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No.248(2012年2月15日発行)>>「会員会社のホームページ紹介」

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         投信協会メールマガジン    No.248        2012/2/15
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆ 新規コンテンツ公開のお知らせ
    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「個人投資家のためのJリートフェア2012」開催のお知らせ
    ◆「不動産投信NEWS」2月号の公表 
    ◆ 投資信託の市場動向(1月中)
    ◆ 会員会社のホームページ紹介

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ 元気の源



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1.トピックス

  ◆新規コンテンツ公開のお知らせ


当協会ホームページに、好評連載中のWebコンテンツ「著名人インタビュー」、
「教えて!ETF」を公開中です。

「著名人インタビュー」
   第4回  書道家 武田 双雲 氏
    (書を通して思いや感動を伝えること それが僕にとっての投資です)

「教えて!ETF」 投資アドバイザー カン・チュンド氏
    (入門者もプロも使えるETFの魅力をもっと伝えたい)

 記事については下記アドレスをご覧ください。
 http://www.toushin.or.jp/interview/



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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向けに
「投資信託基礎講座」を開催します。


  開催日:平成24年3月3日(土)
  会  場:東京証券会館9階 第4・5会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
 https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-116


<くらしを守るマネー講座in大宮>
  午前コース:やさしく学習!投資信託のABC
    開催日:平成24年3月16日(金)
    会  場:大宮ソニックシティビル9階 902研修室
      (JR大宮駅西口より徒歩8分)

 申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-121 


    開催日:平成24年4月12日(木)
    会  場:東京証券会館9階 第9会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
 https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-07



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◆「個人投資家のためのJリートフェア2012」開催のお知らせ

一般社団法人不動産証券化協会(ARES)は、東京国際フォーラムにおいて「個人
投資家のためのJリートフェア2012」を開催します。

「個人投資家のためのJ-トフェア」では、参加Jリート各社によるブース展示
やIR説明会、ミニセミナー、ファイナンシャル・プランナーがJリートの基礎を
分かりやすく解説するコーナー、また有識者によるJリート市場の最新動向や日
本経済などの見通しについての「特別セミナー」など、様々な催しが用意され
ています。

日 時:平成24年3月 9日(金)9:30~19:30
      ※3月9日(金)の特別セミナー及びIR説明会は午後から開催します。
        平成24年3月10日(土)9:30~18:00
会  場:東京国際フォーラム  ガラス棟  ロビーギャラリー及び6階会議室
入場無料(事前申込不要)

  申し込み方法など、詳細は下記不動産証券化協会HPをご覧ください。
  http://www.ares.or.jp/fair2012/index.html



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   ◆「不動産投信NEWS」2月号の公表

不動産投信に係る主な動き等をとりまとめた「不動産投信NEWS」2月号を公表し
ました。公表内容等は1月中の動向です。

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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    ◆投資信託の市場動向(1月中)

■ 全体の概況
24年1月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比1兆3,608億円増加して
58兆6,882億円となった。このうち、株式投信は前月比1兆2,011億円増加(うち、
運用増1兆3,521億円)して47兆9,631億円、MMFを含む公社債投信は前月比1,597
億円増加して10兆7,251億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月
比8,991億円増加して25兆731億円、銀行等経由の残高は2,897億円増加して22
兆5,437億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比3,146億円増加して28兆8,573億円となっ
た。

■ 公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                          <単位:億円>
                       設定         解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信            14,786         16,295             479,631(12,011)
公社債投信          25,658         24,065             107,251(1,597)
内、MMF                 448            464              20,273(-16)
株式投信+公社債投信 40,443         40,360             586,882(13,608)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用増減が加味され
     ますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
1月中の株式運用について、国内株式は717億円の売越し、外国株式は1,581億円
の売越しで1月末の組入株式の時価総額は11兆20億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は3,220億円の買越し、外国公社債は
564億円の売越しで1月末の組入公社債の時価総額は22兆7,405億円となっている。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                          <単位:億円>
                      証券会社    銀行等      投信会社          合計
株式投信              250,731     225,437       3,463         479,630
公社債投信            102,848       4,354          50         107,251
内、MMF                16,555       3,678          41          20,273
株式投信+公社債投信  353,579     229,790       3,513         586,881
(シェア:%)             (60.2)      (39.2)       (0.6)         (100.0)

(注1)公社債投信にはMMFを含みます。


■ 私募投資信託の資産動向
                                                          <単位:億円>
                      設定        解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)      3,116          4,519                288,573(3,146)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用増減が加味
     されますので、本表では一致しません。


■ 不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                  23年12月(前月比)       23年 11月            前年12月
純資産計            41,096(28)              41,068              39,090
追加出資額              80                     144                   0


■ マーケット指標(参考)
                     24年1月末(前月比)  23年12月末           前年1月末
日経平均株価(円)      8,802.51(347.16)      8,455.35        10,237.92
TOPIX(ポイント)         755.27(26.66)         728.61           910.08
為替(1米$:円)           76.38(-1.36)          77.74            82.13
東証REIT指数            850.48(16.12)         834.36         1,115.71
(ポイント)
                            (320回債)       (320回債)        (312回債)
国債利回り(%)           0.965(-0.015)           0.98            1.215



