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No.437(2020年1月8日発行)>> つみたてNISA対象ファンドの検索方法って?~リニューアルした【投信総合検索ライブラリー】のご紹介VOL3~

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         投信協会メールマガジン     No.437      2020/1/8
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
◆ 新年のご挨拶
◆ 「投信フォーラム2019in岡山」パネルディスカッション動画を公開しました!
◆ 投資信託の世界統計を公表しました(2019年第3四半期)
  

2.投資信託に関するQ&A集‐291‐
◆ つみたてNISA対象ファンドの検索方法って?
   ~リニューアルした【投信総合検索ライブラリー】のご紹介VOL3~

3.その他
   投資信託概況の発表日

4.カフェコーナー
◆ 「70兆円の壁」

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1.トピックス 
 
◆ 新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

平素より投信協会メールマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。

本年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げますともに、
皆様にとって幸多い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

令和2年1月1日、ホームページ上にて、投資信託協会 会長の挨拶を掲載いたしました。
アドレスはこちら
https://www.toushin.or.jp/profile/message/

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◆ 「投信フォーラム2019in岡山」パネルディスカッション動画を公開しました!

投信協会では、全国各地で「投信フォーラム」を開催しています。

投信フォーラムの第二部で展開されているパネルディスカッション
「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」の模様を収録した動画を期間限
定で配信中!

著名人をパネリストに迎え、ファイナンシャルプランナー、運用会社の専門家が、
皆さんの疑問にお答えしながら資産形成の方法をやさしく解説します。

現在公開中の動画
・長崎フォーラム  (2019年8月24日開催)
・鹿児島フォーラム(2019年8月31日開催)
・盛岡フォーラム  (2019年9月14日開催)
・長野フォーラム  (2019年9月21日開催)
・松江フォーラム  (2019年10月5日開催)
・岡山フォーラム (2019年11月30日開催)←NEW!!

投信協会のホームページからご覧いただけます。
アドレスはこちら
https://www.toushin.or.jp/seminar/2019/20647/

 
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◆ 投資信託の世界統計を公表しました(2019年第3四半期)

本協会は、世界の投資信託業界の最新動向を調査する資料として、
国際投資信託協会が加盟各国の協力により集めたデータをもとに、
四半期毎に投資信託の世界統計を公表しております。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.toushin.or.jp/statistics/world/

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2.投資信託に関するQ&A集‐291-

◆ つみたてNISA対象ファンドの検索方法って?
   ~リニューアルした【投信総合検索ライブラリー】のご紹介VOL3~

投信協会のHPでは、個別ファンドの基準価額や騰落率、分配金などの他、様々な
情報を閲覧できるシステム「投信総合検索ライブラリー」を提供しています。

このライブラリーにはたくさんの機能がありますので、便利な使い方の事例をご紹
介していきます。

前回までのバックナンバーはこちら↓
「投資信託の便利な検索方法って?」
https://www.toushin.or.jp/mailmag/backnumber/pages/detail/457/
「投資シミュレーション機能って?」
https://www.toushin.or.jp/mailmag/backnumber/pages/detail/459/

今回は「つみたてNISA対象ファンドの検索方法」です。

つみたてNISAを始めたいけれど、どんな投資信託を選べばいいかわからない!と
いう方もいらっしゃるのではないでしょうか。つみたてNISAの対象ファンドは
2020年1月現在173本あります。投信総合検索ライブラリーでは、すべての投資信
託が比較検索できます。

まずは【つみたてNISA】タブをクリック!

検索条件を入力して検索する場合は、キーワード・商品分類・運用会社が指定でき
ます。さらに、基本情報・運用実績・分配金の情報から、投資信託を並べ替えた一
覧を見ることができます。

<“基本情報”で並び替えできる項目>

・ファンド名/運用会社
・商品分類
・基準価額(円)前日比
・騰落率(3年)
・運用管理費用(信託報酬)
・純資産総額(百万円)


<“運用実績”で並び替えできる項目>

・ファンド名/運用会社
・騰落率
・リスク(標準偏差)
・シャープレシオ
※期間が6ヶ月,1年,3年,5年,10年で選択できます。


<“分配金”で並び替えできる項目>

・ファンド名/運用会社
・決算頻度
・分配金(円)(決算日)
・年間分配金(円)累計


例えば、つみたてNISA対象の日本株ファンドの中から、シャープレシオが高い投
資信託を探したい時は、検索条件の商品分類で「国内株式」を選択して検索。次に
運用実績のタブからシャープレシオの項目にある△▽をクリックして銘柄の並び順
を変更します。

気になったファンドは「比較」の項目を一度に5つまで選択肢して、騰落率や費用
等を、表で見やすく比較することができます。

ファンド名にカーソルを合わせてクリックすればファンド詳細が表示されます。
そこで販売会社の一覧も見ることができますので、この投資信託を買いたいと思っ
たら、どこの金融機関を利用すればよいかがすぐにわかりますね!


投信総合検索ライブラリーはこちら
https://toushin-lib.fwg.ne.jp/FdsWeb/

投信協会HP【ファンド情報】からもアクセスいただけます。

ぜひご活用ください!

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3. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では毎月1回、前月末の純資産等の統計を発表しております。
12月分の発表は1月17日(金)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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4.カフェコーナー

◆ 「70兆円の壁」

投資信託協会が毎月公表している「投資信託の主要統計等ファクトブック」の中に
収められている「公募株式投信(除くETF)の純資産総額等の推移」によると、
純資産総額は、2013年(平成25年)末の56.9兆円から2014年末にかけて66.5兆
円まで拡大してからというもの、2019年11月末までの約5年間は65兆円前後で推
移している状況が見て取れます。(正確には、2015年5月末に70.1兆円(ピー
ク)を記録しています。)

仮定の話になりますけれども、純資産総額の折れ線グラフを見ていて、2008年に
リーマンショクが起こらず、同年の運用増減がゼロ(実際には23.9兆円の運用
減)、資金流入が9.8兆円(実際には2.0兆円の資金流入)であったならば、同年
末には70兆円を超過していたことになります。そのような状況になっていたなら
ば、現在眺める景色は少し違ったものになっていた可能性もあります。
9.8兆円という資金流入は、2006年、2007年にそれぞれ12.6兆円、14.3兆円とい
う流入実績であったことを前提にすれば実現可能性は高かったものと思われます。
ただし厳しい見方をすれば、70兆円を超えたとしても次の壁に阻まれてしまった
かもしれません。

他方、残高が伸び悩んだゆえに、真剣に「資産運用の高度化」や「金融機関におけ
る顧客本位の業務運営」に関する議論が深まりましたし、少額投資非課税制度
(NISA等)の導入に繋がったことは大変良かったことと感じます。

公募投信や公募株式投信の純資産総額が過去最高を更新している一方で、ETFを
除く株式投信の純資産総額は伸び悩んでいる訳ですが、金融商品の中でも情報開示
の豊富さや透明性にも優れている投資信託であるがゆえに、いずれの日には70兆
円の壁を超える時がくると確信しています。その到来がいつになるのか、毎月公表
されるデータを楽しみにしています。

(メルマガ読者)

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「なるほど!投資信託説明書ガイド」「知っておきたい投資の基本」
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