バックナンバー

バックナンバー

No.344(2016年2月17日発行)>>金融広報中央委員会「はやわかり金融商品取引法&金融商品販売法」のご紹介

●=●==============================================================●=●
                                                                       
         投信協会メールマガジン     No.344        2016/2/17
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                      
●=●==============================================================●=●

●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
   ◆ 投信総合検索ライブラリーに新機能が加わりました
   ◆ 金融広報中央委員会「はやわかり金融商品取引法&金融商品販売法」の
   ご紹介
  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
  ◆「不動産投信NEWS」2月号の公表 
  ◆ 投資信託の市場動向(1月中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
   ◆「夢の潜水艦」



■□■□■-------------------------------------------------------------

1.トピックス

   ◆ 投信総合検索ライブラリーに新機能が加わりました

当協会で提供する投信総合検索ライブラリーでは、本年1月より新たに交付運用
報告書を閲覧できる機能が追加されています。

ファンドを検索すると、検索結果の画面右側に「運用報告書」と書かれたボタン
が追加されています。そちらを押下すると交付運用報告書が表示されます。
(なお、交付運用報告書へのリンクが登録されていない場合は、ボタンが表示
されていません。)

さらに、ライブラリーの検索方法や表示項目の見方について解説する「使い方ガイド」
のコーナーにつきましても内容の充実を図っておりますので、是非ご覧下さい。

  投信総合検索ライブラリー
  http://tskl.toushin.or.jp/FdsWeb/view/FDST000000.seam



-------------------------------■□■□■------------------------------

   ◆ 金融広報中央委員会「はやわかり金融商品取引法&金融商品販売法」の
   ご紹介

金融広報中央委員会が運営するサイト「知るぽると」はくらしに役立つお金の
情報を提供しているサイトです。

その中で、今回ご紹介するのは「はやわかり金融商品取引法&金融商品販売法」
というコンテンツ。

法律の概要や対象となる金融商品の説明の他、金融商品の広告を見る際の注意
点や金融取引を行う際の注意点など、例示を用いて消費者の視点に立ちわかり
やすく解説されています。

私たちが金融商品を購入する際には、広告などを参考に商品選択をする機会も
多いので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。(知るぽるとへのリンク)
 https://www.shiruporuto.jp/finance/trouble/torihiki/



-------------------------------■□■□■------------------------------

   ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPO法人エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、投資未経験者
向けに「投資信託基礎講座」を開催しており、4月の開催予定は以下のとおりです。
特に土曜日開催はご好評をいただいており、募集開始後すぐに定員に達してし
まうことも多いため、受講をご希望の場合はお早めにお申込み下さい。


 * 開催日:平成28年4月2日(土)午前開催
    会  場:東京証券会館 9階 第1・2会議室
      (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8) 
 
  申込方法など詳細は、下記NPO法人エイプロシスHPをご覧下さい。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=16-00-01-04
  



-------------------------------■□■□■------------------------------
 
   ◆ 「不動産投信NEWS」2月号の公表

不動産投信に係る主な動きなどをとりまとめた「不動産投信NEWS」2月号を
公表しました。

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



-------------------------------■□■□■------------------------------
  
  ◆ 投資信託の市場動向(1月中)


■全体の概況

28年1月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比4兆2,298億円減少して
93兆5,264億円となった。このうち、株式投信は前月比3兆4,252億円減少(うち、
運用等減4兆8,131億円)して78兆3,130億円、MMFを含む公社債投信は前月比8,046
億円減少して15兆2,134億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
2兆4,703億円減少して49兆443億円、銀行等経由の残高は9,235億円減少して28兆
6,631億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比7,341億円減少して61兆2,396億円となった。


■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                       設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信            29,593         15,715             783,130(-34,252)
公社債投信          30,548         38,594             152,134(-8,046)
内、MMF                 198           420              16,206(-222)
株式投信+公社債投信  60,141         54,309             935,264(-42,298)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
1月中の株式運用について、国内株式は3,738億円の買越し、外国株式は1,001
億円の買越しで1月末の組入株式の時価総額は27兆5,114億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は675億円の買越し、外国公社債は
344億円の売越しで1月末の組入公社債の時価総額は22兆1,757億円となっている。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                        <単位:億円>
                     証券会社      銀行等      投信会社         合計
株式投信             490,443     286,631       6,054        783,128
公社債投信           146,641       5,465          28        152,134
内、MMF               11,475       4,711          20         16,206
株式投信+公社債投信 637,084     292,097       6,082        935,263
(シェア:%)            (68.1)      (31.2)        (0.7)        (100.0)
(注1)公社債投信にはMMFを含みます。  


■私募投資信託の資産動向
                                                        <単位:億円>
                      設定       解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)      14,103       11,323                612,396(-7,341)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。


