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No.391(2018年2月7日発行)>>投資信託の商品分類って?

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         投信協会メールマガジン     No.391        2018/2/7
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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1.トピックス
 ◆ 2月13日はNISAの日です!
  ◆ 【投信総合検索ライブラリー】
   つみたてNISA対象商品が表示可能になりました! 
  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐267‐
 ◆ 投資信託の商品分類って?

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ おまけのシール



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1.トピックス

 ◆ 2月13日はNISAの日です!

2月13日は、213(ニーサ)にかけてNISAの日です。

当協会では、このNISAの日に合わせ、制度の周知・活用の促進を目的とした
「NISAの日特別企画」を実施いたします。

まず、全国で開催している投信フォーラムですが、2月17日(土)に神戸で
開催するフォーラムを「NISAの日特別企画」の一環と位置づけ、FPによるNISAや
iDeCo、今年から始まったつみたてNISAについての解説や運用会社の方を迎えて
のパネルディスカッションなどを通じ、制度の理解を深めていただけるよう
募集定員も通常の300人から500人に拡大して実施いたします。

また、2月13日(火)の日本経済新聞 朝刊に「あなたに合う制度はどれ?資産
形成×相性診断」を掲載いたします。
近年、税制面で資産形成を応援する制度が創設・拡充されていますが、それぞれ
の制度はどう違うの?私はどの制度を選べばいいの?と悩まれている方も多いと
思います。
NISA、つみたてNISA、iDeCoと、税のメリットも大きい3つの制度を誌面上で
比較し、それぞれの特徴をまとめていますので、ご自身に合った制度をこの機会
に検討されてはいかがでしょう。

 NISAの日特別企画のお知らせ
 https://www.toushin.or.jp/topics/2018/17729/



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  ◆ 【投信総合検索ライブラリー】
   つみたてNISA対象商品が表示可能になりました!

当協会HPでは、個別ファンドの基準価額や騰落率、分配金などの他、様々な
情報を閲覧できるシステム「投信総合検索ライブラリー」を提供しています。

昨年末、本ライブラリーに「つみたてNISA対象商品」を検索できる機能が追加
されました。

検索方法はいたって簡単。ライブラリーのトップ画面に新たに設置された
「つみたてNISA対象商品」と書かれた黄色いボタンを押すと、つみたてNISA対象
の投資信託のみが一覧で表示されます。

つみたてNISAの口座開設や商品を検討されている方、是非参考にされてみて
下さい!

 詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://tskl.toushin.or.jp/FdsWeb/view/FDST000000.seam



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  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

日本証券業協会が全国各地で投資未経験者、初心者の方を対象とした
「はじめての資産運用講座」を開催します。

本講座では、資産運用の基礎や金融商品の仕組みに加え、NISAや確定拠出年金の
活用法などについて学ぶことができます。
この機会に、金融や資産運用について日頃の疑問を是非解決してみて下さい!

 現在、以下の日程のセミナーの参加申込を受け付けています。
(締切など随時更新されていますのでご注意ください。)

 2月:桑名市、名古屋市、大阪市、甲府市、下関市、和歌山市

 3月:札幌市、佐賀市

  申し込み方法等、詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 2月中に設定されるファンド・・0本
<株投追加型> 設定日が2月中のファンド・・・12本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐267‐

 ◆ 投資信託の商品分類って?

