バックナンバー

バックナンバー

No.403(2018年8月1日発行)>>トータルリターン通知制度って?

●=●==============================================================●=●
                                                                       
         投信協会メールマガジン     No.403        2018/8/1
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
●=●==============================================================●=●

●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
  ◆「投信フォーラム2018 in 福井」開催のお知らせ
 ◆「個人投資家のためのJリートフェア2018」開催のお知らせ
 ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐274‐
 ◆ トータルリターン通知制度って?

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 出先○○会



■□■□■-------------------------------------------------------------

1.トピックス

  ◆ 「投信フォーラム2018 in 福井」開催のお知らせ

当協会では、資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めていた
だくため、全国各地で「投信フォーラム」を開催しています。

9月8日(土)は、福井県福井市での開催となります。

第1部がCMディレクターとしてキャリアをスタートさせた後、2001年の映画監督
デビュー以降、数多くの作品を手掛け、フォーラムの開催地である福井を舞台
とした映画「サクラサク」ではアジア国際映画祭最優秀監督賞を受賞するなど
海外での評価も高まっている映画監督 田中 光敏(たなか みつとし)氏による
講演。

第2部は、FPによるNISAやDCに関する基本的説明の後、当協会会長である岩崎
俊博(いわさき としひろ)をコーディネーターに、第1部の田中氏とFP、運用
会社の専門家2名をパネリストに迎え、来場希望者から事前に頂いた質問などを
基にパネルディスカッションを行います。

【開催概要】

  主催:投資信託協会  福井新聞社  全国地方新聞社連合会  
  日時:平成30年9月8日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
  会場:福井新聞社・風の森ホール(福井市大和田2-801)

  第1部/特別講演
      演題:「映画に学んだ真心」
    講師:映画監督、大阪芸術大学教授
      (株)クリエイターズユニオン代表取締役
             田中 光敏(たなか みつとし)氏

    第2部/パネルディスカッション
      演題:「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」

    キーノ-トスピーチ・パネリスト:FPアソシエイツ&コンサルティング(株) 
             代表取締役、CFP、日本FP学会会員              
              神戸 孝(かんべ たかし)氏

   パネリスト:第1部ゲスト
             田中 光敏(たなか みつとし)氏
         大和証券投資信託委託株式会社 
           マネーライフ・サポート部 
            ディレクティブ・プレゼンター
             福崎 希(ふくざき のぞみ) 氏
         平和不動産アセットマネジメント株式会社
           代表取締役社長
             市川 隆也(いちかわ たかや)氏

   コーディネーター:一般社団法人 投資信託協会 会長
             岩崎 俊博(いわさき としひろ)   

 お申込み受付中です!

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 https://www.toushin.or.jp/seminar/2018/18469/



-------------------------------■□■□■------------------------------

 ◆「個人投資家のためのJリートフェア2018」開催のお知らせ
    
不動産証券化協会(ARES)と東京証券取引所との共同開催で、下記の要領にて
「個人投資家のためのJリートフェア2018」が開催されます。

本イベントには、Jリート41社、JリートETFの運用会社2社が出展する他、
証券アナリストやファイナンシャルプランナーによる特別セミナー、
特別企画として親子経済教室や落語などの催しが実施される予定です。

リート各社がブースを設けていますので、複数の投資法人の情報が一度に
入手できたり、各リートの担当者と直接対話できる絶好の機会です。

国内最大級のJリートイベントに足を運ばれてはいかがでしょうか!

               記

日 時:2018年9月21日(金)8:45~17:00
        2018年9月22日(土)8:45~17:00
会 場:ベルサール東京日本橋 イベントホール
内 容:Jリート各社による説明会の開催/Jリート各社によるブース展示/
    不動産証券化協会、東京証券取引所によるJリート基礎セミナー
参加費:無料(事前申込制)

 申込方法及びフェアの詳細な内容は、下記不動産証券化協会HPをご覧下さい。
 https://j-reit.jp/fair/2018/



-------------------------------■□■□■------------------------------

 ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

日本証券業協会が全国各地で投資未経験者、初心者の方を対象とした
「はじめての資産運用講座」を開催します。

本講座では、資産運用の基礎や金融商品の仕組みに加え、NISAや確定拠出年金の
活用法などについて学ぶことができます。
この機会に、金融や資産運用について日頃の疑問を是非解決してみて下さい!

 現在、以下の日程のセミナーの参加申込を受け付けています。
(締切など随時更新されていますのでご注意ください。)

  8月:千代田区、札幌市、鹿児島市、大阪市
  9月:熊本市、草津市、新宿区、名古屋市
 10月:名古屋市


  申し込み方法等、詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/



■□■-----------------------------------------------------------------

2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 8月中に設定されるファンド・・0本
<株投追加型> 設定日が8月中のファンド・・・17本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



■□■-----------------------------------------------------------------

3.投資信託に関するQ&A集‐274‐

 ◆ トータルリターン通知制度って?

