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No.274(2013年3月21日発行)>>「投信フォーラム2013 in 高知」講演録について

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         投信協会メールマガジン     No.274        2013/3/21
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
  ◆「投信フォーラム2013 in 高知」講演録について
    ◆「不動産投信NEWS」3月号の公表 
   ◆ 投資信託の市場動向(2月中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ 「カレー」に想うこと



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1.トピックス
 
 ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

 当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向けに
「投資信託基礎講座」を開催しています。

  * 開催日:平成25年5月11日(土)午後開催
      会  場:東京証券会館9階 第8会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
 https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=13-00-01-15


 <大人のためのお金の教養講座in甲府>
  午前コース:やさしく学習!投資信託の基礎知識
    開催日:平成25年3月22日(金)午前開催
    会  場:山梨県立文学館 研修室
        甲府市貢川1-5-35(山梨県立美術館に隣接した施設)
             (JR・甲府駅より車で約15分)

 申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-115



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 ◆「投信フォーラム2013 in 高知」講演録について

当協会では、投資信託の啓発・普及活動の一環として、開催地にゆかりのある
著名人と資産運用の専門家をお招きして、各地方新聞社及び全国地方新聞社連
合会との共催による「投信フォーラム」を開催しております。

平成24年度は、長野・北海道・岩手・奈良・高知の5会場で開催しました。
今回は、平成25年2月2日に開催された「投信フォーラム2013 in 高知」の講演
内容についてご紹介します。

  会場:高新RKCホール(13時30分~16時10分)
  第1部/特別講演
  演題:プロ野球を10倍楽しく見る方法
  講師:プロ野球解説者  江本孟紀氏

  第2部/FPによる投資信託セミナー
  演題:リスクと上手につき合うコツ~投資信託の個性・特徴を知って~
  講師:ファイナンシャルプランナー   野尻美江子氏


江本孟紀氏は、1947年高知県生まれ。高知商業高、法政大、熊谷組を経て、東
映フライヤーズ(現北海道日本ハムファイターズ)、南海ホークス(現福岡ソフト
バンクホークス)、阪神タイガースで活躍。現在はサンケイスポーツを中心にフ
ジテレビ、ニッポン放送などでプロ野球解説者として活動。江本氏はプロ野球
選手を引退し、解説者になられて今年で33年になるそうです。幼少の頃、長嶋
茂雄氏に憧れプロ野球を目指し、甲子園に出場し活躍すればプロ野球選手とし
ての道が拓ける、と思ったけれどプロの道は厳しくなかなか思い通りにはいき
ません・・・。
講演は「プロ野球を10倍楽しく見る方法」のタイトル通り、江本氏の現役時代
を振り返ることができ、野球ファンの方に限らず、そうでない方にとっても楽
しいお話でした。

  詳しくは下記ページをご覧ください。
 http://www.toushin.or.jp/seminar/2013/8390/8755/



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 ◆ 「不動産投信NEWS」3月号の公表

不動産投信に係る主な動き等をとりまとめた「不動産投信NEWS」3月号を公表し
ました。公表内容等は2月中の動向です。

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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 ◆ 投資信託の市場動向(2月中)

■全体の概況
25年2月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比1兆3,613億円増加して
69兆5,068億円となった。このうち、株式投信は前月比9,842億円増加(うち、運
用等増3,246億円)して57兆2,016億円、MMFを含む公社債投信は前月比3,772億円
増加して12兆3,052億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
7,579億円増加して31兆2,873億円、銀行等経由の残高は2,108億円増加して25兆
4,586億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比3,720億円増加して33兆6,947億円となった。

