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No.413(2019年1月9日発行)>>「2019年、亥固まる」

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         投信協会メールマガジン     No.413        2019/1/9
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
 ◆ 投資信託の世界統計を公表しました(2018年第3四半期)

 ◆「投信フォーラム2019 in 愛媛」開催のお知らせ

 ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内
  

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐279‐
 ◆「2019年、亥固まる」

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 「災い転じて」



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新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
本年も引き続き投信協会メールマガジンのご愛読をよろしくお願い申し上げます
とともに、皆様方にとって幸多い年となりますようお祈り申し上げます。

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1.トピックス
    
  ◆ 投資信託の世界統計を公表しました(2018年第3四半期)

本協会は、世界の投資信託業界の最新動向を調査する資料として、
国際投資信託協会が加盟各国の協力により集めたデータをもとに、
四半期毎に投資信託の世界統計を公表しております。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/statistics/world/

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 ◆ 「投信フォーラム2019 in 愛媛」開催のお知らせ

当協会では、資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めていただく
ため、全国各地で「投信フォーラム」を開催しています。

2019年1月19日(土)は、愛媛県松山市での開催となります。

2部構成となっており、第1部が地元松山在住で、愛媛新聞にて創作童話「かなしき
デブ猫ちゃん」を連載中の小説家 早見 和真 氏による「『かなしきデブ猫ちゃん』
勝負の年となりました。」と題しての講演。

第2部は、FPをコーディネーターに、第1部の早見 和真 氏と運用会社の専門家2名
をパネリストに迎え、つみたてNISAや確定拠出年金についての話や、来場希望者
から事前に頂いた質問などを基にパネルディスカッションを行います。

【開催概要】

  主催:投資信託協会  愛媛新聞社  全国地方新聞社連合会  
  日時:平成31年1月19日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
  会場:松山市立 子規記念博物館 4階講堂(愛媛県松山市道後公園1-30)

  第1部/トークショー
      演題:「『かなしきデブ猫ちゃん』勝負の年となりました。」
    講師: 小説家 早見 和真 氏

    第2部/パネルディスカッション
      演題:「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」

    コーディネーター:ファイナンシャルプランナー
             
              深野 康彦(ふかの やすひこ)氏

   パネリスト:第1部ゲスト
             早見 和真 氏
         レオス・キャピタルワークス(株)取締役
             白水 美樹(しらみず みき) 氏
         三菱商事・ユービーエス・リアルティ(株)代表取締役副社長
             吉本 隆信(よしもと たかのぶ) 氏

 お申込み受付中です!

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.toushin.or.jp/seminar/2018/19028/

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 ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

日本証券業協会が全国各地で投資未経験者、初心者の方を対象とした
「はじめての資産運用講座」を開催します。

本講座では、資産運用の基礎や金融商品の仕組みに加え、
NISAや確定拠出年金の活用法などについて学ぶことができます。
この機会に、金融や資産運用について日頃の疑問を是非解決してみて下さい!

 現在、以下の日程のセミナーの参加申込を受け付けています。
(締切など随時更新されていますのでご注意ください。)

 1月:東京、福島、豊橋、大分、大阪
 2月:甲府、和歌山、横浜、名古屋、宇都宮
 
  申し込み方法等、詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/


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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 1月中に設定されるファンド・・1本
<株投追加型> 設定日が1月中のファンド・・・21本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/


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3.投資信託に関するQ&A集‐279‐

 ◆ 「2019年、亥固まる」
 
 新年になると、干支にちなんだ相場の格言が話題になります。
今年は「亥固まる」です。来年「子は繁栄」の年に向けて、底堅い1年となる
のでしょうか?

しかし今年は、平成から新元号に変わる節目でもあり、参院選と統一地方選が
重なる選挙の年でもあります。秋には消費増税も控えており、変化がありそう
な気配も…相場の不透明感が強い時こそ、「長期・積立・分散」が大切なのだ
と改めて感じます。

「長期・積立・分散」も格言といえば格言ですが、業界には面白い格言やアノ
マリーが他にもたくさんあります。古くはコメ相場の時代から言い伝えられて
きた言葉もあるそうです。情報技術が進歩してもなお、必ずしも合理的とはい
えない格言を当てにしてしまう心理は、人が取引をしている面白さなのかもし
れません。

投資信託業界で一番使われている格言はきっと「卵は一つのかごに盛るな」
でしょう。みなさんご存知の通り、分散投資の大切さを一言で言い表した言葉
です。

日本証券業協会のHPでは「相場格言集」として、
(旧)証券広報センターが1971年に発刊した「格言は生きている」という小冊子
の内容が転載されいてます。http://www.jsda.or.jp/jikan/proverb/


ちなみに干支相場格言の全文は…

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、
戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を
走り、卯(う)跳ねる」

です。今年一年どのような年になるか、楽しみですね!

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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では毎月1回、前月末の純資産等の統計を発表しております。
12月分の発表は1月17日(木)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ 「災い転じて」

明けましておめでとうございます。今年は5月1日に改元がなされますので、
それまでの毎日は「平成最後の何々」が付きまとうことが予想されます。

それはさておき、金融業界は、IT、AI、フィンテック(Fintech)、ロバアド
バイザー、それから最近では「デジタライゼーション」と何かと変動が激しく、ア
ルファベットやカタカナが氾濫している業界であります。

一方、落語業界は、新作落語はあるものの、「定常的価値観」の世界です。
落語を特集した雑誌の記事に、「落語は、経済合理性から遠く離れて、グローバル
化に背を向け、失われつつある日本の良さ、日本人らしさを体現してきた。
こうした落語の持つ定常的価値観を、人々は渇望していたのかもしれない。」との
記述がありました。
因みに、現在、落語家数は約800人(うち、落語協会で約35%の280人、落語芸
術協会で約19%の150人、上方落語協会で約30%の240人など)まで増え、この
数字は江戸時代以降で最多の人数だそうです。

「笑点」でおなじみの黄色い衣装の落語家が、師匠に、餅はどうしてカビが生える
か聞いたところ、その師匠から「ばかやろう、早く食べねーからだ。」と言われた
ことをネタにしています。
創作なのか実際のやり取りだったのか真偽のほどは別にして、こういうのが落語の
世界だと思っています。

正月テレビの「新春寄席」などで、落語や漫才を見られて、笑い転げた方も多いか
と思いますが、「笑う門には福来る」と言います。今年も先行予約で申し込んだ、
ひいきにしている上方を代表する落語家の「独演会」に行く予定です。
この師匠は古希(70歳)を迎え、歌手のSKさんと同じ年齢です。当日は既に満
席のようで、公演直前でのキャンセルはなさそうですから、今から楽しみにしてい
るところです。ぜひとも「福」を授かってこようと思っています。

2018年の「今年の漢字」は、「災」でありました。2019年は災いが転じて
「福」の文字が「今年の漢字」となることを念じています。
  
メルマガ会員の皆様、今年も本会の「メールマガジン」のご愛読及び本会への
ご支援をなにとぞよろしくお願いいたします。

(二十一世紀)


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