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No.322(2015年3月18日発行)>>日本証券経済研究所「証券統計ポータルサイト」のご紹介

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         投信協会メールマガジン     No.322        2015/3/18
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                      
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
  ◆ 日本証券業協会 NISA特設サイト内「セミナー検索コーナー」のご紹介
  ◆ 日本証券経済研究所「証券統計ポータルサイト」のご紹介
   ◆「不動産投信NEWS」3月号の公表 
   ◆ 投資信託の市場動向(2月中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ 体質改善?



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1.トピックス

  ◆ 日本証券業協会 NISA特設サイト内「セミナー検索コーナー」のご紹介

本協会を含む金融関係の各団体は全国各地で講演会等を開催しています。
投資に興味を持ち始めたので、ネットや書籍で勉強はしているけれど、セミ
ナーに行くことまでは・・・という方も多いかと思います。
ですが、こうした団体による講演会・セミナーは商品の販売や勧誘は行われま
せんし、個別の商品を知る前に理解しておくべき基礎的な事項に重点を置いた内
容を提供しており、金融商品のキホンを理解する手段として活用するのも良い
のではないでしょうか。

日本証券業協会のNISA特設サイト内に、各証券団体等が主催する講演会・セミナー
を一覧できるコーナーが設けられていますので、是非ご参考ください!

 詳しくは下記リンクよりご覧ください。
 http://www.jsda.or.jp/nisa/seminar/



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 ◆ 日本証券経済研究所「証券統計ポータルサイト」のご紹介

日本証券経済研究所のホームページでは、本協会を含め証券諸団体が公表する
統計情報を業界横断的に提供できるよう、「証券統計ポータルサイト」とい
うサービスを提供しています。

このサイトは、それぞれの団体が公表する各種統計を株式、公社債、投資信託
などの「商品ジャンル別」に、あるいは統計を公表している「公表機関別」に、
検索することが可能です。

また当サイトはリンクが充実しており、証券諸団体や国内取引所にとどまらず、
海外の中央銀行や取引所、証券団体などが一覧化されており、大変便利です。

統計データのポータルサイトですので、投資をこれから始めるという方という
よりはむしろ、そこから一歩進んでいろいろと調べたい、証券関係のデータを
探しているという方に役立つサイトです。

 詳しくは下記リンクよりご覧ください。
 http://www.shouken-toukei.jp/index.php



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 ◆ 「不動産投信NEWS」3月号の公表

不動産投信に係る主な動きなどをとりまとめた「不動産投信NEWS」3月号を
公表しました。公表内容等は2月中の動向です。

  詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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 ◆ 投資信託の市場動向(2月中)

■全体の概況

27年2月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比1兆8,480億円増加して
95兆8,571億円となった。このうち、株式投信は前月比1兆5,810億円増加(うち、
運用等増8,537億円)して79兆2,537億円、MMFを含む公社債投信は前月比2,670億
円増加して16兆6,034億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
1兆3,636億円増加して48兆3,351億円、銀行等経由の残高は1,904億円増加して
30兆2,897億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比1兆8,820億円増加して49兆5,040億円と
なった。


■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                       設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信            35,413         28,140             792,537(15,810)
公社債投信          50,641         47,971             166,034(2,670)
内、MMF                 515            528              19,543(-13)
株式投信+公社債投信 86,054         76,111             958,571(18,480)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
2月中の株式運用について、国内株式は2,190億円の売越し、外国株式は195億円
の売越しで2月末の組入株式の時価総額は24兆352億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は6,876億円の買越し、外国公社債は
707億円の買越しで2月末の組入公社債の時価総額は28兆3,605億円となっている。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                        <単位:億円>
                     証券会社      銀行等      投信会社         合計
株式投信             483,351     302,897       6,288        792,537
公社債投信           159,293       6,712          28        166,034
内、MMF               13,588       5,934          20         19,543
株式投信+公社債投信 642,645     309,610       6,316        958,570
(シェア:%)            (67.0)      (32.3)       (0.7)        (100.0)
(注1)公社債投信にはMMFを含みます。


■私募投資信託の資産動向
                                                        <単位:億円>
                      設定       解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)      23,176       12,075                495,040(18,820)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。


■不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                 27年  1月(前月比)       26年 12月            前年 1月
純資産計           65,908 (518)              65,390             57,660
追加出資額            191                     1,274                112
 
  
■マーケット指標(参考)
                     27年   2月末(前月比)   27年 1月末      前年   2月末
日経平均株価(円)      18,797.94 (1,123.55)   17,674.39        14,841.07
TOPIX(ポイント)        1,523.85 (108.78)      1,415.07         1,211.66
為替(1米$:円)          119.27 (1.02)          118.25           101.94
東証REIT指数          1,905.61 (19.10)       1,886.51         1,504.90
(ポイント)
                           (338回債)          (337回債)      (333回債)
国債利回り(%)           0.330 (0.055)            0.275           0.58



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 3月中に設定されるファンド・・・15本
<株投追加型> 設定日が3月中のファンド・・・・61本

  詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

 ◆ 体質改善?

今や国民病ともいえる花粉症。私もそうです。

今でも忘れません。上京後、2年ほど経った春。大学の講義へ向かう途中でした。
春の日差し射しこむ閑散とした電車の中、うとうとしていると鼻の奥からスト
スト。気づけば瞼もすこし重たく、かゆみが続く。
すわ花粉症かと思ったものの「これを花粉症と認識していけない!」と、今思えば
何におびえていたのか、かゆみや鼻水が出る度、花粉症とはまるで関係ない
ことを思い浮かべ、ごまかしごまかしそれから2回春を越しました。

が、自分自身を欺いてきたものの、年々症状は重くなるばかり。いつしか春に
なると花粉症の薬をもらうため通院するように。そして年々、薬も効いている
のか効いていないのかわからないような状態にまで悪化しました。

ある年、薬をもらうために土曜日の診療所で数時間を過ごすことに虚しくなり
「あーもう、だめだ。対処療法ではなく、根本的に治す!体質改善しかない!」
と決意した私は、次の春に備え、見聞きしたりインターネットで拾い集めた花
粉症対策を実践しました。
するとどうでしょう、翌年、目のかゆみも鼻のつまりも例年より格段に楽に
なっているではありませんか。やった、勝ったぞ。

花粉症の季節も終わりそうなゴールデンウィーク明け頃、勝利宣言を出そうと
しましたが、例年ならば症状のおさまるこの時期になっても依然症状が。。
そこで病院へ行きアレルギーの検査をすると、スギ、ヒノキへの反応は下がった
ものの、これまで症状がでるほどではなかったイネ、シラカバへの反応が強く
なっているではありませんか。。。

体質改善とはいきませんでしたが、体質になんらかの変化はあったようです。

                                                     (S・I)



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