バックナンバー

バックナンバー

No.301(2014年5月7日発行)>>NISA口座で金融機関の変更が可能になるの?

●=●==============================================================●=●
                                                                       
         投信協会メールマガジン     No.301        2014/5/7
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
●=●==============================================================●=●

●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
 ◆「投資信託の世界統計(2013年第4四半期)」公表のお知らせ
 ◆「家計管理と生活設計について考える相談会~ 身につけよう!
   金融に関する知識と判断力 ~」開催のご案内
 ◆「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内
  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
  ◆「NISA口座の株式の配当金等に関するご注意」

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐223‐
  ◆ NISA口座で金融機関の変更が可能になるの?

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 落語のマクラ



■□■□■-------------------------------------------------------------

1.トピックス

 ◆「投資信託の世界統計(2013年第4四半期)」公表のお知らせ

本協会は、世界の投資信託業界の最新動向を調査する資料として、
国際投資信託協会が加盟各国の協力により集めたデータをもとに、四半期毎に
「投資信託の世界統計」を公表しております。

協会ホームページ上に2013年第4四半期(10-12月)分を公表しております。

詳しくは下記アドレスをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/statistics/world/



-------------------------------■□■□■------------------------------

  ◆ 「家計管理と生活設計について考える相談会~ 身につけよう!
   金融に関する知識と判断力 ~」開催のご案内

 金融リテラシーの向上を目的とした家計管理と生活設計に関する無料相談会
及び金融リテラシー向上のための基調講演、ミニセミナーが平成26年6月12日・
13日・14日の3日間、東京都消費生活総合センター(飯田橋)において開催され
ます。
 開催の概要は以下の通り

【開催日時・会場】
 平成26年6月12日(木)・13日(金)・14日(土)
 東京都消費生活総合センター(飯田橋)の各教室
(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ15階~17階)

【主催】
 金融庁、東京都消費生活総合センター、金融広報中央委員会、日本FP協会、
 全国銀行協会、日本証券業協会、投資信託協会、生命保険文化センター、
 日本損害保険協会

【参加費】無料 (各プログラム定員あり)

【6月12日(木)プログラム】
13時00分  開場・受付 

13時30分~14時45分
 基調講演「あなたのお金を育て増やすライフプラン!」
     講師:東京都金融広報委員会 金融広報アドバイザー

15時00分~16時00分 ※ ミニセミナーは、(a)、(b)どちらかを選択

ミニセミナー(a) 「知ってもらいたい保険の知識」
         講師:生命保険文化センター、日本損害保険協会

ミニセミナー(b) 「事例に学ぶ!金融トラブル」
         講師:東京都消費生活総合センター相談員

15時30分~19時30分
無料相談会(日本FP協会)
(a)15時30分~16時30分  (b)17時00分~18時00分  (c)18時30分~19時30分
各回2か所で開催 定員6組


【 6月13日(金)、14日(土)プログラム】
14時00分~19時30分
無料相談会(日本FP協会)
(a)14時00分~15時00分  (b)15時30分~16時30分  (c)17時00分~18時00分
(d)18時30分~19時30分
各回2か所で開催 (各日につき定員8組)

お申込み等詳細はこちらのリンクをご確認ください。
http://www.arts-crafts.co.jp/kakei/



-------------------------------■□■□■------------------------------

  ◆ 「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内

 日本証券業協会の主催で、金融リテラシー向上を目的にライフプラン・
マネープランの重要性、NISAの制度解説、投資におけるリスクの理解、資産
形成商品の解説などを内容とした「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別
編)」が全国8か所で開催されます。

講座は、1部がNISAの対象金融商品に関する基礎知識について、2部が投資を行う
うえでの基礎知識についての講義となっており、特定非営利活動法人投資と学習
を普及・推進する会(NPO法人エイプロシス)の証券カウンセラーによる質疑応答
コーナーも予定されております。

 各会場の概要は以下のとおりですが、詳細並びにお申込みは下記リンクより
ご確認下さい。
http://e-104.net/seminar.php 

【北海道地区】
 旭川会場
 会場:旭川北洋ビル 8階小ホール(旭川市4条通9丁目1703番地)
 開催日:平成26年6月21日
 開場:13時00分 開演:13時30分