一定期間における投資信託の損益を把握するためには、基準価額の変動だけ
でなく、その間に受け取った分配金や売却を行った金額なども考慮する必要が
あります。

とはいえ、個人の投資家がこれらの金額を把握することはとても煩雑なもの。

そこで保有する投資信託ごとの、分配金の受け取りや一部解約等を反映した
総合的な損益状況について投資家に分かりやすく示すことを販売会社に義務
付けた制度が「トータルリターン通知制度」です。

○ トータルリターンは「現在の評価金額」、「累計受取分配金額」、「累計
解約金額」の合計額から「累計買付金額」を差し引いた金額となり、具体的な
計算式は以下のとおりです。

トータルリターン=
(「評価金額」+「累計受取分配金額」+「累計売付金額」)-「累計買付金額」

 計算要素はそれぞれ
「評価金額」・・・・・計算基準日時点で顧客が保有する当該投資信託の評価金額
「累計受取分配金額」・当該投資信託の保有期間中に受け取った分配金の累計額
「累計売付金額」・・・保有期間中に当該投資信託を一部換金した際の売却金額の累計額
「累計買付金額」・・・当該投資信託の買付金額の累計額

○ 通知については原則、販売会社から個人の顧客に対し、年1回以上、書面の
送付やFAX・電子メールの送信などにより通知されることとされています。

〇 また、全ての投資信託が対象ではなくETFや上場REITなど通知しなくてもよい
とされる商品もあります。



■□■-----------------------------------------------------------------

4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では毎月1回、前月末の純資産等の統計を発表しております。
7月分の発表は8月13日(月)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



■□■-----------------------------------------------------------------

5.カフェコーナー

 ◆ 出先○○会

「平成30年7月豪雨」により被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げ
ます。

本社や本省・庁が東京にあり、支店や事務所などの出先機関を北海道道東に位置
する○○市に構えている企業の戦士たちが、会社からの転勤命令によって、○○
支店や事務所に勤務し、その後の異動で首都圏に戻されています。それらの人
たちが、○○市ファンとなり、勤務していた時期は違えども、同じ場所に勤務した
ということだけで、今から15年前に「出先○○会」が設立されました。
以後、既に定年を過ぎ、悠々自適の日常を過ごされている方も含め、定期的に
会合を重ねてきているのですが、色んな業種の人たちとの異業種交流、あるいは
官民交流の場にもなっていて、大変楽しい会であります。

この会は、当初10名そこそこでスタートした所帯だそうですが、会の存在を
知って、今や50人余りに膨らんでいます。会合には、さすがに全員が揃うことは
ありませんが、幹事持ち回りにより、幹事の独断で決定した会合場所(居酒屋)は
毎回違います。いつも変わらないのは、過ごした勤務地の話題を肴にしていること
です。メンバーの中には、15年間も勤務していた人、市長選への立候補を薦めら
れた人もいます。

会合に出ていて、正直、若干いやだと思うのは、毎回、参加者一人一人が、一言
近況について挨拶をさせられることです。前回会合から数か月しか経っていない
中、話す新しい話題(材料)がないので困ってしまいます。ただ、毎回、地元の
新聞社(東京支社)の記者も参加してくれていて、写真付きの記事を掲載して
いただけるので、記事を読んだ○○市の方々には懐かしんでいただいている
のではないかと思っています。

2019年度前期のNHK連続テレビ小説は、記念すべき100作目だそうですが、
「夏空(-なつぞら-)」に決定しています。その舞台は、○○市を中心とした
地域(平野)ですので、来春には壮大な大地や、開拓精神にあふれた人間模様を
毎日観ることができると思うと、今から楽しみにしているところです。

                             (二十一世紀)



=======================================================================

■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」「知っておきたい投資の基本」
「まるわかり!!運用報告書」などをセットにして、無料でお送りしています。


ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

=======================================================================

■投資信託協会では、講師派遣を実施しております。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/lecture/

=======================================================================

■アドレスの変更の場合はいったん退会され、新しいアドレスで再入会いただ
  きますようお願いいたします。

      メールマガジンの入退会はこちらから
      http://www.toushin.or.jp/mailmag/

■投信協会メールマガジンは等幅フォント(MSゴシック等)で最適となるよう成
  形されています。

■メールマガジン全般に関するご意見・ご感想はこちらから
      https://www.toushin.or.jp/forms/kouhou/inquire/

=======================================================================

■投信協会メールマガジンは、一般社団法人 投資信託協会が発行するメールマガ
  ジンです。投信協会メールマガジンの著作権は本協会に属し、本協会の許可
  なく複製再配信等を行うことはできません。投資等のご判断はご自身の自己
  責任においてなされますようお願いいたします。
  
       ------------------------------------------

  編集・発行:一般社団法人 投資信託協会  企画政策部 広報室

===● Copyright(C)2001 by The Investment Trusts Association, Japan ●===

バックナンバー一覧へ戻る