■不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                 27年 12月(前月比)       27年 11月            前年 12月
純資産計           73,318 (286)              73,032             65,407
追加出資額            255                       542              1,274  
 
  
■マーケット指標(参考)
                     28年  1月末(前月比)    27年 12月末      前年  1月末
日経平均株価(円)      17,518.30 (-1,515.41)  19,033.71        17,674.39
TOPIX(ポイント)        1,432.07 (-115.23)     1,547.30         1,415.07
為替(1米$:円)          120.87 (0.26)          120.61           118.25
東証REIT指数          1,781.00 (33.46)       1,747.54         1,886.51
(ポイント)
                           (341回債)          (341回債)      (337回債)
国債利回り(%)           0.095 (-0.175)           0.270          0.275



■□■-----------------------------------------------------------------

2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 2月中に設定されるファンド・・・4本
<株投追加型> 設定日が2月中のファンド・・・・40本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



■□■-----------------------------------------------------------------

3.カフェコーナー

 ◆ 「夢の潜水艦」

先日、小学生の娘が朝からそわそわしているので、どうしたのかと尋ねたところ
「体育館で名前を呼ばれて、表彰されるかも・・」という答えが返ってきた。
聞けば、夏休みに作った貯金箱がコンクールへ学校代表として選出されたので
それを表彰するため、全校生徒の前で起立を促されるかもとのこと。

それを聞いて驚いた。「夢の潜水艦」と題されたその貯金箱は、たまたまそこ
らにあった材料をくっつけていたら潜望鏡のような形をしたので、「これを
潜水艦と見たて、そこから見た海を絵付けで表現しては?」との私のアドバイス
にもならないような助言を元にチャッチャと作成したものだったからである。
表面にはウィンクするくじらがいたり、ハート型のたこがいたりとなかなか
アバンギャルドなデザイン。これを選んでくれたのだから、先生にはただただ
感謝するしかない。

貯金箱を見ながらフッと、私が小学生の時、学校で表彰されていた人たちが
どのような内容で表彰されていたのかを思い出した。今考えても、すごいなあ
と感心するものが多かった印象がある。

中でも、一番印象に残っているのは、カップ麺の容器をいくつか海中に沈め、
沈めた水深毎にカップ容器がどうなっているのかを調べてみたという実験。
容器が水圧で圧縮されそのままの形で小さくなっている状態を見た時の感動と
いったらなかった。これが水深50m地点の容器、これが水深100m地点・・と深く
沈めたものほど少しずつ小さくなっていく。
だが、それ以上に説明の途中「この実験は、自家用のクルーザーで・・行いま
した。」との発言に衝撃を受けたことが、一番印象に残っている理由でもある。

昔は、経済的な状況や親の知的水準が今よりも相当家庭の教育水準に反映され
ていたと思う。高い教育水準の家庭というのはなんとなく、親同士の話やお宅に
お邪魔した雰囲気から子供ながらに肌で感じるものがあった。
時代は過ぎて、さすがにクルーザーは無理としても、インターネットの普及など
で当時高いレベルにあった環境を親が調べるなどして手軽に与えることができる
ヒントは昔より転がっていると思う。

じゃあそう思うのであれば、今の私は娘に十分な環境を与えているのか!?と
自問したその時、貯金箱に大きく描かれたウィンクをするくじらと目が合い
可笑しくなってしまった。別にそこまで肩ひじはらなくていいんじゃない?
と言っているようで。

ちなみに全校生徒の前での表彰はなかったとのことで、娘は少し残念そうに
していた。

                                               (S.I)




=======================================================================

■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」をセットにして、無料で
お送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

=======================================================================

■投資信託協会では、講師派遣を実施しております。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/lecture/

=======================================================================

■アドレスの変更の場合はいったん退会され、新しいアドレスで再入会いただ
  きますようお願いいたします。

      メールマガジンの入退会はこちらから
      http://www.toushin.or.jp/mailmag/

■投信協会メールマガジンは等幅フォント(MSゴシック等)で最適となるよう成
  形されています。

■メールマガジン全般に関するご意見・ご感想はこちらから
      https://www.toushin.or.jp/forms/kouhou/inquire/

=======================================================================

■投信協会メールマガジンは、一般社団法人 投資信託協会が発行するメールマガ
  ジンです。投信協会メールマガジンの著作権は本協会に属し、本協会の許可
  なく複製再配信等を行うことはできません。投資等のご判断はご自身の自己
  責任においてなされますようお願いいたします。
  
       ------------------------------------------

  編集・発行:一般社団法人 投資信託協会  企画政策部 広報室

===● Copyright(C)2001 by The Investment Trusts Association, Japan ●===

バックナンバー一覧へ戻る