 【関東・甲信地区】
 横浜会場
 会場:TKPガーデンシティ横浜 カンファレンスルーム4+5 
(横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜)
 開催日:平成26年7月5日
 開場:13時00分 開演:13時30分

 千葉会場
 会場:千葉県教育会館 203会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
 開催日:平成26年7月12日
 開場:13時30分 開演:14時00分

さいたま会場
 会場:TKP大宮ビジネスセンター ホール2(さいたま市大宮区仲町2-26
 富士ソフトビル)
 開催日:平成26年7月26日
 開場:13時00分 開演:13時30分

 【新潟・北陸地区】
 新潟会場
 会場:コープシティ花園 ガレッソ ホールb・c(新潟市中央区花園1-2-2)
 開催日:平成26年6月28日
 開場:13時30分 開演:14時00分

 【中国地区】
 鳥取会場
 会場:とりぎん文化会館 第2会議室(鳥取市尚徳町101-5)
 開催日:平成26年6月14日
 開場:13時00分 開演:13時30分

 【四国地区】
 高松会場
 会場:アルファあなぶきホール 小ホール棟4階 大会議室(高松市玉藻町9-10)
 開催日:平成26年6月14日
 開場:13時30分 開演:14時00分

 【九州・沖縄地区】
 熊本会場
 会場:くまもと県民交流館パレア会議室1(熊本市中央区手取本町8-9
テトリアくまもとビル9階)
 開催日:平成26年6月7日
 開場:13時30分 開演:14時00分



-------------------------------■□■□■------------------------------

  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向け
に「投資信託基礎講座」を開催しています。

当講座は大変ご好評をいただいており、募集開始後すぐに定員に達してしまう
ことも多いため、受講をご希望の場合はお早めにお申込み下さい。


  * 開催日:平成26年6月7日(土)午前開催
     会  場:東京証券会館9階 第8会議室
       (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-25


  * 開催日:平成26年6月18日(水)午後開催
     会  場:協働ステーション中央会議室
       (東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-26



-------------------------------■□■□■------------------------------
 
  ◆ 「NISA口座の株式の配当金等に関するご注意」

証券会社のNISA口座で買付けた株式の配当金等を非課税とするには、証券
会社で配当金を受け取る方式に変更する必要があります。

現在多くの方が選択している、ゆうちょ銀行等に「配当金領収証」を持ち込み
受け取る方式や指定の銀行口座で受け取る方式では、非課税とはならず、約20%
の税率で源泉徴収されます。

お早めに証券会社にご確認ください。

詳しくは⇒
・NISA相談コールセンター(0120-213-824)
・剛力彩芽のNISAラクラクWEB
( http://fofa.jp/jsda/c.p?02ciXr9257 )



■□■-----------------------------------------------------------------

2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 5月中に設定されるファンド・・ 5本
<株投追加型> 設定日が5月中のファンド・・・・29本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



■□■-----------------------------------------------------------------

3.投資信託に関するQ&A集‐223‐

 ◆ NISA口座で金融機関の変更が可能になるの?

平成26年度税制改正において、NISA口座の取扱いに関して大きく変更された点
があります。

これまでNISAについては、口座開設が可能な平成26年から平成35年までの10年間
の内、勘定設定期間という期間が3つ設けられており(平成26年から29年、平成
30年から33年、平成34年から35年)一度、ある金融機関でNISA口座を開設すると
同じ勘定設定期間内で別の金融機関に変更することはできませんでした。

つまり、平成26年にA証券で口座を開設すると、平成29年12月31日までの4年間は
他の金融機関に変更できないということになります。

しかしながら、平成26年度税制改正において、一定の手続きをとることで、同じ
勘定設定期間内であっても金融機関の変更が可能となる手当がなされました。
これにより1年単位での金融機関変更も可能となります。

