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No.367(2017年2月1日発行)>> ターゲットイヤーファンドって?

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         投信協会メールマガジン     No.367        2017/2/1
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス

  ◆ 投信フォーラム開催のお知らせ【京都】
 ◆ 投資信託協会ホームページをリニューアルしました!
 ◆ 金融広報中央委員会「知るぽると」リニューアルのご案内
  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」開催のご案内(全国)

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐255‐
 ◆ ターゲットイヤーファンドって?

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 没後20年記念



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1.トピックス

 ◆ 投信フォーラム開催のお知らせ【京都】

当協会では、資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めていた
だくため、「投信フォーラム」を全国各地で開催しています。

2月11日(土・祝)は、京都での開催となります。
この講演はNISAの日(2月13日)に近いことから、「NISAの日特別企画」の一環
として実施いたします。
この機会にNISAや投資について考えてみるのはいかがでしょう!

今開催は、元毎日放送のアナウンサーで、現在はテレビのご出演の他、女性誌
での執筆連載などでもご活躍の「八木 早希(やぎ さき)氏」を、第1部特別講師に
迎えご講演いただく予定です。

第2部では、「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」と題し、FPの方を
コーディネーター、第1部特別講演講師と運用会社の専門家2名をパネリストに
迎えて、皆様のNISAや確定拠出年金、投資に関する疑問、質問にお答えするパネ
ルディスカッションを行います。

【投信フォーラム2017 in 京都】

  主催:投資信託協会  京都新聞  全国地方新聞社連合会  
  日時:平成29年2月11日(土)  13時30分~16時15分(13時開場)
  会場:KBSホール

  第1部/特別講演
      演題:「信頼を築くコミュニケーション ~言葉は心をつなぐ~」
    講師:フリーアナウンサー
             八木 早希(やぎ さき)氏

    第2部/パネルディスカッション
      演題:「どう使う?知って得するNISAと確定拠出年金」

    コーディネーター: 有限会社ファイナンシャルリサーチ代表/
             ファイナンシャルプランナー
             深野 康彦(ふかの やすひこ)氏

   パネリスト:第1部特別講師
             八木 早希(やぎ さき)氏
         大和証券投資信託委託(株)
           ファンド・プロモーション部 チーフ・プレゼンター
             中原 千春(なかはら ちはる)氏
         ジャパン・リート・アドバイザーズ(株)
                      取締役 チーフ・フィナンシャル・オフィサー
             夏目 憲一(なつめ けんいち)氏


  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 https://www.toushin.or.jp/seminar/2017/15711/



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  ◆ 投資信託協会ホームページをリニューアルしました!

デザインの刷新とともに、スマートフォンやタブレット端末でも閲覧しやすい
よう表示対応しております。

また、既存の初心者向けコンテンツを集めたコーナー「はじめての資産運用」を
新たに設け、ライフプランの考え方や資産形成の考え方、投資のイロハまでわかり
やすく解説しています。
次年度以降もこれに続けて投資家の皆さまのお役に立てるようなコンテンツを
充実させていきたいと思います。

今後とも、ご利用の程宜しくお願い致します。

 詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 https://www.toushin.or.jp/



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 ◆ 金融広報中央委員会「知るぽると」リニューアルのご案内

金融広報中央委員会が運営するサイト「知るぽると」はくらしに役立つお金の
情報を提供しているサイトです。

この度、当サイトがリニューアルされました。新しいサイトでは、「働く」、
「家庭・子ども」、「住まい」、「老後」など閲覧する人の立場に応じたカテ
ゴリーの整理がなされています。

これまでにも本メールマガジンで何度かご紹介していますが、知るぽるとでは
全ての年齢層がお金について学べるよう、豊富なコンテンツが提供されています。
投資や投資信託に関連の深い情報が更新されましたら、皆さまにも再度ご紹介
したいと思います。

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。(知るぽるとへのリンク)
 http://www.shiruporuto.jp/public/



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  ◆ 日本証券業協会「はじめての資産運用講座」開催のご案内(全国)

