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No.222 (2010年1月19日発行)>>「投信フォーラム2010in 青森」講演録について

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         投信協会メールマガジン    No.222       2011/1/19
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆大証と共催「投資信託入門セミナー」開催のお知らせ
    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「不動産投信NEWS」1月号の公表
    ◆投資信託の市場動向(平成22年中)
    ◆投資信託の市場動向(平成22年12月中)
    ◆「投信フォーラム2010in 青森」講演録について

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆マニュアル



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1.トピックス

    ◆大証と共催「投資信託入門セミナー」開催のお知らせ

当協会と大阪証券取引所の共催で「投資信託入門セミナー」を大阪市で開催
します。

■ セミナーの概要
主催:大阪証券取引所  投資信託協会
日時:平成23年2月4日(金)  18時30分~20時40分 (18時受付開始)
会場:大阪証券取引所  北浜フォーラムABC室
内容:第1部
      演題「おもろい人生をおくるための投資法とは・・・」
      講師:生活経済ジャーナリスト・CFP   いちのせ かつみ氏

      第2部
      演題「初心者のためのETF(上場投資信託)入門」
      講師:野村アセットマネジメント  福崎 真純氏

申込方法等、詳細は下記大阪証券取引所ホームページをご覧ください。
http://www.ose.or.jp/event/profile_detail/604




  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向け
に「投資信託基礎講座」を開催します。


     開催日:平成23年2月10日(木)
     会  場:ベルサール八重洲 ROOM「F」(八重洲ファーストフィナンシャルビル2階)

申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスホームページをご覧ください。
https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=10-01-01-01


     開催日:平成23年3月16日(水)
     会  場:ベルサール八重洲 ROOM「6」(八重洲ファーストフィナンシャルビル3階)

申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスホームページをご覧ください。
https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=10-01-01-09



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  ◆「不動産投信NEWS」1月号の公表

不動産投信に係る主な動き等をとりまとめた「不動産投信NEWS」1月号を公表
しました。公表内容等は12月中の動向です。

詳しくは下記アドレスをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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   ◆ 投資信託の市場動向(平成22年中)

22年中の契約型の公募証券投資信託は設定額が61兆6,989億円、解約・償還額55
兆6,776億円で差引き6兆213億円の資金純増であった。この結果、純資産は前年
末に比べ2兆2,649億円増加(うち、運用減3兆7,564億円)し、年末には63兆7,201
億円となった。
契約型の私募証券投資信託は設定額が8兆6,751億円、解約・償還額が7兆4,057億
円で差引き1兆2,695億円の資金純増となった。この結果、純資産は9,589億円(う
ち、運用減3,106億円)増加し、年末には30兆6,266億円となった。

■ 公募株式投信
設定額は23兆9,192億円、解約・償還額は17兆9,420億円で差引き5兆9,772億円の
資金純増となった。この結果、純資産は前年末に比べて2兆2,208億円増加(うち、
運用減3兆7,564億円)して、年末には52兆4,645億円となった。

■ 公募公社債投信(除くMMF)
設定額は37兆937億円、解約・償還額36兆8,230億円であった。この結果、純資産
は前年末に比べ2,706億円増加(うち、運用減0億円)して、年末には9兆261億円と
なった。

■ MMF
設定額は6,860億円、解約・償還額は9,126億円であった。この結果、純資産は前
年末に比べて2,266億円減少し、年末には2兆2,295億円となった。



   ◆ 投資信託の市場動向(12月中)


■ 全体の概況

22年12月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比5,687億円増加して63
兆7,201億円となった。このうち、株式投信は前月比3,866億円増加(うち、運用
増324億円)して52兆4,645億円、MMFを除く公社債投信は前月比1,865億円増加し
て9兆261億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
3,227億円増加して27兆1,026億円、銀行等経由の残高は505億円増加して24兆9,
846億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比3,359億円増加して30兆6,266億円となった。

■ 公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                           <単位:億円>
                     設定          解約(償還含む)        純資産(前月比)
1.株式投信           20,764         17,222               524,645(3,866)
2.公社債投信         36,771         34,903                90,261(1,865)
3.MMF                   639            683                22,295(-44)
合計[1+2+3]          58,174         52,808               637,201(5,687)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用増減が加味され
     ますので、本表では一致しません。


(2)運用状況
12月中の株式運用について、国内株式は1,862億円の売越し、外国株式は2,721億
円の売越しで12月末の組入株式の時価総額は13兆3,799億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は1,360億円の売越し、外国公社債は
1,226億円の売越しで12月末の組入公社債の時価総額は25兆9,790億円となってい
る。


