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No.323(2015年4月1日発行)>>ヘルスケアリートって?

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         投信協会メールマガジン     No.323        2015/4/1
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス

 ◆ 日本FP協会「FPが解説『投資信託お役立ちサイト』」のご紹介

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐234‐
 ◆ ヘルスケアリートって?

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ 「イケメン」と言われて



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1.トピックス

  ◆ 日本FP協会「FPが解説『投資信託お役立ちサイト』」のご紹介

日本FP協会のウェブサイト上に「FPが解説『投資信託お役立ちサイト』」が
開設されています。

このサイトでは、投資や投資信託について、ファイナンシャル・プランナーが
中立的立場からQ&A形式でわかりやすく解説しています。

Q&Aの項目も、投資に関心をお持ちの方やこれから投資信託を活用して生活設計を
始めてみたいとお考えの方、既に投資信託を保有している方などシチュエーション
毎に分類されていますので、より自分に合った内容を探しやすくなっています。

また、本協会の提供する「投信総合検索ライブラリー」とも連携しており、
個別ファンドの基準価額や運用成績等を調べたい場合にはすぐにこちらを活用する
ことができます。

詳しくは下記リンクよりご覧ください。
https://www.jafp.or.jp/toushinqa/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 4月中に設定されるファンド・・ 7本
<株投追加型> 設定日が4月中のファンド・・・ 41本

  詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐234‐

 ◆ ヘルスケアリートって?

○ ヘルスケアリートって?
ヘルスケアリートとは、運用対象をヘルスケア施設に特化したリートのことです。
ヘルスケア施設とは有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅等のことで、
具体的には、このヘルスケア施設が総資産の50%超を占めるリートをヘルスケア
リートと言います。

2014年11月にヘルスケアリート上場第一号の日本ヘルスケア投資法人が、その後、
ヘルスケア&メディカル投資法人が上場し、2015年3月末現在で2本のヘルスケア
リートが上場しています。
それまでも運用資産にヘルスケア施設を含むリートは一部ありましたが、
ヘルスケア施設に特化したものではありませんでした。

○ どのようなことが期待されている?
・社会的意義
政府は高齢化社会に備え、ヘルスケア施設等の高齢者向け住環境の整備を主要
施策に掲げています。
その中にあって、市場から集めた資金で施設を取得・管理し、賃貸収益を投資家に
分配する仕組みを持つヘルスケアリートは、民間資金を生かしたヘルスケア施設
供給促進の手法として期待されています。

・投資家にとって
高齢化社会を迎える我が国においては長期的に見てもヘルスケア施設の需要は高く、
オフィスビルなどに比べ需要が景気の動向に左右されにくいため、比較的リスクの
安定した投資対象として期待されています。
また、既存のリートの物件タイプにヘルスケアリートが加わったことで投資対象の
幅が広がり、他の物件タイプのリートと組み合わせて投資するなど分散効果が
期待できます。



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4. その他

  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の統計を発表しております。
3月分の発表日は4月13日(月)を予定しております。なお、ホームページへの
記事掲載は同日16時00分頃の予定です。



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5.カフェコーナー

 ◆ 「イケメン」と言われて

本会が入居しているフロアーでは、別の協会が主催する「会社説明会」などの
会場と同じフロアーであることから、セミナー等に参加された投資家を多く
見かけます。最近では、マーケットが好調に推移していることもあってか、
参加者が増えてきている印象を受けます。

さて、春めいてきた3月中旬の昼下がり、セミナーに参加された年齢が80歳頃と
思しきおばあさんから、エレベーターホールで、どこに行けば150円以内で飲み
物が買えるのか、と問いかけられました。兆度、こちらも飲み物を買いに行く
ところだったので、自動販売機のあるフロアーまで案内して、購入後、元の場所
まで戻ってきました。この間約5分程度。

戻る途中、おばあさんが、小生に、手元に50円残ったからお礼にあげる、と
言うから、気持ちだけで結構です、と返答したところ、
「お兄さんはイケメンだね。」と言うわけです。この瞬間、おばあさんは誰に
対して言ったのだろうと訝って周りを見渡してしまいました。見渡しても小生
以外に誰もいないので、初老の小生に対して言ったのだと察しましたが、これ
までの人生で「イケメン」などと言われたことなどないので、このおばあさんが
イメージする「イケメン」のストライクゾーンは、無限大ではないだろうかと
思った次第です。

多少の動揺を伴って、自分の席に着いて、冷静におばあさんとの短い会話のやり
とりを振り返ってみると、おばあさんが言ったところの「イケメン」とは、巷間
言われている「美男子」とか「二枚目」とかではなく、おばあさんに対して、
些細なことでも親切にしてくれた男の人は、年齢に関係なく、皆「イケメン」
なんではないだろうかと。そのように自分なりに解釈すれは合点がいくことで
あり、チョッピリと春の暖かさを感じさせられた出来事でありました。

                            (二十一世紀)



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