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No.246(2012年1月18日発行)>>「会員会社のホームページ紹介」

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         投信協会メールマガジン    No.246        2012/1/18
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
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●--●  CONTENTS  ●--●

    ◆ 新規コンテンツ公開のお知らせ
    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「不動産投信NEWS」1月号の公表
    ◆ 投資信託の市場動向(平成23年中) 
    ◆ 投資信託の市場動向(平成23年12月中)
    ◆「投信フォーラム2011 in 熊本」講演録について
    ◆ 会員会社のホームページ紹介

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ 熱海雑感



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1.トピックス

  ◆新規コンテンツ公開のお知らせ

当協会ホームページに、好評連載中のWebコンテンツ「著名人インタビュー」を
公開中です。

 第3回  女優  田中 律子 氏
     「社会に役立てるような投資の形がもっと広がってほしいですね」

 記事については下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/interview/

<予告>次回の著名人インタビューは「書道家  武田 双雲  氏」を2月上旬に
    公開する予定です。いましばらくお待ちください。



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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向け
に「投資信託基礎講座」を開催します。


  開催日:平成24年2月7日(火)
  会  場:東京証券会館9階 第9会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-111


  開催日:平成24年3月3日(土)
 会  場:東京証券会館9階 第4・5議室
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-116



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  ◆「不動産投信NEWS」1月号の公表

不動産投信に係る主な動き等をとりまとめた「不動産投信NEWS」1月号を公表し
ました。公表内容等は昨年12月中の動向です。

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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   ◆ 投資信託の市場動向(平成23年中)

 23年中の契約型の公募証券投資信託は設定額が59兆5,012億円、解約・償還額
56兆8,110億円で差引き2兆6,902億円の資金純増であった。この結果、純資産は
前年末に比べ6兆3,927億円減少(うち、運用減9兆829億円)し、年末には57兆3,
274億円となった。
 契約型の私募証券投資信託は設定額が5兆9,303億円、解約・償還額が6兆5,394
億円で差引き6,091億円の資金純減となった。この結果、純資産は2兆839億円
(うち、運用減1兆4,747億円)減少し、年末には28兆5,427億円となった。
 
1. 公募株式投信
設定額は23兆5,318億円、解約・償還額は20兆1,523億円で差引き3兆3,795億円
の資金純増となった。この結果、純資産は前年末に比べて5兆7,026億円減少
(うち、運用減9兆821億円)して、年末には46兆7,619億円となった。

2. 公募公社債投信
設定額は35兆9,693億円、解約・償還額36兆6,587億円であった。この結果、純
資産は前年末に比べ6,901億円減少(うち、運用減8億円)して、年末には10兆5,
655億円となった。

3. 内、MMF
設定額は6,250億円、解約・償還額は8,256億円であった。この結果、純資産は前
年末に比べて2,006億円減少し、年末には2兆289億円となった。


   ◆ 投資信託の市場動向(平成23年12月中)

■ 全体の概況
 23年12月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比458億円増加して57
兆3,274億円となった。このうち、株式投信は前月比793億円増加(うち、運用増
1,236億円)して46兆7,619億円、MMFを含む公社債投信は前月比335億円減少して
10兆5,655億円であった。
 販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月
比642億円増加して24兆1,740億円、銀行等経由の残高は118億円増加して22兆2,
540億円となった。 
 契約型私募投資信託の純資産は前月比3,559億円増加して28兆5,427億円となっ
た。

■ 公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                          設定       解約(償還含む)    純資産(前月比)
株式投信                14,547      14,990             467,619(793)
公社債投信              26,146      26,481             105,655(-335)
内、MMF                    564         694              20,289(-130)
株式投信+公社債投信    40,693      41,472             573,274(458)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用増減が加味さ
     れますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
 12月中の株式運用について、国内株式は555億円の買越し、外国株式は630億
円の売越しで12月末の組入株式の時価総額は10兆5,601億円となった。
 公社債の運用状況については、国内公社債は6,544億円の売越し、外国公社
債は1,616億円の売越しで12月末の組入公社債の時価総額は22兆2,127億円と
なっている。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                         <単位:億円>
                     証券会社     銀行等      投信会社        合計
株式投信             241,740     222,540       3,338       467,618
公社債投信           101,240       4,365          50       105,655
内、MMF               16,560       3,688          41        20,289
株式投信+公社債投信 342,980     226,904       3,388       573,273
(シェア:%)            (59.8)      (39.6)       (0.6)       (100.0)

