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No.381(2017年9月6日発行)>>つみたてNISAについて-1-

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         投信協会メールマガジン     No.381        2017/9/6
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス

  ◆ NISA口座をお持ちの方へ
   ~ご利用の金融機関にマイナンバーの告知をお願いします~
  ◆「投信フォーラム2017 in 山形」開催のお知らせ
  ◆【証券知識普及プロジェクト】平成29年度「投資の日」のご案内 
  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐262‐
 ◆ つみたてNISAについて-1-

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 左右の区別が難しい



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1.トピックス

  ◆ NISA口座をお持ちの方へ
   ~ご利用の金融機関にマイナンバーの告知をお願いします~

NISA口座をお持ちの方が、来年1月以降も引き続きNISAを利用するためには、
金融機関へマイナンバーの告知等の手続きが必要となります。

2016年からは口座開設にあたってマイナンバーの告知が義務化されていますので、
2015年末までにNISA口座を開設された方で、まだご利用の金融機関へマイナンバー
を告知していない方は本件について注意が必要です。

マイナンバーの告知は、本年9月末までに行っていただくと便利です。
9月末までであればマイナンバーの告知だけですが、10月1日以降は、金融機関に
「非課税適用確認書の交付申請書」を提出することが必要になります。

なお、マイナンバーの告知がない場合でも、NISA口座内で既に保有している金融
商品については、引き続き、非課税で保有できますし、売却も自由です。
ただし、来年以降、新規の買付けはできません。


※マイナンバーの告知方法等の詳細につきましては、ご利用の金融機関に
ご確認ください。



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   ◆「投信フォーラム2017 in 山形」開催のお知らせ

当協会では、資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めていた
だくため、全国各地で「投信フォーラム」を開催しています。

9月23日(土・祝)は、山形県山形市での開催となります。

構成は、第一部が元全日本女子バレーボール日本代表で、現在はタレントとして
マルチに活躍する高橋みゆき氏(山形市出身)による講演。

第2部は、FPをコーディネーターに、第1部の高橋みゆき氏と運用会社の専門家
2名をパネリストに迎え、NISAや確定拠出年金についての話や、来場希望者から
事前に頂いた質問などを基にパネルディスカッションを行います。

【開催概要】

  主催:投資信託協会  山形新聞社  全国地方新聞社連合会  
  日時:平成29年9月23日(土・祝)  13時30分~16時10分(13時開場)
  会場:山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)

  第1部/トークショー
      演題:「夢を掴む~私のバレーボール人生」
    講師:元全日本女子バレーボール日本代表
           高橋みゆき(たかはし みゆき)氏

    第2部/パネルディスカッション
      演題:「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」

    コーディネーター:FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社
             代表取締役
              神戸 孝(かんべ たかし)氏

   パネリスト:第1部ゲスト
             高橋 みゆき(たかはし みゆき)氏
         野村アセットマネジメント(株)
           投資信託営業本部 執行役員
             伊藤 勇治(いとう ゆうじ) 氏
         ジャパン リアルエステイト アセット マネジメント(株)
           企画部副部長 兼 IR室長
             須賀 直行(すが なおゆき) 氏


  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 https://www.toushin.or.jp/seminar/2017/16885/



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  ◆ 【証券知識普及プロジェクト】平成29年度「投資の日」のご案内

〇●10月4日は「投資の日」です!●〇
証券知識普及プロジェクトは、今年も10月4日「投資の日」を中心に全国各地
で記念イベントを開催いたします!
各エリアで開催されるイベントでは、投資に役立つセミナーの他、著名人を
招いてのトークショーなどが企画されています。
著名人が投資の魅力について語る様子を生で聞くことができる良い機会です。
ぜひ、お近くのイベント会場にご参加ください!

また、この「投資の日」にさきがけ、特設サイトが先月末オープンされています。 
特設サイトでは、全国各地の「投資の日」のイベント情報を見られるだけでなく、
現在の資産運用に関する意識や知識から皆さんの未来を診断するコンテンツや、
「投資経験者が投資をはじめたきっかけ」「リアルな投資成功談・失敗談」
などをテーマとした座談会など、盛りだくさんのコンテンツが提供されています!

 イベント申し込み方法等詳細は、下記「投資の日」特設サイトをご覧下さい。
 http://www.jsda.or.jp/manabu/104/



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  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」のご案内

日本証券業協会が全国各地で投資未経験者、初心者の方を対象とした
「はじめての資産運用講座」を開催します。

本講座では、資産運用の基礎や金融商品の仕組みに加え、NISAや確定拠出年金の
活用法などについて学ぶことができます。
この機会に、金融や資産運用について日頃の疑問を是非解決してみて下さい!

