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No.241(2011年11月2日発行)>>「証券知識普及プロジェクトって何をしているの」

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         投信協会メールマガジン    No.241        2011/11/2
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆ 新規コンテンツ公開のお知らせ
    ◆「投信フォーラム2011 in 金沢」開催のお知らせ
    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆ 個人投資家のための「Jリートセミナー2011」開催のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐193-
   ◆ 「証券知識普及プロジェクト」って何をしているの

4.その他
  投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
   ◆ 発祥の地



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1.トピックス

 ◆ 新規コンテンツ公開のお知らせ

  当協会ホームページにコンテンツ「著名人インタビュー」を近々公開する
 予定です。是非ご覧下さい。

 <予告>第1回  経済アナリスト  森永 卓郎 氏 



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  ◆ 「投信フォーラム2011 in 金沢」開催のお知らせ

主催:投資信託協会  北國新聞社  全国地方新聞社連合会  
日時:平成23年11月12日(土)  13時30分~16時10分 (13時開場)
会場:北國新聞赤羽ホール  (金沢市南町2-1)
内容:第1部/特別講演
      演題「世界の金融事情とこれからの日本」
      講師:国際ジャーナリスト   蟹瀬 誠一 氏

      第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題「一生使える!投資信託との付き合い方」
      講師:ファイナンシャルプランナー   野尻 美江子 氏


  申し込み方法など、詳細は下記ページをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2011/6159/



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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向け
に「投資信託基礎講座」を開催します。


  開催日:平成23年11月5日(土)
  会  場:東京証券会館9階 第4・5会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-82 


  開催日:平成23年12月10日(土)
  会  場:東京証券会館9階 第4・5会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-92



<暮らしに役立つ証券投資の基礎講座in船橋>
     開催日:平成23年11月22日(火)
     会  場:船橋市勤労市民センター (千葉県船橋市) 
       第一会議室 3階

 申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
 https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-83 


<暮らしに役立つ証券投資の基礎講座in武蔵野>
    開催日:平成23年12月1日(木)
    会  場:武蔵野商工会議所 市民会議室 (東京都武蔵野市)

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-85



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    ◆ 個人投資家のための「Jリートセミナー2011」開催のお知らせ

一般社団法人不動産証券化協会(ARES)の主催により「個人投資家のための「Jリ
ートセミナー2011」が開催されます。
「Jリートセミナー2011」では、Jリートの魅力を広く知っていただくため、参加
JリートによるIR説明会、Jリート市場の最新動向や資産運用におけるJリートの
組み入れをテーマにした特別セミナーなどの催しを用意しております。


  開催日:日時:平成23年11月26日(土)10時~18時(事前申込不要、参加無料)
  会  場:東京国際フォーラム ガラス棟 6階 他

  詳細は、下記不動産証券化協会ホームページをご覧ください。
  http://www.ares.or.jp/seminar2011/index.html



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。

<株投追加型> 設定日が11月中のファンド   ・・・41本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://data.toushin.or.jp/fund/new/index.html



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3.投資信託に関するQ&A集‐193-
 
 ◆ 「証券知識普及プロジェクト」って何をしているの


  今年も10月4日の「投資の日」を中心に全国で様々な記念イベントが開催され
ました。
 「投資の日」は平成8年10月4日より、株式・投資信託を始めとする投資活動に
関する知識を広く一般に長期的・継続的に証券知識の普及・啓発を図ることを目
的として開始され、企画・構成を「証券知識普及プロジェクト」が行っています。
 「証券知識普及プロジェクト」には、日本証券業協会を中心に東京証券取引所
グループの他、大阪、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所と名証取引参加者協会、
投資信託協会の証券8団体が参加し、各種活動を共同で行っています。
  「投資の日」のイベントの他、学校における金融教育や一般消費者向けのセミ
ナーや講演会などを多方面で活動を行っています。

★学校における金融教育
 学校向け教育・啓発事業、学校向けWebサイトの充実、教育関係者向け広報活動
の3つがあります。
 まずは、学校向け教育・啓発事業として、中学・高校の学生のほか、小学校の
高学年でも楽しく学べる教材等を制作し学校に配布しています。
  次に、学校向けWebサイトの充実として、金融経済教育のためのWebサイトを通
じて金融・経済の基礎を学ぶための「金融経済ナビ」(※)があります。
  このサイトは、中学生・高校生が金融や経済の基本的な仕組みについて楽しく
学べる内容となっていますが、中学・高校の先生方が、今後の授業で活用できる
様々なツールや素材もあります。
 この他、金融経済についての講演や教材等を紹介する各種セミナーを開催して
います。
  最後に、教育関係者向け広報活動として、学校向け証券知識普及・啓発活動や
金融教育の必要性、提供教育の有用性を広く教育現場にアピールするため、学校
向けに情報誌を定期刊行し、全国の中学・高校及び教育委員会等に配布していま
す。
(※)Webサイト「金融経済ナビ」 http://kinyu-navi.jp/