(注1)公社債投信にはMMFを含みます。


■ 私募投資信託の資産動向
                                                         <単位:億円>
                        設定        解約(償還含む)   純資産計(前月比)
合計(株投+社投)         5,074       3,963             285,427(3,559)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用増減が加味
     されますので、本表では一致しません。


■ 不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                         <単位:億円>
                 23年11月(前月比)         23年10月          前年11月
純資産計              41,069(-102)          41,171            40,057
追加出資額               144                   160                 0


■ マーケット指標(参考)
                     23年12月末(前月比)     23年11月末     前年12月末
日経平均株価(円)      8,455.35(20.74)        8,434.61      10,228.92
TOPIX(ポイント)         728.61(0.15)           728.46         898.80
為替(1米$:円)           77.74(-0.39)           78.13          81.49
東証REIT指数            834.36(-12.72)         847.08       1,130.70
(ポイント)
                           (320回債)         (319回債)     (312回債)
国債利回り(%)             0.98(-0.085)           1.065          1.11



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  ◆「投信フォーラム2011 in 熊本」講演録について

当協会では、投資信託の啓発・普及活動の一環として、開催地にゆかりのある
著名人と資産運用の専門家をお招きして、各地方新聞社及び全国地方新聞社連
合会との共催による「投信フォーラム」を開催しております。

平成23年度は、松江・金沢・熊本・高松の4会場で開催いたします。
今回は、平成23年12月3日に開催された「投信フォーラム2011 in 熊本」の講
演内容についてご紹介します。


  会場:くまもと森都心プラザ・プラザホール (13時30分~16時10分)
  第1部/特別講演
  演題:夢の実現
  講師:シンガーソングライター 樋口了一氏

  第2部/FPによる投資信託セミナー
  演題:若い世代ほど深刻!「どうなる年金、どうする老後資金~投資信託を
    活用した資産形成法~」
  講師:生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャル・プランナー  和泉昭子氏


樋口了一氏は1964年熊本市生まれ。1993年「いまでも」でメジャーデビュー。
2009年に「手紙~親愛なる子供たちへ~」で日本レコード大賞優秀作品賞等を受
賞。現在、この曲を無償で歌う「ポストマンライブ」を全国で開催。14歳の時に
決心したミュージシャン志望を、大学4年で初めて親に伝えたが、自分の夢が親
を失望させてしまったこと、そんな苦いスタートから予てから念願だった故郷へ
活動の拠点を移すことで自身の夢を一つ叶えることができた。という最近の夢ま
で、樋口氏の「夢の実現」についてご講演頂きました。

  詳しくは下記ページをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2011/6282/6858/



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   ◆会員会社ホームページ紹介

当協会の会員会社が運営するホームページには、投資信託に関する基礎知識、ラ
イフプランやマネープランについてわかりやすく学べるコーナーがあります。
本コーナーでは、各社の資産運用に関するコーナーを順次ご紹介していきます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

三菱UFJ投信(株) http://www.am.mufg.jp/ のホームページには、投資信託の
基礎が学べる
「投資信託ガイド」→ http://www.am.mufg.jp/service/index.html 
というコーナーがあります。
ここには、「活字が苦手」という方におススメのマンガや「ゲームが好きな方」
にはクイズ、「ムービー好き」の方には講演会の収録映像など、趣向を凝らした
コンテンツが盛りだくさん。

コンテンツの一例を紹介すると、「マンガでわかる投資信託読本」では、投資信
託の仕組み、種類、選び方などをマンガで学びながら投資信託の基本的なことが
わかり、より深く理解したい方のための解説も用意されています。

