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No.379(2017年8月2日発行)>>「とうしくん」がゆるキャラ(R)グランプリ2017にエントリーしました!

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         投信協会メールマガジン     No.379        2017/8/2
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス

  ◆ NISA口座をお持ちの方へ
   ~ご利用の金融機関にマイナンバーの告知をお願いします~
  ◆ 新刊 2017年版ガイドブックを作成しました!
  ◆ 定例会見の公表について
  ◆「投資信託の主要統計ファクトブック(2017年6月末)」公表のお知らせ
 ◆「とうしくん」がゆるキャラ(R)グランプリ2017にエントリーしました!
  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐261‐
 ◆ ロボアドって?

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ The Magic Number



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1.トピックス

  ◆ NISA口座をお持ちの方へ
   ~ご利用の金融機関にマイナンバーの告知をお願いします~

NISA口座をお持ちの方が、来年1月以降も引き続きNISAを利用するためには、
金融機関へマイナンバーの告知等の手続きが必要となります。

2016年からは口座開設にあたってマイナンバーの告知が義務化されていますので、
2015年末までにNISA口座を開設された方で、まだご利用の金融機関へマイナンバー
を告知していない方は本件について注意が必要です。

マイナンバーの告知は、本年9月末までに行っていただくと便利です。
9月末までであればマイナンバーの告知だけですが、10月1日以降は、金融機関に
「非課税適用確認書の交付申請書」を提出することが必要になります。

なお、マイナンバーの告知がない場合でも、NISA口座内で既に保有している金融
商品については、引き続き、非課税で保有できますし、売却も自由です。
ただし、来年以降、新規の買付けはできません。


※マイナンバーの告知方法等の詳細につきましては、ご利用の金融機関に
ご確認ください。



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  ◆ 新刊 2017年版ガイドブックを作成しました!

当協会は、2017年版の「投資信託ガイド」、「REITガイド」を発刊しました。

各ガイドでは証券投資信託、REITについて、それぞれの仕組みや魅力、リスク
など基本的な内容から、申込み~換金までの一般的な購入の流れなどを解説。
また、NISAや昨年始まったジュニアNISAについても紹介しています。

ご請求いただいた方には、これらガイドと併せて、「なるほど!投資信託説明書
ガイド」、「NISAで投信はじめよう『知っておきたい!投資の基本』」、
「まるわかり!!運用報告書」の5冊1セットを無料でプレゼントしています。

 ご希望の方は、下記の当協会ホームページよりご請求下さい。
 http://www.toushin.or.jp/guidebook/



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  ◆ 定例会見の公表について

当協会では、先月よりホームページ上で協会長による定例会見の要旨を公表
しております。

これは、原則毎月第9営業日に東京証券取引所で行われる会見の質疑応答等
を取りまとめたもので、今後、毎月一回の更新予定です。

 詳しくは下記アドレスをご覧ください。
 http://www.toushin.or.jp/profile/chairmanc/



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 ◆ 「投資信託の主要統計ファクトブック(2017年6月末)」公表のお知らせ

当協会は四半期に1回、ホームページ上に、投資信託に関する主要な統計をグラフで
表示した「投資信託の主要統計ファクトブック」を公表しております。

今回、2017年(6月末)分を公表しました。

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/statistics/factbook/
 
 
 
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 ◆ 「とうしくん」がゆるキャラ(R)グランプリ2017にエントリーしました!

証券知識普及プロジェクトは、マスコットキャラクター「とうしくん」を
「ゆるキャラRグランプ2017」にエントリーしました。

「とうしくん」は10月4日の「投資の日」を中心に、全国各地で皆様が楽しく
NISAや金融リテラシーを学ぶ支援をしております。
今年で5回目のエントリー。是非、暖かい目でご支援、ご投票くださいますよう
お願い申し上げます。

  詳細は、下記とうしくん「ゆるキャラRグランプリ2017」エントリー応援
  ページをご覧下さい。
 http://www.jsda.or.jp/manabu/yuru/ 



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  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

日本証券業協会が全国各地で投資未経験者、初心者の方を対象とした
「はじめての資産運用講座」を開催します。

本講座では、資産運用の基礎や金融商品の仕組みに加え、NISAや確定拠出年金の
活用法などについて学ぶことができます。
この機会に、金融や資産運用について日頃の疑問を是非解決してみて下さい!