 現在、以下の日程のセミナーの参加申込を受け付けています。
(締切など随時更新されていますのでご注意ください。)

 9月:青森市、姫路市、大分市、松山市、中野区、新潟市
 10月:徳島市、福岡市
 11月:盛岡市、新宿区、高松市
 12月:高知市
  
 ※ 参加無料・事前申込制

  申し込み方法等、詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投追加型> 設定日が9月中のファンド・・・18本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐262‐

 ◆ つみたてNISAについて-1-

2018年から新たに「つみたてNISA」が始まります。
つみたてNISAは、2014年にスタートした現行のNISA同様、非課税口座を通じて
行った投資から得られる売買益や分配金などの収益に対して課税されないと
いう制度です。
制度の利用開始は来年1月からですが、口座開設の申込みは来月10月から各金融
機関で始まる予定です。


「つみたてNISA」の特徴を整理しておきますと、

▽年間40万円までの投資から得られる収益について非課税
▽非課税となる期間は、投資した年から最長20年
▽投資できる金融商品は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
▽投資方法は、積み立てによる買い付けによるもの
▽現行NISAとの選択制(同一年で現行NISAとの併用は不可)

となります。


現行のNISAと比較して、つみたてNISAは非課税期間が長く(20年間、現行NISAは
5年間)、非課税投資額が最大800万円(=40万円×20年、現行NISAは120万円×5年
の600万円)と、より長期での資産形成に活用しやすい制度設計となっています。

それ以外にも、つみたてNISAは投資できる対象商品が投資信託とETFの中で一定の
条件を満たし、金融庁に届出のあったものとして同庁から公表されたものに限ら
れます。また、投資できる上限額、投資方法も積み立てによる買い付けとされて
いることなど、同じNISAでも現行NISAとつみたてNISAでは特徴が異なります。
「自由に商品を選んで積極的に投資をしたい」、「コツコツ長期で資産形成した
い」など、それぞれの投資目的に合うNISA制度を選択することが重要です。
その点で、併用できないという点についても注意が必要でしょう。

前述のとおり、つみたてNISAでは対象となる商品も現行NISAよりさらに限定されて
います。
次回は、つみたてNISAの対象商品である「長期の積立・分散投資に適した一定の
投資信託」についてご紹介します。



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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では毎月1回、原則第9営業日に、前月末の純資産等の統計を発表して
おります。
8月分の発表は9月13日(水)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ 左右の区別が難しい

私は基本、左利きです。物を受け取る時、ボールを投げる時、スマホを打つ時、
左手を使います。ただし、すべてにおいて左利きというわけではありません。
字を書く時だけは、幼少の頃に厳しく矯正されたことから完全右利きとなって
います。
左手で字は全く書けません。しかし、消しゴムは左手で使用することができます。
これは便利でありまして、右手でシャーペンを持ち、左で消しゴムを使用する
スタイルが筆記する際の私のフォームとなっています。ちょっとだけ自慢になり
ますが、書き損じた時は消しゴムを右手で持ち替える必要がなく、すみやかに
修正することができるという利点があります。

箸は右手左手どちらでも使えます(どちらかと言えば左手を使うことが多い
ですが)。したがって、箸に限っては左右両手利きとなります。ただし、こち
らの方は自慢ではなく、後述しますが、困ったことが控えています。

用途、場面によって右利きであったり左利きであったりするのですから、
「左右が混在している」生活を送っている私です。ですが、やはり私の場合、
基本は左利きに分類されると思っています。ところで、左利きの人は余分な
苦労を抱え込むことが多いのではないでしょうか。なぜならば、世界全体が
右利き専用にできているからです。

例えば、自動改札機。これはいけません。定期券を持つ左手を入口でいちいち
クロスさせ、身を捻らなければならないのです。したがって右利きの人と比べ
て、わずかかもしれませんが通過に余計な時間を要します。後ろから続く人の
視線が気になります。左利き用の自動改札機、各駅に一箇所、是非設置してほ
しいと思います(無理ですね・・・)。

レストランのバイキングやサラダバーに設置してある、スープなどを掬うオタ
マ。あれは困りものです。あれでいったいどうやって掬えばいいのでしょうか。
まともに注ぐことができず、オタマ相手にしばし格闘することとなります。
次に控えている人のイライラがマックスに達しているのが感じられ、余計あせ
ります。

箸の使い手が左右両方可、ということが象徴しているように、私の場合、左右の
違いの認識がとても薄いのです。最も困るのは、自動車を運転する時です。助手
席から、「次の交差点を左」とか告げられても、すぐには認識できません。
えーと、左ってどっちか?といったん受け止めてそれから考えださなければなり
ません。その間2~5秒。そのうち交差点を通過してしまうか、左と言われている
にもかかわらず右折してしまったりすることがあります。結果、激しい罵声&
非難を浴びることとなります。これは無理もありません。下手をすれば事故を
起こしかねませんから(したがって運転はあまりしません)。

皆さん、幼少の頃、左右の違いを心にとどめるため、親や先生から「お箸を持つ
方の手が右、お茶碗を持つ方の手が左です」と教わったのではないでしょうか。
私にはそれが全く通じないのです。右も左も同じのです。右手左手両利きなど、
一見器用に見えるかもしれませんが、むしろ逆であり、少なくとも私の場合は
左右の認識に乏しく、空間をキャッチする力が弱いだけなのでしょう。せめて
自分の身を守り、他の人に迷惑をかけないように心がけて生きていきたいもの
です。



                            (K.S)



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