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No.261(2012年9月5日発行)>>「財形貯蓄で積み立て」

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         投信協会メールマガジン    No.261        2012/9/5
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆「投信フォーラム2012 in 盛岡」開催のお知らせ
  ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「著名人インタビュー」公開のお知らせ
    ◆ 個人投資家のための「秋のJリートフェア2012」開催のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐203‐
    ◆財形貯蓄で積み立て

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
    ◆陶苑



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1.トピックス

 ◆「投信フォーラム2012 in 盛岡」開催のお知らせ

   主催:投資信託協会  岩手日報社  全国地方新聞社連合会  
   日時:平成24年9月22日(土)  13時30分~16時10分(13時開場)
   会場:盛岡劇場メインホール(盛岡市松尾町3-1)

   内容:第1部/特別講演
      演題:「和の心」
       ~東日本大震災に遭遇して考えたこと、
         縄文以来脈々と伝えられてきた東北人の和の心~
      講師:作家 高橋 克彦 氏

      内容:第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題:「増税や年収減に負けないマネープラン」
             ~投資信託を活用して~
     *後半に運用会社の専門家との対談コーナーがあります
      講師:生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャル・プランナー  
         和泉 昭子 氏

  申し込み方法など、詳細は下記ページをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2012/7779/



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  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

 当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向けに
「投資信託基礎講座」を開催しています。

  * 開催日:平成24年9月19日(水)午前開催
      会  場:東京証券会館9階 第9会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-54 


<大人のためのお金の教養講座inさいたま>
  午前コース:やさしく学習!投資信託の基礎知識
    開催日:平成24年9月20日(木)午前開催
    会  場:大宮ソニックシティビル6階 604会議室
      (JR大宮駅西口より徒歩8分)

 申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-44 


  * 開催日:平成24年10月10日(水)午前開催
      会  場:東京証券会館9階 第9会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-62 



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◆ 「著名人インタビュー」公開のお知らせ

当協会ホームページコンテンツ、著名人インタビュー「お笑いコンビ・キャイ~
ン 天野ひろゆき 氏」を公開しました。また、その他コンテンツも公開中です。

 *お笑いコンビ・キャイ~ン 天野ひろゆき 氏
  (仕事も投資もかたよらず広く分散することが大切だと思います)
       
 
  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/interview/



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◆ 個人投資家のための「秋のJリートフェア2012」開催のお知らせ

一般社団法人不動産証券化協会(ARES)と東京証券取引所共同開催により「個人投
資家のための「秋のJリートフェア2012」が開催されます。
「Jリートフェア2012」では、Jリートの魅力を広く知っていただくため、参加
Jリートによるブース展示や説明会、Jリート市場を取り巻く最新の動向をテーマ
にした特別セミナーなどの催しを用意しております。


  開催日:日時:平成24年10月27日(土)9:00~16:00(事前申込必要、参加無料)
  会  場:東京証券取引所 東証ホール 他

  詳細は、下記不動産証券化協会ホームページをご覧ください。
 http://www.ares.or.jp/fair2012aki/index.html



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 9月中に設定されるファンド・・ 8本
<株投追加型> 設定日9月中のファンド  ・・・30本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



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3.投資信託に関するQ&A集‐203‐
 
 ◆財形貯蓄で積み立て

将来に向けてのライフイベントには、「結婚」「マイホーム購入」「老後の生
活」などいろいろありますが、それぞれには、どのくらいの費用がかかるので
しょうか。人によっては様々かもしれませんが、こうした大きなイベントには
まとまった資金が必要です。

社会人となって、20代や30代の若い頃より定期的な収入の中から、将来への備え
のために必要な資金を毎月の給与などから天引きにより積み立てていく方法とし
て「財形貯蓄」が有効な方法と思われます。
また、自分の意志で「なかなかお金を貯めることができない」という方でも毎月
の給与天引きにより積み立てれば、確実に資金を貯めることができます。

■「勤労者財産形成貯蓄制度」とは
1971年6月に制定された「勤労者財産形成促進法」に基づき、勤労者の計画的な
財産形成を促進する制度のことです。一般的に「財形貯蓄」と言われています。
すなわち契約者(勤労者)に代わって事業主(企業)が給与などから天引きし、取
扱金融機関の証券会社、銀行、保険会社などへ積み立てていく貯蓄のことです。


財形貯蓄は、サラリーマン(勤労者)が利用できる制度ですが、勤務先の企業で
財形貯蓄制度を導入していなければ加入することができないので、まずは、制
度を導入しているか確認が必要です。すでに財形貯蓄を始めている方もいらっ
しゃると思いますが、改めて財形貯蓄についての基礎を簡単におさらいしてみ
ましょう。

財形貯蓄は3つの種類があり、申込み金額はいずれも1,000円単位と少額から始
めることができます。その他の主な加入要件は下記のとおりです。

■一般財形・・・いつでもお金が必要になったとき引き出しが自由、使途自由。
        便利で手軽な天引き貯蓄です。
 加入年齢・・・制限なし
 積立期間・・・原則として3年以上
 適用税率・・・源泉分離課税20%
 
