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No.336(2015年10月21日発行)>>「投資信託の世界統計(2015年第2四半期)」公表のお知らせ

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         投信協会メールマガジン     No.336        2015/10/21
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                      
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆ 投資信託の主要統計ファクトブック等の公表について
    ◆「投資信託の世界統計(2015年第2四半期)」公表のお知らせ
   ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
   ◆「不動産投信NEWS」10月号の公表 
   ◆ 投資信託の市場動向(9月中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ ラグビー人気



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1.トピックス

    ◆ 投資信託の主要統計ファクトブック等の公表について

当協会は、投資信託に関する幅広い統計データを公表しておりますが、先月より
主要なデータ等を集約し、グラフ等を用いて見やすくするなどの観点から
「投資信託の主要統計ファクトブック」と「数字で見る投資信託」の2つの資料を
追加しました。

*「投資信託の主要統計ファクトブック」は、主要な統計データについて、
  グラフ化してまとめたもの。(6月末と12月末分を公表)

*「数字で見る投資信託」は、主要な統計や投信への資金流入額などお問い
  合わせの状況から関心の高いと思われる項目について、計数値を一覧でき
  るようまとめたもの。(毎月公表)
  ※9月末の数字が収録された最新号が10月19日に公表されています。


  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 協会HPトピックス「投資信託の主要統計ファクトブック等を公表しました」
 http://www.toushin.or.jp/topics/2015/13462/

 「数字で見る投資信託」(9月末分)
 http://www.toushin.or.jp/topics/2015/13639/



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    ◆ 「投資信託の世界統計(2015年第2四半期)」公表のお知らせ

当協会は、世界の投資信託業界の最新動向を調査する資料として、国際投資信託
協会が加盟各国の協力により集めたデータをもとに、四半期毎に「投資信託の
世界統計」を公表しております。

 今回、2015年第2四半期(4-6月)分を公表しております。

 詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.toushin.or.jp/statistics/world/



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   ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPO法人エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、投資未経験者
向けに「投資信託基礎講座」を開催しており、12月は以下のとおり2会場で開催の
予定です。

また、土曜日開催は毎回ご好評をいただいており、募集開始後すぐに定員に
達してしまうことも多いため、受講をご希望の場合はお早めに申込み下さい。


 * 開催日:平成27年12月5日(土)午前開催
    会  場:東京証券会館 9階 第1、2会議室
      (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8) 
 
  申込方法など詳細は、下記NPO法人エイプロシスHPをご覧下さい。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=15-00-01-89


 * 開催日:平成27年12月16日(水)午前開催
    会  場:東京証券会館 9階 第9会議室
      (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8) 
 
  申込方法など詳細は、下記NPO法人エイプロシスHPをご覧下さい。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=15-00-01-90



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   ◆ 「不動産投信NEWS」10月号の公表

不動産投信に係る主な動きなどをとりまとめた「不動産投信NEWS」10月号を
公表しました。

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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   ◆ 投資信託の市場動向(9月中)

■全体の概況

27年9月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比3兆5,715億円減少して
93兆673億円となった。このうち、株式投信は前月比3兆168億円減少(うち、運用等
減4兆5,571億円)して77兆807億円、MMFを含む公社債投信は前月比5,546億円減少して
15兆9,866億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月比
2兆1,458億円減少して47兆9,182億円、銀行等経由の残高は8,416億円減少して
28兆5,813億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比6,696億円増加して56兆7,416億円となった。