もう一つ変更された点があります。
NISAは制度対象者の要件に「日本に居住している」ことがありますので、海外
転勤で日本の非居住者となった場合などはその時点でNISA口座は廃止となります。
一度廃止になると同じ勘定設定期間内に口座を再度開設することはできません
でした。
例えば、海外から戻ってNISA口座を開設しようとしても、廃止となった年が属する
勘定設定期間内に口座の再開設はできず、次の勘定設定期間が開始するまで待た
なければなりませんでした。

こちらも改正により、一定の手続きをとれば同じ勘定設定期間内で再開設する
ことが可能となる手当てがなされました。

どちらの改正も平成27年1月1日以後に必要な手続きを行う場合に適用するとさ
れています。



■□■-----------------------------------------------------------------

4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
4月分の発表日は5月15日(木)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



■□■-----------------------------------------------------------------

5.カフェコーナー

 ◆ 落語のマクラ

落語は、マクラ、本題、オチ(サゲ)で構成されていると言われています。この
うち、マクラは、本題(演目)に入るまえに演じられるもので、本題に関する
話題などが話されるようですが、「マクラ」は話すのではなく、「振る」という
のだそうです。

小生などは、落語を演芸場などにおいてLiveで聞くことはめったになく、
もっぱらDVDあるいはCDのお世話になっていますが、長い話である本題を
聞くよりは、マクラを聞いている方が楽しめてしまうこともあります。

これまで聞いたマクラの中で、これはと思うものを紹介しますと、
・公園内の売店の立て看板「鯉の餌100円」を見て、池の中を泳いでいる鯉に
めがけて100円玉を投げ入れる人の話。
・「お声をお聞かせ下さい。」と書かれた投書箱に、大声で話かけて、投書箱に
自分の声を聞かせている人の話。
・ちらしを注文したら、店のチラシ(広告)が出てきた寿司屋の話。などなど。
「そんなやつ、おらんだろう」と突っ込みを入れたくなりますが、そこは落語の
マクラの振り。まともに信じることはないにしても、話上手な落語家がこのよう
なマクラを振ると、聞いている側は、本当にそのような人がいたかのような錯覚
に陥ってしまうから不思議です。100円玉を投げ込まれた鯉の方がビックリして
目を白黒してしまうのでないでしょうか。

プロとはいえ、観客を楽しませるために、時事問題をはじめ、日常の生活の中で
これはと思う話題を考えて、マクラのネタ作りに励まれていることに同情したく
なりますし、面白おかしいマクラを次から次に編み出すことができる柔軟な思考
回路を巡らせられることに感服してしまいます。

我々は、親父ギャクの領域を脱しきれず、飲み会の乾杯の発声の都度、「お軽・
カンペイ(勘平)」とか、「間・カンペイ(寛平)」を飛ばしていますけれど
も、少しは落語家の爪のあかを煎じて飲んで、より高度なギャクやユーモアを
発しないといけないのかなと思っている今日この頃です。

                                                                (藤棚)



=======================================================================

■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」をセットにして、無料で
お送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

=======================================================================

■投資信託協会では、講師派遣を実施しております。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/lecture/

=======================================================================

■アドレスの変更の場合はいったん退会され、新しいアドレスで再入会いただ
  きますようお願いいたします。

      メールマガジンの入退会はこちらから
      http://www.toushin.or.jp/mailmag/

■投信協会メールマガジンは等幅フォント(MSゴシック等)で最適となるよう成
  形されています。

■メールマガジン全般に関するご意見・ご感想はこちらから
      https://www.toushin.or.jp/forms/kouhou/inquire/

=======================================================================

■投信協会メールマガジンは、一般社団法人 投資信託協会が発行するメールマガ
  ジンです。投信協会メールマガジンの著作権は本協会に属し、本協会の許可
  なく複製再配信等を行うことはできません。投資等のご判断はご自身の自己
  責任においてなされますようお願いいたします。
  
       ------------------------------------------

  編集・発行:一般社団法人 投資信託協会  企画政策部 広報室

===● Copyright(C)2001 by The Investment Trusts Association, Japan ●===

バックナンバー一覧へ戻る