投資信託は2017年末現在、公募投資信託だけでも6,000本を超えるファンドが
存在します。このようにたくさんある中で、そのファンドがどういう性格のファ
ンドであるかということを示すために投資信託にはいろいろな分類の方法があり
ます。

その一例として、投資信託説明書(交付目論見書)の表紙に「追加型投信/国内/
株式」の様な記載があるのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。
これは当協会が定める「商品分類に関する指針」にもとづいて記載されている
分類です。

この商品分類は、以下の区分で構成されています。

1.単位型投信・追加型投信の区分…単位型投信/追加型投信
2.投資対象地域による区分…国内/海外/内外
3.投資対象資産による区分…株式/債券/不動産投信(リート)/その他資産/資産複合
4.独立した区分…MMF/MRF/ETF
5.補足…インデックス型/特殊型

まず、「1.」については、単位型投信か追加型投信かの区分で、「2.」はファ
ンドの主な投資の収益がどの地域の資産を源泉とするのかによって区分されます。
「3.」は主な投資の収益がどのような資産を源泉とするのかによって区分され、
その区分中、「その他資産」は株式・債券・不動産投信(リート)以外の資産を
源泉とする場合、「資産複合」は複数の資産を源泉とする場合に区分されます。
「4.」「5.」はそれぞれの区分の項目に合致した場合に記載する区分です。

具体的にいくつかの種類の投資信託を挙げ、どのように商品分類されるかを
見てみますと

・追加型で、主に国内の株式に投資し、収益の源泉とする投資信託
 →追加型投信/国内/株式

・追加型で、主にアメリカの債券に投資し、収益の源泉とする投資信託
 →追加型投信/海外/債券

・MRF→追加型投信/国内/債券/MRF

・TOPIX連動ETF→追加型投信/国内/株式/ETF/インデックス型

この分類は2009年1月から実施しており、投資者・受益者の方が購入時、商品
選択の参考にしていただくために、投資信託説明書や交付運用報告書の表紙に
記載されています。
それ以外にも当協会の投信総合検索ライブラリーの検索カテゴリーや、統計
資料でもこの分類を用いています。



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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では毎月1回、前月末の純資産等の統計を発表しております。
1月分の発表は2月14日(水)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ おまけのシール

休日、駄菓子屋近くを通りかかると顔見知りの子どもたちから「これ誰か知っ
てる?」と聞かれ、差し出されたものをよく見ると3センチ四方ほどの小さな
シールでした。与謝野晶子が描かれていたので見たまま「与謝野晶子じゃな
い?」と言うと、子供たちは裏面をしげしげと眺め、「合ってる。」続けて、
「これは?」「シューベルト」「これは?」「一休さん」「このふざけた人?」
「アインシュタイン」というやり取りを交わしました。

シールは表面に歴史上の人物が描かれ、裏面に名前とその人の功績や代表作
などの来歴が記載されたもので、お菓子のおまけなのだそう。

「有名な人ばっかりだし、俺おじさんだからさすがに顔見りゃわかるぜ。
裏を読んでみて。それで答えてみようか?」と私の方から提案しました。

スムーズに50人くらい答えたところで難問が、「1968年、とうきょうふちゅうで
あらわかね、りん?おくりしゃをのっとり・・・」と読み出したので「ちょっ、
あらわかねりんおくりしゃ?あらわかねりんおくりしゃ・・ごめんわかんない」
と確認させてもらうと、あらわかねりんおくりしゃとは現金輸送車のことで、
答えは3億円事件の犯人でした。もう一人、ドイツの神学者、医学者etcである
シュバイツアーを間違えたのですが、子どもたちから「知らなくてしょうが
ない。この2人はレアだから。うん。」と慰められました。

その後も写真の印象だけで、高杉晋作や滝連太郎は真面目そう。頬を鉄の爪で切り
裂かれたブルースリーは早く病院に行くべき。など子供たちが好き勝手に印象を
語っていたので、楽しく聞かせてもらいました。
最後に数枚のシールを並べて「こいつらトランプっぽくね?」「あートランプっ
ぽい」というのでよく見ると、ケネディ、ワシントン、毛沢東のシールでした。
大統領に国家主席と、共通してそういうオーラが出ているのかと気になり、その
理由を考えていたら休日が潰れてしまいました。

子どもたちには何か感じるものがあったのでしょうか。おじさんにはわかりま
せんでした。

                            (S.I)



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