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No.304(2014年6月18日発行)>>講演会・セミナー活用のススメ!

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         投信協会メールマガジン     No.304        2014/6/18
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                      
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
  ◆ 講演会・セミナー活用のススメ!~日本証券業協会ホームページ 
    NISA特設サイト内「セミナー検索コーナー」のご紹介~
  ◆「投信フォーラム2014 in 鳥取」開催のお知らせ
  ◆「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内
   ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「不動産投信NEWS」6月号の公表 
   ◆ 投資信託の市場動向(5月中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ 再びの「つばめ」考



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1.トピックス

  ◆ 講演会・セミナー活用のススメ!~日本証券業協会ホームページ 
   NISA特設サイト内「セミナー検索コーナー」のご紹介~


本協会を含む金融関係の各団体は全国各地で講演会等を開催しています。
投資に興味を持ち始めたので、ネットや書籍で勉強はしているけれど、セミ
ナーに行くことまでは・・・という方も多いかと思います。
ですが、こうした団体による講演会・セミナーは商品の販売や勧誘は行われま
せん。個別の商品を知る前に理解しておくべき基礎的な事項に重点を置いた内
容を提供しており、金融商品のキホンを理解する手段として活用するのも良い
のではないでしょうか。

先日、日本証券業協会のNISA特設サイトがリニューアルされ、その中に
各証券団体等が主催する講演会・セミナーを一覧できるコーナーが新たに設け
られていますので、こちらも是非ご活用下さい!

  詳しくはこちらのリンクから
  http://www.jsda.or.jp/nisa/seminar/



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 ◆「投信フォーラム2014 in 鳥取」開催のお知らせ

 資産運用の有効手段である投資信託について知識を深めていただくため、
 「投信フォーラム」を開催いたします。
 平成26年1月からスタートしたNISAについてもわかりやすくご紹介します。

   主催:投資信託協会  新日本海新聞社  全国地方新聞社連合会  
   日時:平成26年7月5日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
   会場:鳥取市民会館 大ホール

   内容:第1部/特別講演
      演題:「日本経済の行方」
    講師:エコノミスト、BRICs経済研究所代表
       門倉貴史(かどくらたかし)氏

      内容:第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題:「投資信託で“草食系”の資産づくり」
    講師:ファイナンシャルプランナー
       馬養雅子(まがいまさこ)氏
        *馬養氏と運用会社の専門家との対談コーナーがあります
 
  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2014/10928/



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  ◆ 「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内

 日本証券業協会の主催で、金融リテラシー向上を目的にライフプラン・
マネープランの重要性、NISAの制度解説、投資におけるリスクの理解、資産
形成商品の解説などを内容とした「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別
編)」が全国8か所で開催されます。(なお、6月18日の時点で鳥取、高松、
熊本は終了しておりますので残り5会場となります。)

講座は、1部がNISAの対象金融商品に関する基礎知識について、2部が投資を行う
うえでの基礎知識についての講義となっており、NPO法人エイプロシス(特定非
営利活動法人投資と学習を普及・推進する会)の証券カウンセラーによる質疑
応答コーナーも予定されております。

 各会場の概要は以下のとおりですが、詳細並びにお申込みは下記リンクより
ご確認下さい。
http://www.jsda.or.jp/manabu/seminar_info/literacy2014/

【北海道地区】
 旭川会場
 会場:旭川北洋ビル 8階小ホール(旭川市4条通9丁目1703番地)
 開催日:平成26年6月21日(土)  ※まもなく締切
 開場:13時00分 開演:13時30分

 【関東・甲信地区】
 横浜会場
 会場:TKPガーデンシティ横浜 カンファレンスルーム7+8 
(横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜)
 開催日:平成26年7月5日(土)
 開場:13時00分 開演:13時30分

 千葉会場
 会場:千葉県教育会館 203会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
 開催日:平成26年7月12日(土)
 開場:13時30分 開演:14時00分

さいたま会場
 会場:TKP大宮ビジネスセンター ホール2(さいたま市大宮区仲町2-26
 富士ソフトビル)
 開催日:平成26年7月26日(土)
 開場:13時00分 開演:13時30分

 【新潟・北陸地区】
 新潟会場
 会場:コープシティ花園 ガレッソ ホールb・c(新潟市中央区花園1-2-2)
 開催日:平成26年6月28日(土)
 開場:13時30分 開演:14時00分



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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPO法人エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、投資未経験
者向けに「投資信託基礎講座」を開催しています。

当講座は大変ご好評をいただいており、募集開始後すぐに定員に達してしまう
ことも多いため、受講をご希望の場合はお早めにお申込み下さい。

また、今回ご案内します8月2日(土)開催分は好評につき定員が通常の倍の
80名となっておりますのでふるってご参加ください。


  * 開催日:平成26年8月2日(土)午前開催
     会  場:東京証券会館9階 第1・2会議室
       (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPO法人エイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-43