日本証券業協会では、投資初心者や未経験者を対象とした「はじめての資産
運用講座」を全国各都市で開催しています。

内容は、基礎編・実践編からなり、それぞれ

【基礎編】
ライフプラン・マネープランの必要性、リスクとリターン、分散投資・長期
投資(リスクの抑え方)など
【実践編】
株式・債券・投資信託の商品性とは、NISA・確定拠出年金等の活用 など

となっています。

現在、名古屋、奈良、高知、高松、那覇、和歌山、札幌会場の参加申込が
行われています。その他の会場についても随時更新される予定です。

 詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.e-104.net/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 2月中に設定されるファンド・・・4本
<株投追加型> 設定日が2月中のファンド・・・26本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐255‐

 ◆ ターゲットイヤーファンドって?

ターゲットイヤーファンドとは、事前にある年(ターゲットイヤー)を定め、
その年が近づいてくるにつれて組み入れ資産の比率を変更するファンドのことです。

一般的に、資産運用はリタイアの時期が近づくにつれて徐々にリスクを下げ、
安定的な運用に切り替えていくことが基本とされています。これは、投資家が
年齢を重ねることによって、リスクの許容度が小さくなることを想定してのもの
です。
ターゲットイヤーファンドは、そうした運用の切り替えを計画的にファンド側で
行ってくれることから、確定拠出年金の商品ラインナップにも多く採用されて
います。

例えば、ターゲットイヤーを20年後と設定したファンドがあるとします。
ファンドの設定後数年間は、株式などに対する投資比率を多くし、ある程度の
リスクを取りながらリターンを目指します。そして、ターゲットである20年目が
近づいてくるにつれ、リスクが小さいとされる国内債券などへの投資比率を
徐々に増やし、20年以降は、資産の大部分を国内債券や短期金融資産にし、
それ以降資産の組み入れ比率は変更しないといったような運用のイメージです。
 
このタイプのファンドでは「○○ファンド2040」のようにファンド名に年が付
いていることがあります。この年は、資産の大部分をリスクの小さな資産で運用
する安定運用に切り替える年を示すことが一般的です。

また、ターゲットイヤーファンドは、退職後に備えた資産づくりに限らず、
人生のイベントに備えるためにも活用することができます。例えば、子供の
進学資金や結婚資金、住宅購入資金などを形成したい場合、その資金を必要と
する年を定め、その年をターゲットイヤーとしたファンドを購入するといった
活用の仕方もあります。



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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の統計を発表しております。
1月分の発表日は2月13日(月)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ 没後20年記念

直木賞作家の藤沢周平が、平成9年(1997年)1月に逝去してから早いもので
20年を迎えるということで、同氏の生涯を振り返る回顧展(「没後20年記念 
藤沢周平展」)が、1月16日まで、都内の老舗デパートギャラリーで開催されて
いたので、仕事を終えてから足を運びました。

大型パネルで展示されていたものの大半は、同氏の作品の中でも代表的な小説
(武家もの、市井ものなど)やエッセイの中の文章を抜き出したものでしたが、
立ち止まって、文字を読んでいるだけで、久しぶりに藤沢文学の世界に入って
いくことができました。

同氏の作品に対しては、武士の矜持(きょうじ)ということもさることながら、
ライフスタイルが変わろうが、いつの時代にもある普遍的な市井の人々の悩みや
苦しみ、嫉妬や愛憎といったことなどに共感を覚える読者(男女を問わず)が、
今なお多く存在しているとのことです。そのことが没後20年経っても多くの人に
読み継がれているばかりではなく、この間に、同氏原作の映画が8本制作・公開
されているほか、テレビドラマでは44作品も放映されていることに繋がってきて
いると思っています。

今回の回顧展では、「藤沢周平がもし生きていたならば、いまの私たちに何を
伝えてくれるのか。」ということがテーマにもなっていたようです。展示物を
眺めつつ、読みつつしながら、果たして何を伝えてくれるのだろうかと思案して
いるうちに、ギャラリーの出口まで来てしまいましたので、現実に戻り、売店で
販売していた作品集などの中から、『愛蔵版「蝉しぐれ」』を購入して、家路へと
急ぎました。

                           (二十一世紀)



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■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」「知っておきたい投資の基本」
をセットにして、無料でお送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
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