(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                          <単位:億円>
                      証券会社      銀行等      投信会社         合計
1.株式投信             271,026     249,846       3,774         524,646
2.公社債投信            89,496         748          17          90,261
3.MMF                   18,143       4,112          40          22,295
合計[1+2+3]           378,664      254,706       3,831         637,202
(シェア:%)             (59.4 )      (40.0 )      (0.6 )       (100.0 )


■ 私募投資信託の資産動向
                                                          <単位:億円>
                       設定       解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)         5,770        5,325              306,266(3,359)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用増減が加味さ
     れますので、本表では一致しません。


■ 不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                 22年11月(前月比)         22年 10月           前年11月
純資産計           40,065(-15)               40,080             40,041
追加出資額              0                         0                280


■ マーケット指標(参考)
                     22年12月末(前月比)   22年11月末        前年12月末
日経平均株価(円)      10,228.92(291.88)       9,937.04       10,546.44
TOPIX(ポイント)          898.80(37.86)          860.94          907.59
為替(1米$:円)            81.49(-2.78)           84.27           92.10
東証REIT指数           1,130.70(101.70)       1,029.00          893.19
(ポイント)
                           (312回債)         (312回債)       (305回債)
国債利回り(%)              1.11(-0.075)         1.185           1.285



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  ◆「投信フォーラム2010in 青森」講演録について

当協会では、投資信託の啓発・普及活動の一環として、開催地にゆかりのある
著名人と資産運用の専門家をお招きして、各地方新聞社及び全国地方新聞社連
合会との共催による「投信フォーラム」を開催しております。

平成22年度は、岡山・富山・青森・高崎・長崎の5会場で開催いたしました。
今回は、平成22年9月24日に開催された「投信フォーラム2010in 青森」の講演
内容についてご紹介します。
  

  会場:青森市文化会館  大会議室(13時30分~16時05分)
  内容:第1部/特別講演
  演題:「言葉は心を伝えるか」
  講師:タレント・青森放送ラジオ局勤務  青山 良平 氏
        
  第2部/FPによる投資信託セミナー
  演題:「皆さんの疑問に答えます!~投資信託との上手な付き合い方~」
  講師:生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャルプランナー  和泉 昭子氏


青山良平氏は青森県つがる市の生まれ。1995年青森放送入社。「ラジオにおいで
よ!」等の番組制作を担当、出演も兼ねる。その他出演番組多数。青山氏はある
番組で津軽弁を使わず標準語でインタビューしたところ友人から「まんず面白く
ない。何か伝わらないんだよ」という感想を聞き落胆。お国言葉の大切さを痛感。
又、心を伝える言葉とは何か。自身の体験談を交え楽しいお話をして戴きました。


詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/seminar/2010/4506/4822/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 1月中に設定されるファンド ・・・ 2本
<株投追加型> 設定日が1月中のファンド   ・・・31本

詳しくは下記アドレスをご覧ください。
http://data.toushin.or.jp/fund/new/2011/fund11013.pdf



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3.カフェコーナー

    ◆マニュアル

落語ネタから。いわゆるファーストフード店の店員さんは、若いアルバイトさん
が多いこともあり、教えられたことしか言わない。
来店してきたお客さんに対する言葉が、「いらっしゃいませ~。何をお召し上が
りですか~。大にしますか~、小にしますか~。こちらでお召し上がりですか~、
それともお持ち帰りですか~。」の繰り返し。そこにお婆さんがトイレを借りに
くるという話です。ご理解いただけましたでしょうか。

マニュアルを辞書で引くと、1.機械などの使用説明書、2.作業手順などを体系
的にまとめた冊子、3.手動のこと、とあります。差し詰め、冒頭の接客マニュ
アルなどは、2.に該当するのでしょうか。日常生活でよくお世話になるのは1.
で、我々の職場においてお世話になるのは2.ということでしょうかね。マニュ
アルについて批判的な論評も目にしますが、無いよりはあった方がよいに越した
ことはないと思っています。特に、緊急の場合などには、マニュアルがあった方
が、迅速な対応や混乱も回避でき、結果として被害が少なくてすむかもしれない。

ただ、注意しないといけないと思うことは、マニュアルを作成したことで安心し
てしまったり、過度に依存してしまうことは是非とも避けなければならないとい
うことです。パート社員を多く抱えるような職場では、経験不足を補うために画
一的なマニュアルによる対応が効率的であり、落語ネタになってもすまされるの
かもしれませんが、正規社員を多く抱える職場では、効率面だけではすまされる
ことではないと思います。マニュアルには書いていない想定外の状況に対しては、
臨機応変な対応を取らなければならないことも多々あり得るわけで、不適切な対
応を取らないためにも、日頃から、感性を磨いておくことが必要ではないかと思
う今日この頃であります。

マニュアルを理解するためのマニュアルが作成されても困りものですから。


                                                              二十一世紀



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