■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                       設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信              33,692         18,289              770,807(-30,168)
公社債投信            33,880         39,427              159,866(-5,546)
内、MMF                  508            515               18,929(-7)
株式投信+公社債投信  67,572         57,716              930,673(-35,715)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
9月中の株式運用について、国内株式は4,473億円の買越し、外国株式は1,961
億円の買越しで9月末の組入株式の時価総額は25兆6,230億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は1兆4,892億円の売越し、外国公社債は
1,148億円の売越しで9月末の組入公社債の時価総額は24兆1,285億円となっている。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                        <単位:億円>
                     証券会社      銀行等      投信会社         合計
株式投信             479,182     285,813       5,812        770,807
公社債投信           152,836       7,002          28        159,866
内、MMF               13,119       5,789          20         18,929
株式投信+公社債投信 632,018     292,815       5,840        930,673
(シェア:%)             (67.9)     (31.5)       (0.6)        (100.0)
(注1)公社債投信にはMMFを含みます。


■私募投資信託の資産動向
                                                        <単位:億円>
                      設定       解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)      25,814       8,013                567,416(6,696)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。


■不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                  27年 8月(前月比)        27年 7月            前年 8月
純資産計           71,328 (166)              71,163             62,057
追加出資額             18                       667                356  
 
  
■マーケット指標(参考)
                     27年   9月末(前月比)   27年 8月末      前年   9月末
日経平均株価(円)      17,388.15 (-1,502.33)  18,890.48        16,173.52
TOPIX(ポイント)        1,411.16 (-125.89)     1,537.05         1,326.29
為替(1米$:円)          119.96 (-1.22)         121.18           109.45
東証REIT指数          1,677.60 (43.23)       1,634.37         1,670.89
(ポイント)
                           (340回債)          (340回債)      (335回債)
国債利回り(%)           0.350 (-0.030)           0.380           0.525



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 10月中に設定されるファンド・・・7本
<株投追加型> 設定日が10月中のファンド・・・・47本

  詳しくは、下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

 ◆ ラグビー人気

高校球児の憧れは甲子園であり、高校ラガーマンの憧れは花園と言われています。
母校は、花園出場の常連校ではなかったものの、忘れられた頃に花園に出場して
いたこともあり、体育の授業にラグビーが取り入れられていました。紅白に分か
れての試合ともなると、クラスの中にいた頑健なラグビー部員からタックルを
かわすのではなく、まともに受けないように逃げ回っていた記憶があります。
そんな縁から、難解とされるラグビーのルールは、ある程度飲み込んでいる
つもりですし、今でも、年に数えるほどですが、大学ラグビーや社会人ラグビーの
試合観戦に出かけています。

今回のラグビーのワールドカップイングランド大会で、1大会3勝を挙げた日本
チームの快挙については、連日のマスコミ報道などによって、既に皆さんご存知の
ことと思いますが、国内外からいろんな賞賛の言葉が発せられています。
特に、初戦で戦った南アフリカ戦の劇的な逆転トライにより金星を挙げたゲーム
は、非常に印象に残るものであり、感動もし、なぜかその瞬間に涙していました。
この試合に勝利したことの例えとして、「甲子園の優勝チームが、プロ野球球団
との試合に勝ったようなもの」であるとか、「若い女優さんが、レスリングで
吉田沙保里選手に勝ったようなもの」であるといったことが言われています。
(比較対象の妥当性は、個々人の判断にお任せします。)

なお、日本チームは、1次リーグ(予選)で3勝しながら、準々決勝に進むことが
できなかったわけですが、これは大会史上初めてのことだそうで、「最強の敗者」
との形容が冠せられたりしています。天の邪鬼であるため、「最強の敗者」という
表現はおかしいのではと、首を傾げてしまうものの、素人目にも、ジャパン
ウェー(日本流)に対する高い評価の中で、新たな歴史への礎が出来たのでは
ないかと思っています。

これで、関係者の方々が異口同音に発しているように、次回2019年の日本開催に
向け弾みがついたことは確かであり、また、俄かに、悲願の8強進出にも期待が
膨らみました。一ファンとしては、一時的な人気(流行)に留まることなく、
息長く持続されていくことが望ましいと思う反面、過熱しすぎるのもいかがな
ものかと思っており、雑音もなく静かな雰囲気の中で、日本開催を迎えさせて
あげたいものです。

                                                (二十一世紀)



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