★一般消費者向け広報活動
 毎年、10月4日の「投資の日」を中心に約1ヶ月間、投資初心者や未経験者を対
象とした記念イベントを全国で展開しています。この記念イベントも今年で16回
目を迎えました。
 この「投資の日」の由来は、10月4日の月・日を除いた数字の「104」を「トウ
・シ」「投資(とうし)」の発音にかけた語呂合わせからとされています。
 その他、投資の経験や金融知識の有無などに関係なく、より多くの人に「投資」
を身近に感じていただきたい、という願いから生まれた「とうしくん」というマ
スコットキャラクターがプロジェクトの一員として記念イベントで活躍していま
す。
  このイベントで人気なのは、東京都内で開催される、普段なかなか目にするこ
とのできない東京証券取引所や日本銀行などの金融関連施設の見学や、日本橋界
隈の証券・金融に関するスポットなどを楽しみながら探訪する「証券・金融の街
ウォーキング」です。

 「証券知識普及プロジェクト」のメンバーは、投資を学ぶための環境づくりや
情報の提供など、独自に様々な活動を展開しています。



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4.その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
10月分の発表日は11月14日(月)を予定しております。なお、ホームページへの記
事掲載は同日15時30分の予定です。



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5.カフェコーナー

   ◆ 発祥の地


 通勤路は退屈だが、同じ道も旅人の目で見ると街並みが一変する。
「京橋の通りの向う側に、つまり大通りと中通との間に、細い露地があって、そ
れを抜けて行くと、海運橋の内国通運会社に突当って、それでおしまいになって
いるが、そこを出て、第一銀行の大きな建物を見て、鎧橋の方へと私はよく歩い
て行った。」(田山花袋「東京の三十年」(岩波文庫))
  これは明治14年(1882年)頃の風景であり、歩いているのは京橋の本屋に丁稚奉
公している11歳の田山録弥である。約130年後の現在、この道は私の通勤路と一部
重なる。職場に向かう道の角に「銀行発祥の地」の碑があり、和洋折衷の銀行の
錦絵が刻まれている。ここは明治6年(1879年)に大蔵次官渋沢栄一が退官と同時
に設立した第一国立銀行が置かれたところであり、今は、その後身の銀行支店が
ひっそりと佇む。当時、鎧橋の傍らには、証券発祥の地ともいうべき東京株式取
引所、現在の東証が明治11年(1878年)に設立されていたはずだが、銀行の壮麗な
5階建ての建物に目を奪われたのか、録弥少年の眼には映らなかったようだ。
 この街をウォールストリートに例える人は多い。NYSEとNY連銀、東証と日銀の
距離が近く、トリニティ教会を兜神社、ブロードウェイを中央通りに見立て、更
に鎧橋は昔、渡し船があったというから、ブルックリン・ブリッジと考えれば、
マンハッタンのダウンタウンのようだ、と言ってしまうと強引か。
  この辺り、江戸から明治への開化の歴史の中で、発祥に由来する場所が多い。
記念碑のあるものでも「郵便発祥の地」や「電燈供給発祥の地」がある。また、
白石孝「日本橋界隈の問屋と街」(文眞堂、平成9年)によれば、大正2年、当時の
村井銀行が、日本橋の近くに、わが国初の鉄筋コンクリートの建物となるルネサ
ンス様式の新社屋を建設した。現在、ここは銀行の支店となっており、ビルの脇
にかつての入り口が保存されている。
 なお、銀行発祥の地については、異説があり、横浜にも「銀行業務発祥の地」
の記念碑がある。こちらは、慶応3年(1866年)に営業を開始した外銀支店を記念
するもの。もっとも、立脇和夫「外国銀行と日本」(蒼天社出版、平成16年)によ
れば、外銀がわが国に進出したのは、安政6年の開港後4年経った文久3年(1863年)
であり、いずれも英領インドで設立された銀行3行が、横浜支店を開設したとい
う。ただし、3行はその後撤退したため、上述の外銀が存続する最も古い銀行と
いうことになる。
 10月4日は「投資の日」ということで、投信協会などの主催で日本橋ウォーキ
ングツアーが開催されたと聞き、パンフレット「証券・金融の街 ウォーキング
ガイド」を入手したところ、上述のスポットを含め、17箇所が紹介されている。
来年は是非参加したいものだ。
                                                    (YC)





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