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No.305(2014年7月2日発行)>>新指数「JPX日経インデックス400」について

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         投信協会メールマガジン     No.305        2014/7/2
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
 ◆「投信フォーラム2014 in 鳥取」開催のお知らせ
 ◆「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内
  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐225‐
  ◆ 新指数「JPX日経インデックス400」について

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 最適解



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1.トピックス

 ◆「投信フォーラム2014 in 鳥取」開催のお知らせ

 資産運用の有効手段である投資信託について知識を深めていただくため、
 「投信フォーラム」を開催いたします。
 平成26年1月からスタートしたNISAについてもわかりやすくご紹介します。

   主催:投資信託協会  新日本海新聞社  全国地方新聞社連合会  
   日時:平成26年7月5日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
   会場:鳥取市民会館 大ホール

   内容:第1部/特別講演
      演題:「日本経済の行方」
    講師:エコノミスト、BRICs経済研究所代表
       門倉貴史(かどくらたかし)氏

      内容:第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題:「投資信託で“草食系”の資産づくり」
    講師:ファイナンシャルプランナー
       馬養雅子(まがいまさこ)氏
        *馬養氏と運用会社の専門家との対談コーナーがあります
 
  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2014/10928/



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  ◆ 「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内

 日本証券業協会の主催で、金融リテラシー向上を目的にライフプラン・
マネープランの重要性、NISAの制度解説、投資におけるリスクの理解、資産
形成商品の解説などを内容とした「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別
編)」が全国8か所で開催されます。(なお、7月2日の時点で5会場が終了し、
残り関東の3会場となります。)

講座は、1部がNISAの対象金融商品に関する基礎知識について、2部が投資を行う
うえでの基礎知識についての講義となっており、NPO法人エイプロシス(特定非
営利活動法人投資と学習を普及・推進する会)の証券カウンセラーによる質疑
応答コーナーも予定されております。

 各会場の概要は以下のとおりですが、詳細並びにお申込みは下記リンクより
ご確認下さい。
http://www.jsda.or.jp/manabu/seminar_info/literacy2014/

 【関東・甲信地区】
 横浜会場  ※締め切り間近
 会場:TKPガーデンシティ横浜 カンファレンスルーム7+8 
(横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜)
 開催日:平成26年7月5日(土)
 開場:13時00分 開演:13時30分

 千葉会場
 会場:千葉県教育会館 203会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
 開催日:平成26年7月12日(土)
 開場:13時30分 開演:14時00分

さいたま会場
 会場:TKP大宮ビジネスセンター ホール2(さいたま市大宮区仲町2-26
 富士ソフトビル)
 開催日:平成26年7月26日(土)
 開場:13時00分 開演:13時30分



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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPO法人エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、投資未経験
者向けに「投資信託基礎講座」を開催しています。

当講座は大変ご好評をいただいており、募集開始後すぐに定員に達してしまう
ことも多いため、受講をご希望の場合はお早めにお申込み下さい。

また、今回ご案内します8月2日(土)開催分は好評につき定員が通常の倍の
80名となっておりますのでふるってご参加ください。


  * 開催日:平成26年8月2日(土)午前開催
     会  場:東京証券会館9階 第1・2会議室
       (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPO法人エイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-43

  * 開催日:平成26年8月22日(金)午後開催
     会  場:協働ステーション中央会議室
       (東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPO法人エイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-44



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 7月中に設定されるファンド・・ 11本
<株投追加型> 設定日が7月中のファンド・・・28本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐225‐

 ◆ 新指数「JPX日経インデックス400」について

本年1月6日から公表が始まった新指数「JPX日経インデックス400」。この指数は
日本取引所グループ、東京証券取引所、日本経済新聞社によって共同開発された
指数です。

まず、指数に採用される銘柄は、東証1部上場企業だけでなく、東証2部及びマザ
ーズ、JASDAQなど新興市場も含めた東京証券取引所の上場企業が対象になります。
その内、整理銘柄や3期以内に債務超過になった企業などを除いた上で、売買代金
と時価総額の大きな上位1000銘柄が選定されます。
その中から、自己資本利益率(ROE)、営業利益、時価総額の3つの指標を基に評
価し、さらに社外取締役の選任状況、国際会計基準の適用状況、決算情報の
英文開示の有無という定性的な評価を加味して400銘柄に絞られます。

選定基準でもある自己資本利益率(ROE)ですが、株主の投資額に対してどれだ
け効率的に利益を獲得したかを判断するのに用いられる指標で、基本的にはROE
が高い企業ほど、株主が投資した資金を効率的に活用していると評価されます。

「JPX日経インデックス400」はこうした資本効率や企業の業績、ガバナンスに
着目する点で、TOPIXや日経225といった従来の代表的な指数とは異なり、結果と
して投資魅力の高い企業を集めた株価指数となっています。

新たな指数の登場で、この指数に連動する投資信託も登場し、指数の公表が始ま
った今年1月から6月末までの半年間で23本の投資信託が設定されています。



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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
6月分の発表日は7月11日(金)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ 最適解

最近、薄い財布がデパートなどで一押し商品として売られていることをよく目に
します。薄い財布はうまい具合に、コインを収めるスペースと、カードを収める
スペースが、財布を折りたたんだ際に重ならないようにして、薄さを実現すると
いうものです。ただ、魔法みたいな話はあまりないもので、その分収納できる
カードやコインが少なくなっています。特に、店頭で見た感じだと、コインを
収めるスペースが浅く、たぶん、私の使い方だとコインがあふれ出ちゃうと思い
ます。

学生時代、とあるお店でアルバイトを始めた日、レジを打つ時にお客とこんな
やり取りがありました。
私:「合計で2761円です」
お客:3316円を出してくる
私:!?
私:(とりあえずレジ打っとこう)
  …カチャカチャ…「お返しは555円です」!!

日頃考えなしに生きている私にとっては、レジでお金を払う時も手持ちのお金を
条件として、いかに欲しいコインを得るか、その最適解を追及するその姿勢に驚
きでした。
でもたまにこういうお金の出し方をする人の中にも、たぶんこれ間違いじゃな
い?みたいなミスをする人もいました。そのおつりをそのタイミングで欲しい、
みたいなこともあるんでしょうけども。

コインが財布に一杯になると貯金箱に入れている私にとって、薄い財布を使い
こなすのは難しそうです。特に貯めてるつもりはないけども、ずいぶんいっぱ
い貯まったな…。

                                                                   (QW)



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■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」をセットにして、無料で
お送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

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      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

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