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  ◆会員会社のホームページ紹介

当協会の会員会社が運営するホームページには、投資信託に関する基礎知識、
ライフプランやマネープランについてわかりやすく学べるコーナーがあります。
本コーナーでは、各社の資産運用に関するコーナーを順次ご紹介していきます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

東京海上アセットマネジメント投信(株)→ http://www.tokiomarineam.co.jp/
のホームページには、投資信託の基礎が学べる「投信基礎知識」というコーナー
があります。

あなたの将来、結婚、マイホーム購入、子供の教育、老後の備えなど、暮らしや
お金をめぐる環境が大きく変わる中で、豊かな将来の暮らしを得るためには「貯
蓄」だけではなく「投資」によって主体的に資産を「育てる」という考え方も大
切。「投資信託で資産運用を」と考えている方、既に始めている方は仕組みやリ
スクなどの、投資信託の基礎を東京海上アセットマネジメント投信(株)の「投信
基礎知識」で学ぶことができます。
→  http://www.tokiomarineam.co.jp/basic_knowledge 

トップ画面から「投信基礎知識」をクリック!No.1からNo.12までのメニューの
中には、「そもそも投資信託とは」といった投資信託の基礎から種類、リスク、
税金などについて調べることができます。
その他、市場担当者による国内株式、債券などに関するマーケットレポートなど
の読み物もあります。→ http://www.tokiomarineam.co.jp/market


「わかっているようで、実はいまいちわからなかった」という投資信託の基礎
が、理解できる内容となっていますので資産運用の参考になると思います。


 
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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 2月中に設定されるファンド・・・ 2本
<株投追加型> 設定日が2月中のファンド  ・・・37本


  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

  ◆元気の源


友人のお母さんが若手演歌歌手HK氏の熱烈なファンであることがきっかけで、
私は3年振りに歌謡コンサートに出かけた。

友人は、当初、コンサート切符の発売開始日にプレイガイドのチケット売場に
並び購入していたが、HK氏の人気が上がるにつれ、並んでも購入することがで
きなくなったこと、一般発売開始日10時からの電話による受付でも20分で予定
枚数は完売ということもあり、友達数人に依頼をしてインターネットでの購入
予約を行っていた。その結果、友人は2枚のチケットで足りるところ、4枚の
チケットを手にすることになってしまった。友人から余分なチケットの相談を
受け、見たがり屋の私が出かけることになったという次第である。

友人は、母親のことを無趣味の人で物事に熱中するタイプではないと思ってい
たという。ところがHK氏に対しては、テレビに映る彼の笑顔と歌唱に魅了され、
デビュー当初はCDを購入する程度であったものが、今やコンサートに出かける
のを楽しみにするようになったとのことである。また、それまでは、友人はい
つも母親から愚痴を聞かされていたが、HK氏のデビューにより、ここ13年間、
母親の愚痴から開放されたことが嬉しかったため、母親のためにコンサートチ
ケットを取ることは、いわば親子双方の心身のリフレッシュと健康保持の秘訣、
とのことである。

かくして友人から譲り受けた2枚のチケットを持ち、家人とともに久し振りに
コンサート会場へ足を運んだ。午後6時の開演時間に合わせて会場に行ってみ
たところ、来場者は、寒い2月の夕暮れの中、コンサートスタッフの指示に従
い、会場の入口から脇にかけて5人横並びの列を作り並んでおり、最後尾の場
所まで相当の人だかりであった。来場者の多くは家族同伴の高齢者であり、腰
の曲がった方や杖をついた方たちも見うけられたが、皆、整然として入場開始
を待っているのには驚かされた。

かくして入場開始となり会場に入ると長い階段が現われ、コンサートホール入
口に辿り着くにはその階段を上らなければならなかった。ホール入口の脇には
コンサート限定グッズを購入する人々が列をなしていた。ホール内の指定席に
着くまでも階段が多く、私は上り下りに一苦労してしまった。まして腰の曲が
った方、杖をついた方にとってはなおさらきつかったのでは…

開演すると、大きな拍手と同時に「○○○ちゃ~ん!」という声が一斉にかか
った。曲目は、彼がデビューしてから13年間のヒット曲や昭和の歌謡曲の数々、
そして新曲という構成であった。耳に馴染んでいる歌も多く、また、昨年大晦
日の紅白歌合戦で着たステージ衣装の紹介等もあり存分に楽しめたが、大勢の
ファンが振る会場内の振るたびに色が変わる虹色ペンライトは兎に角、圧巻で
あった。両手に複数の虹色ペンライトを持って、曲に合わせて振る様は、HK氏
の歌よりも興味がそそられる程であった。あれだけしっかり振れば後で筋肉痛
や肩こりになるのではないか、と心配するほどであった。

私にとって、久し振りのコンサート自体は十分に満足のいくものであり、一生
懸命歌うHK氏の姿、声の響きの素晴らしさは確かに高齢者にとっては元気の源
ではないか、と思えた。しかし、高齢社会に突入した昨今、コンサート会場の
諸設備については、腰の曲がった人達、杖を必要とする人達にとってはまだま
だ優しくないなぁ、と実感した一時であった。

因みに友人のお母さんは3月のコンサートチケットも購入済みということであ
る。                                                           (F子)





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■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「不動産投資法人ガイド」
 「投資信託説明書ガイド」をセットにして、無料でお送りしていま
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ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

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