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No.283(2013年8月7日発行)>>「投信総合検索ライブラリーご利用にあたってのポイント」

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         投信協会メールマガジン     No.283        2013/8/7
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                                                        
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
 ◆ 投資信託・投資法人に関する有識者との意見交換会の議事要旨の公表
 ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
 ◆「個人投資家のためのJリートフェア2013」開催のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐214‐
  ◆ 投信総合検索ライブラリーご利用にあたってのポイント

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
  ◆ LCC



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1.トピックス
 
 ◆ 投資信託・投資法人に関する有識者との意見交換会の議事要旨の公表

昨年12月に公表された「金融審議会 投資信託・投資法人法制の見直しに関す
るワーキング・グループ」の最終報告において、「関係業界を中心とした自主
的なモニタリングを行うことも効果的である。具体的には、例えば投資信託協
会が投資信託の運営につき、一層、幅広く投資家の声を集め、適切に運用会社
間での共有を図るなど、多様な経路を通じて適切な投資信託運営を確保される
ことが望ましい。」との考えが示されました。
これを受け、投資信託協会では、同ワーキング・グル-プのメンバーや、金融
庁金融トラブル連絡協議会の消費者団体代表の方々と、本会正会員役員との間
で、6月24日に意見交換会を開催しました。
当日の議事要旨を当協会ホームページにて公表しておりますのでご覧ください。
      
 http://www.toushin.or.jp/topics/2013/9449/


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  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

  * 開催日:平成25年9月14日(土)午前開催
     会  場:東京証券会館9階 第8会議室
       (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)   
  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
   https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=13-00-01-54



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 ◆「個人投資家のためのJリートフェア2013」開催のお知らせ

不動産証券化協会(ARES)と東京証券取引所との共同開催で、下記の要領で
「個人投資家のためのJリートフェア2013」が開催されます。

               記

日 時:2013年9月28日(土)9:00~16:20
会  場:東京証券取引所 東証ホール他
内 容:Jリート各社による説明会の開催/Jリート各社によるブース展示/
    大学教授、証券会社講師、FPによる特別セミナーの開催 他
参加費:無料(事前申込必要)

  申込方法及びフェアの詳細な内容は、下記不動産証券化協会HPをご覧ください。
  http://www.ares.or.jp/fair2013/



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 8月中に設定されるファンド・・ 5本
<株投追加型> 設定日8月中のファンド・・・・42本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐214‐

 ◆ 投信総合検索ライブラリーご利用にあたってのポイント

以前もこのコーナーで紹介しましたが、2012年5月より、当協会ホームページ
において投信総合検索ライブラリーの稼働を開始しております。

この投信総合検索ライブラリーは、個別のファンドについて基準価額や手数料
をはじめファンドに関する基本的な情報の検索を行うことができるシステムで
す。

今回は、投信総合検索ライブラリーをスムーズにご利用いただくにあたっての
簡単なポイントをご紹介したいと思います。

ご利用いただく方がライブラリー上で行うアクションは、「ファンドを検索」
し「検索したファンドの情報を得る」という大方2つになるかと思います。

ファンドの検索については、ヤフーやグーグルといった一般的な検索エンジン
と同様、探したいファンドの名称を入力することで検索できます。
ただし、投資対象資産や運用方法の似ているファンド同士では、異なる運用会
社でもかなり似た名称を用いられていることが見受けられます。ファンドの名
称と商品性がかけ離れていては、投資家の商品選択をミスリードしてしまうお
それもあります。ですので名称が似ていること自体は問題ないのですが、検索
という話になりますと、似た名称のファンドが検索結果にズラリと並んでしま
いわかりづらくなってしまいます。
そこで、名称等に加えさらなる条件を追加する機能を利用します。ファンドの
名称等を入力した検索ボックスの下に十字ボタンとその横に赤い文字で「投信
会社等で絞り込む場合は「+」ボタンをクリックしてください。」旨の表示が
ありますので、この十字ボタンを押します。そうしますと画面が遷移し、絞り
込みの条件が表示されますので、「投信会社の指定」という項目で運用する会
社を絞り込みますと随分表示結果がすっきりしますので、ご利用の際は是非活
用してみてください。

次は、検索機能を使って自分の探したいファンドが見つかり、ファンドの情報
を得るという段階の話に移ります。
検索結果に表示されるのは、ファンド名称、運用会社名、リターン(1年)、
直近の基準価額といった基本的な情報となります。
利用者の方からこの検索結果の表示だけをご覧になり、「任意の期間を指定し
てリターン計算はできないか」、「直近ではなく過去の基準価額が知りたいの
だけれど」というお問い合わせをよくいただきます。確かに、この2つはライ
ブラリー稼働前から当協会のホームページ上で行うことができましたので、お
問い合わせが多いことも納得できます。
ライブラリーでもこれらの機能は引き継いでおり、検索結果画面で表示された
ファンドの名称部分をクリックしていただきますと、「指定した期間でのリタ
ーン計算」や「過去の基準価額の検索」を含むファンドの詳細情報について調
べることのできる画面にたどり着きます。この画面では他にも、分配金の推移
や手数料、販売会社などを確認することができます。

このように、より詳細な情報を得るためには、検索結果の更に先に進む操作が
必要になるなどお手数をかけてしまう部分もありますが、これは提供する情報
の増加や機能の拡充に伴うものですので、是非とも投信総合検索ライブラリー
を活用いただければと思います。



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4. その他

   ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
7月分の発表日は8月13日(火)を予定しております。なお、ホームページへの記事
掲載は同日15時30分の予定です。



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5.カフェコーナー

  ◆ LCC

先日、格安航空会社、俗にいうLCC(ローコストキャリア)を利用する機会が
あった。時流にのってというよりは、新幹線他の陸路との運賃と比較してもま
さに「格安」であったため当然の選択となった。

利用前のLCCへのイメージとして、やはりシートは狭いのか?、なぜ国内線な
のに成田空港発着なのか?、無事に到着するのか?、など格安であるがゆえに
様々な思いが頭をよぎった。しかしそれは杞憂であり、出発当日を迎えて搭乗
口に着いてみれば、むしろ搭乗口も海外便の発着場からは随分離れており、人
も少なくゆったり利用できて快適。搭乗後も、シート幅などのファシリティに
ついても私個人としてはさほど通常運賃の旅客機と差を感じずに利用すること
ができた。

ただ、今年7月に国民生活センターから公表されたLCCに寄せられる苦情等を見
ると納得する点も多かった。
苦情内容は主にウェブサイトを通じての予約・決済がわかりづらいというケー
スであったが、私の場合も、ウェブ上での予約手続きの最後に問題が発生した。
手続きの最後で、申込者のメール宛に送りますのでご確認お願いしますとされ
ていた「申し込み内容をまとめた旅程表」なるものがまずもってこないという
ことで、出発日までに航空会社へ直接電話による問い合わせ・確認を必要と
した。

私の利用したLCCは外国に本社を置く航空会社であったため、まずサイトの作
りから日本人向けとは言いがたく見づらい。しかし、見づらいとはいうものの
海外のサイトであれば、この会社だけでなくだいたい似たつくりなので、日本
人には使いづらくてもこの点は見慣れていないだけということでカタがつきそ
うであるし、私もこうしたサイトを見る時に、日本のものとはだいぶ違うなあ
などと考えながら眺めることもあるがそれはそれで楽しい。
ただ、ずっと眺めていて出てくる結論は、あまり外国の人とは分かり合えそう
もないなあということになるのだけれども(苦笑)

                              (NRT)





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