また、地球上のどこかにあると言われているムアム王国に住むタネタネフレンズ
というキャラクター達が、人間界の「投資信託」について学んでいく「インデッ
クス丸わかり」では、勉強家の「みのっタネくん」がちょっとおとぼけな感じの
「ドッシリくん」に投信を指南します。さて、最終回の総まとめクイズでのドッ
シリくんの回答ぶりは果たしていかに・・・。(気になる方は「インデックス丸
わかり」をクリック→ http://maxis.muam.jp/e/maruwakari/index.html)


投資信託の基礎や資産運用の考え方が「これまではいまいちピンとこなかった」
という方に必見です。皆さんのお気に入りサイトとして登録してくださいね。



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 1月中に設定されるファンド ・・・ 3本
<株投追加型> 設定日が1月中のファンド   ・・・30本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

   ◆熱海雑感

 子供に勧められて熱海に出かけた。小津安二郎「東京物語」のようだ。尾道か
ら上京した、笠智衆と東山千栄子演じる老夫婦は、子供たちのお膳立てで夏の熱
海に暫し保養に向う。この映画を初めて観たときは子供の立場であったが、今や
こちらが老夫婦の役回り。時代は回るのだ。
 東京物語は昭和28年の作品。もはや戦後ではないと経済白書が断じたのは昭和
31年、その直前の時代である。モノクロの画面には戦後復興も出口に近い頃の風
景が溢れ、揺れるはとバスの車窓から見る銀座の街並みや、「湯の町エレジー」
と「男の純情」が流れる熱海の夜の喧騒と熱気も活写されている。
 この映画には幾つかの名場面がある。眠れぬ夜を過ごした夫婦が朝方の防波堤
に並んで座り、もう東京も熱海も楽しんだので田舎へ帰ろうか、と話し合うとこ
ろもその一つ。熱海駅の案内所でその撮影場所を尋ねると、「海岸は整備され風
景は変わっているので分からない。」との回答。しかし、宿に向う途中、それら
しき防波堤を見つけたのでよじ登り、勝手に此処だと決めて、まだ着いたばかり
だったが、笠智衆の口調で「あァ、えェ旅じゃった。」と呟いてみた。
 東京物語は、今年、山田洋次監督の手でリメイクされるという。いずれも家族
がテーマ。原作は戦災からの復興、今回は大震災の経験を踏まえてメガフォンを
取るとのことだが、熱海は登場するのだろうか。

 ところで、熱海の海岸といえば、お宮の松であろう。これは直ぐに分かった。
二代目という。傍に月下、愁嘆場を演じる貫一、お宮の像がある。
 尾崎紅葉「金色夜叉」は、今から115年前の明治30年(1897年)元旦から明治35
年5月まで、読売新聞に断続的に連載され、大人気を博した新聞小説。今回の熱
海行をきっかけに初めて読み、未完と知った。先頃、大震災をきっかけに日本に
帰化したドナルド・キーン氏の「日本文学の歴史」によれば、金色夜叉とは高利
貸しのことで、明治期の小説にはよく登場する職業らしい。
 貫一はお宮に「宮(みい)さん」と呼びかけ、そして曰く、来年、再来年、そし
て十年後の今月今夜、僕の涙で月を曇らせてみせる。月が曇れば、貫一は何処か
でお前を恨んで、泣いていると思ってくれ。(今、思うに、明治以降、この台詞
のお世話になった日本男児は数知れないであろう。)
 こう言われて足蹴にされた宮は、毎年この夜の天気を気にかける。しかし、何
故か4年間、月は曇らない。さては貫一さん、もう泣いてはいないのだ、恨みも
晴れたのだと、思ったりする。案外、貫一も根性がなかったのか、5年目によう
やく雪が降る。物語は息を呑む意外な展開となるが、未完。今月今夜とは1月17
日のこと。さて、新しい年、昨夜の月は果たして曇ったかどうか。
                                (YC)




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■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「不動産投資法人ガイド」
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