■財形住宅・・・マイホームの取得・増改築等のための貯蓄です。
 加入年齢・・・満55歳未満
 積立期間・・・原則として5年以上
 適用税率・・・550万円まで非課税
 
■財形年金・・・在職中に給与天引きで積み立て、満60歳以降、定期的に受け
        取っていくことができる貯蓄です。
        (受取開始年齢は満60歳以降に定期的に受け取れます。)
 加入年齢・・・満55歳未満
 積立期間・・・原則として5年以上、満55歳まで積み立てが必要
 適用税率・・・550万円まで非課税
 

※財形貯蓄のうち、「財形住宅」と「財形年金」の両方に加入する場合は、双方
 の合計額が550万円までの元本から生じる利子が非課税となります。
※「財形住宅」「財形年金」は、マイホーム購入等や老後の資金以外の目的で払
 い出す場合には、換金時から遡って過去5年間の利子に対して20%の源泉分離
 課税が適用されます。
※2013年以降、課税される場合には復興特別所得税が課せられます。

■財形貯蓄商品
定期預金、公社債投資信託などの投資信託、貯蓄型の生命保険などがあります。

※運用商品は、企業が契約している金融機関や運用金融商品に限定されます。
※商品によっては、元本保証のない金融商品もありますので、財形貯蓄に関する
 商品内容を説明書等で必ず確認してください。

■転職した場合
転職した場合、退職後2年以内に転職先の事業主を通して継続手続きを行えば、
従前の契約で継続していくことができます。また、転職先で従前の契約(同じ取
扱金融機関との契約)で継続できない場合は、従前の契約に基づいた新契約(転
職先での新しい金融機関との契約)で預け替えしていくことができます。

※転職先に財形貯蓄制度がなければ継続できません。



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4.その他
  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
8月分の発表日は9月13日(木)を予定しております。なお、ホームページへの記
事掲載は同日15時00分の予定です。



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5.カフェコーナー

  ◆ 陶苑

鹿児島県日置市美山にある『沈寿官陶苑』に行ってきました。
日置市美山は、作家の司馬遼太郎氏執筆の『故郷忘じがたく候』(第十四代沈寿
官氏の半生を描いた小説)の舞台であり、薩摩焼の窯元が多い陶芸の街でもあり
ます。
沈寿官陶苑につくと、丁度、登窯に作品を入れているところでした。近づいて
写真を撮っていると、作業をしていた陶工さんたちが、手招いてくれて、登窯
の中を見せていただいたり、写真を撮っていただいたりと、楽しい時間を過ご
しました。登窯の中は、作品を入れる前しか見る機会がないということで、年
に数回の機会に恵まれたことにすごく得した気分でした。

見学後、陶器のショップがあるということで見に行きました。
ショップの陶器類は、第十五代沈壽官氏の作品が主なものでしたが、韓国出張
中で不在とのことで、ご本人にはお会いできませんでした。
その代り、第十四代沈壽官氏が「今日はみえるとおもいます」とショップの店
員さんが教えてくれました。陶器の作品を見ながら待っていると、スゲ傘をか
ぶった人がお店を覗いていました。まさしく第十四代当主沈壽官氏でした。
テレビや雑誌で何度か見たことがありますが、実際にお会いすると、思い描い
ていた方よりも、お顔も体格も大柄で、笑顔のやさしいとても気さくな老翁と
いう感じの方でした。
地元の幼馴染の方とお話をされていたのですが、私たちに気付くと、お話をや
め、テーブルに招いてくださいました。陶器の説明などをしてくださり、その
後、お店の陶器が並んでいる前で、一緒に記念撮影、直筆の陶器説明を書いて
もらい、最後に握手をしてお別れをしました。手がすごく大きかったなと印象
に残っています。
そして、「鹿児島に戻る前に、玉山神社を見て帰りなさい」と言われ、陶苑を
後にしました。

玉山神社は、陶苑からも近く、車でも行けるということで、いただいた地図を
頼りに向かいました。途中、鳥居を三本くぐり、地図をチェックしながら走る
こと3分、気が付いてみると、あたりには誰もいなく、舗装されていない狭い
茶畑道を走っていました。車の前方を見ると、この先に神社があるという感じ
はなく、これ以上進むと帰れなくなるのではないかという恐怖心が起こってき
ました。そして、鳥居のところまで引き返すには、茶畑の間の舗装されていな
い道をバックでUターンするしかないという恐怖も起こりました。しばらく考
えていましたが、方法が他にないので仕方なく、バックで三本目の鳥居まで戻
ってきました。(今までの運転人生の中で、一番長くバックを走ったような気が
します。)

結局は、玉山神社には行けなかったのですが、私たちは美山を後にしました。
地図通りに行ったのに行きつけなかったあの玉山神社はどこにあったのでしょ
うか。                           (T.M)

  

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