■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                          <単位:億円>
                       設定          解約(償還含む)     純資産(前月比)
株式投信            35,700         29,104             572,016(9,842)
公社債投信          49,200         45,429             123,052(3,772)
内、MMF                 358            441              18,550(-83)
株式投信+公社債投信 84,899         74,533             695,068(13,613)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味さ
  れますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
2月中の株式運用について、国内株式は1,635億円の売越し、外国株式は1,048億
円の売越しで2月末の組入株式の時価総額は14兆946億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は4,040億円の売越し、外国公社債は
3,033億円の売越しで2月末の組入公社債の時価総額は24兆8,855億円となってい
る。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                         <単位:億円>
                      証券会社      銀行等      投信会社         合計
株式投信               312,873     254,586        4,555      572,014
公社債投信             118,694       4,328           30      123,052
内、MMF                 15,007       3,522           21       18,550
株式投信+公社債投信   431,567     258,914        4,586      695,066
(シェア:%)              (62.1)      (37.3)        (0.7)      (100.0)

(注1)公社債投信にはMMFを含みます。

■私募投資信託の資産動向
                                                         <単位:億円>
                       設定       解約(償還含む)     純資産計(前月比)
合計(株投+社投)       6,999        6,695             336,947(3,720)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
  されますので、本表では一致しません。

■不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                         <単位:億円>
                     25年1月(前月比)        24年12月          前年1月
純資産計              46,770(982)            45,789           41,397
追加出資額               200                     72              182                      

■マーケット指標(参考)
                   25年 2月末(前月比)     25年1月末      前年 2月末
日経平均株価(円)     11,559.36(420.70)      11,138.66       9,723.24
TOPIX(ポイント)         975.66(35.41)          940.25         835.96
為替(1米$:円)           92.51(1.37)            91.14          80.68
東証REIT指数          1,323.25(84.31)        1,238.94         958.02
(ポイント)
                           (328回債)         (327回債)     (321回債)
国債利回り(%)             0.665(-0.075)          0.74         0.955



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 3月中に設定されるファンド・・10本
<株投追加型> 設定日3月中のファンド・・・・38本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

 ◆「カレー」に想うこと

 報道によれば、某政党の青年局では、「カレー昼食会」と銘打ち、毎週金曜
日にカレーライスを食べながら情報交換するとのこと。カレーで思いついたの
ですが、最近、「カレーライス」と呼ぶのが一般的で、「ライスカレー」と呼ぶ
ことが少なくなったようです。呼び方だけの違いではなく、他にも違いがある
とのことですが、どこに違いがあるか皆さんはお分かりになりますか。ここで
はそれには触れませんが、興味のある方は調べてみて下さい。
 因みに、小生などは、ある時期まで、家や大衆食堂で食べるのが「ライスカ
レー」で、外食先(特に、レストランなど)で食べるのが「カレーライス」だと
思い込んでいました。同じカレーでも「カレーライス」という呼び名に、都会
的、高級感といった一種憧れや羨望を持っていたのでしょうかね。
 また、何故、福神漬けやラッキョウが添えられるようになったのかなども興
味があります。
 
 家庭で作るカレーは、各家庭それぞれの味やアイデアがあるものです。味の
美味い下手は別にして、我が家では、一時期ではありましたが、カレー料理に
ついては、おとうさんと子供たちの分担という取り決めをしていました。自ず
と、週末に作ることが多くなっていたわけですが、今では、夫婦間のコミュニ
ケーションの欠如から、昼食でカレーを食した日に限って、夜帰宅してからの
食事もカレーを出されるということが多々あります。皆さんの家庭でも、夜作
るカレーというのは、翌朝の分まで多めに作るのが定番となっているかと思い
ますが、そうなりますと翌朝の食事は、昨晩の残りもののカレーと相成るわけ
です。

 演出家の久世光彦さんは、著書「触れもせで」の中で、「私たちのころは
<ライスカレー>と言っていた。いまは<カレーライス>である。でも<ゆう
べのカレーの残り>はいまも昔も<ゆうべのカレーの残り>である。」と書い
ています。夕べの残りものの中で、美味しいものといったらカレーに勝るもの
はないと思っていますが、何故なんでしょうか。
                            (二十一世紀)



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