 現在、以下の日程のセミナーの参加申込を受け付けています。
(締切など随時更新されていますのでご注意ください。)

 8月:秋田市、長崎市
 9月:草津市、中野区中野、青森市、姫路市、大分市、松山市、新潟市
 10月:福岡市
  
 ※ 参加無料・事前申込制

  申し込み方法等、詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 8月中に設定されるファンド・・1本
<株投追加型> 設定日が8月中のファンド・・・9本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐261‐

 ◆ ロボアドって?

金融サービスの一つである、ロボットアドバイザー(通称:ロボアド)が注目
を集めています。
近年、証券会社や銀行をはじめ投資信託の運用会社、フィンテック系ベンチャー
など、ロボアドを提供する機関も増えています。

ロボアドは、PCやスマートフォンからいくつかの質問に回答すると、各人の
運用スタイルやリスク許容度などをロボアドが判断し、最適な資産運用をアド
バイスするというもの。

ただ、ロボアドといってもサービスの内容で、現在、大きく2つのタイプがある
ので整理しておきましょう。

まず、一つは、質問への回答を踏まえ、その人に合った複数の投資信託の組み
合わせ(1本の場合もあります)を提案してくれるというもの。
この場合、ロボアドは目安としてその人の状況に合った商品を提案するという
ことですので、最終的な商品選択・購入は自分で行うという流れになります。
このタイプのロボアドは、【提案型】などと呼ばれ、利用については基本無料
のツールとして提供されていることが多いようです。

もう一つは、ロボアドを提供する金融機関と投資一任契約を結び、口座に入金
した後は、その人にとって最適だと判断する投資先と資産配分をロボアドが
判断して運用を行ってくれるというもの。購入後も自動的にリバランスを行って
くれるなど資産管理の手間も少なくなります。このタイプは【投資一任型】など
と呼ばれており、契約を締結して運用を委託するとその対価としての手数料が発生
します。

どのファンドを買うべきか、また、買ってからどうすればいいのかなど多くの
人が投資に対して抱いている不安を、テクノロジーが解消してくれるのであれば、
投資へのハードルも髄分低くなるのではないでしょうか。



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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では毎月1回、原則第9営業日に、前月末の純資産等の統計を発表して
おります。
7月分の発表は8月14日(月)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ The Magic Number

デ・ラ・ソウルという米国のヒップホップグループの歌に「The Magic Number」
という曲があります。3は不思議な数だねというような歌詞で始まるのですが、
この曲を知ってから3という数字はそういう認識を持たれているのだなと意識
するようになりました。確かに世界を見てもこの3という数字は、宗教や童話
などでもよくキーとなる数として用いられており、日本でも好まれている数字
であろうかと思います。
(キリスト教の三位一体説、三顧の礼、3人寄れば文殊の知恵 etc)

また、好き嫌いということでもなく、ビジネスの世界などでもプレゼンなどで、
伝えるべきことを3つでまとめると、相手に伝わりやすいなどと言われたりも
します。

数字を例にあげましたが、数字に限らず世の中にはハッキリした理由はわから
ないけれど皆に共通してなんとなく心地のよい、座りが良いと感じるものもの
があるように思えます。

こうした人間の感覚を科学的に分析、それを活用して、理解を促進するという
ものが今、当協会ホームページのトップに掲載している動画コンテンツ
「『投資信託』と『J-REIT』をシンプルに解説します」です。

実際ご覧いただくとわかるのですが、動画に出てくるイラストを操作するのに
実際の人の手を使う(人間の視線は手先を追う)、情報量を絞った白と黒の
世界観(余計な情報は排除する)など、制作を依頼したsimpleshow社が大学等
との共同研究によって培った、理解や共感を促すための様々なノウハウがこの
動画には盛り込まれています。

ですから、少しでも多くの方にこの動画を観ていただき、投資信託とJ-REITの
イメージをつかんで欲しいと思っています。

そして動画の長さは約3分です。制作会社の方からまず最初「説明するのに
必要かつ観ている人が見飽きない時間として3分が適している」との説明があり
ました。

ここでもまた「3」分。やはり3という数字はMagic Numberですね。


                            (S.I)



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■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」「知っておきたい投資の基本」
「まるわかり!!運用報告書」をセットにして、無料でお送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

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■投資信託協会では、講師派遣を実施しております。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

      アドレスはこちら
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