  * 開催日:平成26年8月22日(金)午後開催
     会  場:協働ステーション中央会議室
       (東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPO法人エイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-44



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 ◆ 「不動産投信NEWS」6月号の公表

不動産投信に係る主な動き等をとりまとめた「不動産投信NEWS」5月号を公表
しました。公表内容等は5月中の動向です。

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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 ◆ 投資信託の市場動向(5月中)

■全体の概況

26年5月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比1兆3,746億円増加して
82兆196億円となった。このうち、株式投信は前月比1兆4,138億円増加(うち、
運用等増8,004億円)して67兆5,157億円、MMFを含む公社債投信は前月比392億円
減少して14兆5,038億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
1兆241億円増加して39兆6,907億円、銀行等経由の残高は3,760億円増加して27兆
3,049億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比8,101億円増加して41兆5,253億円となっ
た。


■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                       設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信            26,429         20,295             675,157(14,138)
公社債投信          37,703         38,096             145,038(-392)
内、MMF                 358            545              19,918(-187)
株式投信+公社債投信 64,132         58,391             820,196(13,746)


(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。


(2)運用状況
5月中の株式運用について、国内株式は1,214億円の買越し、外国株式は1,035億
円の売越しで5月末の組入株式の時価総額は19兆7,515億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は5,310億円の買越し、外国公社債は
124億円の買越しで5月末の組入公社債の時価総額は26兆4,933億円となっている。


(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                          <単位:億円>
                     証券会社      銀行等      投信会社         合計
株式投信             396,907       273,049       5,203        675,159
公社債投信           138,151         6,859          28        145,038
内、MMF               13,866         6,031          21         19,918
株式投信+公社債投信 535,058       279,908       5,231        820,197
(シェア:%)            (65.2 )      (34.1 )       (0.6 )        (100.0 )


(注1)公社債投信にはMMFを含みます。


■私募投資信託の資産動向
                                                         <単位:億円>
                      設定       解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)      10,538       6,999                415,253(8,101)


(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。


■不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                 26年 4月(前月比)       26年 3月            前年 4月
純資産計           59,898 (622)            59,276               50,165
追加出資額            750                     352                  336 

  
■マーケット指標(参考)
                     26年  5月末(前月比)   26年 4月末      前年  5月末
日経平均株価(円)      14,632.38(328.27)      14,304.11        13,774.54
TOPIX(ポイント)        1,201.41(38.97)        1,162.44         1,135.78
為替(1米$:円)          101.66(-0.95)          102.61           101.18
東証REIT指数          1,565.02(69.00)        1,496.02         1,368.17
(ポイント)
                           (334回債)          (333回債)      (329回債)
国債利回り(%)            0.57(-0.05)             0.62           0.86



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 6月中に設定されるファンド・・・12本
<株投追加型> 設定日が6月中のファンド・・・・31本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

 ◆ 再びの「つばめ」考

ある全国紙の「ザ・コラム」という欄に、「つばめ」を題材にした記事が掲載
され、読んでほろりとさせられたことから、以前、このコーナーで「つばめ」の
ことを書いてはいますが、その続編として、この新聞記事の内容について触れて
みることにします。

記事の内容は、まず、「つばめ」が昔は銀座の風物詩だったことを紹介した
のち、30年以上も銀座の「つばめ」の姿を歩き回って観察し、「銀座のツバメ
博士」と呼ばれている方と、それを長年に亘って取材してきた社会部の女性記者
(現編集委員)との心温まる交流とともに、銀座における「つばめ」の営巣場所
の観察についてであります。かつて9か所あった銀座の営巣場所は、昨年には
3か所に減って、周辺の丸の内や大手町、京橋、八重洲には見られなかったそう
です。

営巣場所がある3か所は、社員の出入りが多く、配送のための車が頻繁にとまる
百貨店の一角、黒塗りのハイヤーが並ぶ営業所の車庫の中、機材メーカーの車庫
であり、すべて誰か人がいるところ。「つばめ」はそれを利用し、カラスから
巣を守っているのでないかとのことでした。

フン害などの影響に対する社員のコメントが良かったですね。例えば、百貨店
の職員は、「フンを落とされた職員もいるかもしれないが、だれも何も言わな
い。ヒナが鳴き始めると、みな『今年も来たね』と見守っています。」。また、
ハイヤー営業所の整備員は、「落ちてきたら、ふけばいいんだから。俺らの唯
一の楽しみだからね。」と。

また、つばめ博士曰く「つばめは人を敵とせず、人の存在を利用する。優しい
心がある人のところに来るのです。」と。
「つばめ」に限ったことではないかもしれませんが、今回の記事を通して、
「つばめ」を受け入れる企業、個々人の思いやりや優しさを改めて痛感させら
れ、段々と涙腺が緩くなってきている小生には、感傷的な内容の記事でした。
と同時に、新聞社の社会部記者の取材のテリトリーの広さにも驚かされました。


                               (藤棚)


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