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No.316(2014年12月17日発行)>>映像コンテンツ「知恵を結集して資産を運用する~投資信託の運用会社に迫る~」をホームページ上に公開しました!

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         投信協会メールマガジン     No.316        2014/12/17
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                      
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
  ◆ 映像コンテンツ「知恵を結集して資産を運用する~投資信託の
   運用会社に迫る~」をホームページ上に公開しました!
    ◆ 投信フォーラム開催のお知らせ【神戸】
  ◆「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内
    ◆ 日本証券業協会「平成26年中のNISA口座(非課税投資枠)での買付け
   期限【留意事項】」に関するリーフレットについて
  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「不動産投信NEWS」12月号の公表 
   ◆ 投資信託の市場動向(11月中)

2.募集中ファンド

3.カフェコーナー
    ◆ 今年の漢字一文字



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1.トピックス

  ◆ 映像コンテンツ「知恵を結集して資産を運用する ~投資信託の運用
  会社に迫る~」を公開しました!

当協会では、映像コンテンツ「知恵を結集して資産を運用する~投資信託の
運用会社に迫る~」をホームページ上に公開しました。

投資信託の中で、資産の「運用」について中心的な役割を果たしているのが、
「運用会社」です。
運用会社では、経済・金融などに関する高度な知識やノウハウを身につけた
専門家たちが、預かった資産を適切に運用するために日々奮闘しています。
この映像コンテンツではそんな運用会社で活躍するプロフェッショナルたちの
仕事を紹介しています。

「運用会社」の仕事を具体的にイメージ出来る内容となっています。
是非ご覧下さい。

映像はこちらから
https://www.toushin.or.jp/topics/2014/11806/



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 ◆ 投信フォーラム開催のお知らせ【神戸】

資産運用の有効な手段である投資信託について知識を深めていただくため、
当協会では「投信フォーラム」を全国各地で開催しています。
今年1月からスタートしたNISAについても、わかりやすくご紹介します。

【投信フォーラム2015 in 神戸】

  主催:投資信託協会  神戸新聞社  全国地方新聞社連合会  
  日時:平成27年1月24日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
  会場:ラッセホール

  第1部/特別講演
      演題:「日本経済再生の処方箋と2015年の金融市場」
    講師:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
      岸 博幸(きし ひろゆき)氏

     第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題:「分散投資に強い投資信託」
        ~分散効果の重要性が試される年に~
    講師:ファイナンシャルプランナー
      (1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
       野尻 美江子(のじり みえこ)氏
        *野尻氏と運用会社の専門家との対談コーナーがあります
 
  詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2015/11677/



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 ◆「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」開催のご案内

日本証券業協会の主催で、金融リテラシー向上を目的にライフプラン・マネー
プランの重要性、NISAの制度解説、投資におけるリスクの理解、資産形成商品の
解説などを内容とした「金融リテラシー習得講座(NISA対応特別編)」が
全国で開催されています。

講座は、1部がNISAの対象金融商品に関する基礎知識について、2部が投資を行う
うえでの基礎知識についての講義となっており、NPO法人エイプロシス(特定非
営利活動法人投資と学習を普及・推進する会)の証券カウンセラーによる質疑
応答コーナーも予定されております。

各会場の開催日程は以下のとおりですが、詳細並びにお申込みは下記リンク
よりご確認下さい。
http://www.jsda.or.jp/manabu/seminar_info/literacy2014/

開催日・開催地
【東北】
12月23日(火・祝)山形県山形市

【関東】
2015年 1月17日(土)栃木県宇都宮市

【関西】
12月20日(土)奈良県奈良市/ 12月21日(日)京都府京都市



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  ◆ 日本証券業協会「平成26年中のNISA口座(非課税投資枠)での買付け
  期限【留意事項】」に関するリーフレットについて

NISA口座で平成26年分の非課税投資枠(100万円)を利用いただくには、平成
26年内に受渡しを完了しておく必要があり、日本証券業協会では商品の種類と
買付け期限に関する留意事項をまとめたリーフレットをホームページ上で公表
しています。

詳しくはこちら(リンク先:日本証券業協会ホームページ掲載PDF)
http://www.jsda.or.jp/sonaeru/oshirase/files/H26nisa_toushiwaku.pdf
 


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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPO法人エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、投資
未経験者向けに「投資信託基礎講座」を開催しています。

土曜日開催は毎回ご好評をいただいており、募集開始後すぐに定員に達してし
まうことも多いため、受講をご希望の場合はお早めに申込み下さい。
なお、今回ご案内します1月24日(土)及び平成27年2月14日(土)開催分に
ついては定員が80名と通常の倍となっておりますのでふるってご参加下さい。

 * 開催日:平成27年1月24日(土)午前開催
    会  場:東京証券会館 9階 第4・5会議室
      (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8) 
 申込方法など、詳細は下記NPO法人エイプロシスHPをご覧下さい。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-92

 * 開催日:平成27年2月14日(土)午前開催
    会  場:東京証券会館 9階 第4・5会議室
      (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8) 
 申込方法など、詳細は下記NPO法人エイプロシスHPをご覧下さい。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=14-00-01-100



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 ◆ 「不動産投信NEWS」12月号の公表

不動産投信に係る主な動きなどをとりまとめた「不動産投信NEWS」12月号を
公表しました。公表内容等は11月中の動向です。

 詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
 http://www.toushin.or.jp/reit/newsetc/fudousannews/



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 ◆ 投資信託の市場動向(11月中)

