけれども、
女性たちが迷惑し疲れ果てている以上、連発は避けるのが作法だと主張しています。

広い世の中には、オヤジギャグ(駄洒落)を言うことに生きがいを見い出している
人もいないわけではありません。
小生の知り合いの中にもそういう人がいます。
しからばオヤジギャグを控えたからとして、まだ29項目もの不作法の事例が紹介
されているわけですから、全てとはいわないまでも、今から少しでも作法を改める
には並大抵のことではなさそうであります。

(二十一世紀)


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