■全体の概況

26年11月末の契約型公募証券投資信託の純資産は、前月比4兆6,747億円増加し
て92兆6,957億円となった。このうち、株式投信は前月比2兆9,285億円増加(う
ち、運用等増4兆4,616億円)して76兆1,589億円、MMFを含む公社債投信は前月
比1兆7,462億円増加して16兆5,369億円であった。
販売態別に残高を見ると、証券会社経由の契約型公募株式投信の残高は、前月
比2兆1,601億円増加して45兆6,233億円、銀行等経由の残高は7,354億円増加して
29兆9,423億円となった。
契約型私募投資信託の純資産は前月比1兆7,032億円増加して46兆2,345億円と
なった。

■公募証券投資信託の状況

(1)資産動向
                                                         <単位:億円>
                       設定          解約(償還含む)      純資産(前月比)
株式投信            36,683         52,015             761,589(29,285)
公社債投信          62,173         44,712             165,369(17,462)
内、MMF                 513            472              19,414(41)
株式投信+公社債投信 98,856         96,727             926,957(46,747)
(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。
(注3)公社債投信にはMMFを含みます。

(2)運用状況
11月中の株式運用について、国内株式は7,965億円の売越し、外国株式は2,858
億円の売越しで11月末の組入株式の時価総額は21兆6,203億円となった。
公社債の運用状況については、国内公社債は2,572億円の売越し、外国公社債は
4,240億円の売越しで11月末の組入公社債の時価総額は26兆8,206億円となって
いる。

(3)主体別残高状況(公募証券投資信託)
                                                        <単位:億円>
                     証券会社      銀行等      投信会社         合計
株式投信             456,233     299,423       5,933        761,589
公社債投信           158,802       6,539          28        165,369
内、MMF               13,710       5,683          20         19,414
株式投信+公社債投信 615,035     305,962       5,961        926,957
(シェア:%)           (66.4 )      (33.0 )      (0.6)        (100.0)
(注1)公社債投信にはMMFを含みます。


■私募投資信託の資産動向
                                                        <単位:億円>
                      設定       解約(償還含む)      純資産計(前月比)
合計(株投+社投)      19,164       17,392                462,345(17,032)

(注1)解約には償還を含みます。
(注2)純資産計は前月純資産に当月の設定、解約の項目のほか運用等増減が加味
されますので、本表では一致しません。


■不動産投信(J-REIT)の資産動向
                                                          <単位:億円>
                 26年 10月(前月比)       26年 9月            前年 10月
純資産計           63,223 (38)               63,185             55,094
追加出資額            113                       811                740 
 
  
■マーケット指標(参考)
                     26年  11月末(前月比)   26年 10月末      前年  11月末
日経平均株価(円)      17,459.85(1,046.09)    16,413.76        15,661.87
TOPIX(ポイント)        1,410.34(76.70)        1,333.64         1,258.66
為替(1米$:円)          118.23(8.89)           109.34           102.42
東証REIT指数         1,826.72(110.17)       1,716.55         1,467.84
(ポイント)
                        (336回債)          (335回債)      (332回債)
国債利回り(%)           0.42(-0.03)             0.45            0.6



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 12月中に設定されるファンド・・・9本
<株投追加型> 設定日が12月中のファンド・・・・61本

  詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.カフェコーナー

 ◆ 今年の漢字一文字

日頃利用する大抵の店で交通系のICカードが利用できるようになった。

日中は事務所内にいるので、買い物をするといえば職場への行き帰りにある
最寄のコンビニとなるため、このICカードでの買い物が癖になってしまった。
オフィス街のコンビニは朝食やコーヒーなどを求め朝からレジには行列がで
きる。そんな中、小銭を探さずともカードをかざすだけで済むことがレジの人、
私、後ろに並ぶ人それぞれにウィンウィンだと思っていて、これがカードを
使う一番の理由かもしれない。

しかし、最近残高不足で不足分を現金で支払うというどうも自分的によろしく
ない状況が続いてしまった。
残高は毎日通勤時の改札に表示されるので大体の額は把握しており、商品を手に
取りレジへ行けばたとえ残高ギリギリでも不足だったということにはならなかっ
たのに・・しかも、これが何回も続く・・。

原因は消費税導入に伴って時限的に認められている税抜表示。もちろん商品には
税込価格(総額)も併記されているが総額表示に目が慣れてしまっていて、カッ
コ内の総額表示よりもちょこっと目立つ税抜表示の方へ目がいってしまっていた
というわけである。それでレジへいくと数十円足りないという結果に。
スーパーなどで食料品・生活雑貨などをまとめて買うとひしひしと影響を感じ
るが、5%から8%、その差3%は普段からボディーブローのように効いていた
わけである。

先日発表された今年の世相を表す漢字は「税」であった。消費税率の引き上げ
や、税金の使い方を決める側の国会議員や県議会議員の“政治とカネ”問題が
取り上げられたことなど、税金について考えさせられる出来事が多かったこ
とが理由だという。

一方、同じく今年始まったNISAは本来20%課税されるところが非課税となる。
お得な制度と言ってしまうのは簡単だが、先程の消費税増税の話など国民負担の
増える中、認められた制度である。
折角認められた制度、業界も投資家のみなさんに有効に使ってもらえるような
周知活動を行っていかなければならないとこの年の瀬に感じた。 


                              (S・I)



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■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「REITガイド」
「なるほど!投資信託説明書ガイド」をセットにして、無料で
お送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

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