バックナンバー

バックナンバー

No.257(2012年7月4日発行)>>「検索方法のコツ!」

●=●=============================================================●=●
                                                                       
         投信協会メールマガジン    No.257        2012/7/4
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
●=●=============================================================●=●

●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆「投信フォーラム2012 in 北海道」開催のお知らせ
    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ
    ◆「著名人インタビュー」、「入門!確定拠出年金」公開のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集‐201‐
    ◆検索方法のコツ!

4.その他
   投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
    ◆ 蛍



■□■□■-------------------------------------------------------------

1.トピックス

  ◆ 「投信フォーラム2012 in 北海道」開催のお知らせ

   主催:投資信託協会  北海道新聞社  全国地方新聞社連合会  
   日時:平成24年7月21日(土)  13時30分~16時10分 (13時開場)
   会場:共済ホール (札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階)

   内容:第1部/特別講演
      演題:「カーリングを通じて得たもの」
      講師:カーリング選手  本橋 麻里 氏

      内容:第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題:「資産運用の基本と投資信託の活用方法
             ~「良いファンド」・「良くないファンド」の見分け方~
     *神戸氏と運用会社の専門家との対談コーナーがあります
      講師:FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社 代表取締役
       ファイナンシャルプランナー  神戸  孝 氏

  申し込み方法など、詳細は下記ページをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/seminar/2012/7551/



-------------------------------■□■□■-------------------------------

  ◆ 「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

 当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向けに
「投資信託基礎講座」を開催しています。

  *開催日:平成24年7月7日(土)
    会  場:東京証券会館9階 第4・5会議室

 申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
 https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-35 


   * 開催日:平成24年8月4日(土)
      会  場:東京証券会館9階 第1・2会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-41 


<大人のためのお金の教養講座inさいたま>
  午前コース:やさしく学習!投資信託の基礎知識
    開催日:平成24年9月20日(木)
    会  場:大宮ソニックシティビル6階 604会議室
      (JR大宮駅西口より徒歩8分)

 申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=12-00-01-44 



-------------------------------■□■□■-------------------------------

 ◆ 「著名人インタビュー」、「入門!確定拠出年金」公開のお知らせ

当協会ホームページコンテンツ、第2弾「著名人インタビュー」、専門家による
「入門!確定拠出年金」を公開しました。

*著名人インタビュー  BRICs経済研究所 代表  門倉 貴史 氏
  (長期で成果が期待できる新興国投資は、若い世代にこそおすすめです)

*専門家による「入門!確定拠出年金」
        1級DCプランナー/AFP/消費生活アドバイザー 山崎 俊輔 氏
         (魅力を知らないともったいない「確定拠出年金」5つのメリット)


  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
 http://www.toushin.or.jp/interview/



■□■-----------------------------------------------------------------

2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 7月中に設定されるファンド・・ 4本
<株投追加型> 設定日7月中のファンド  ・・・22本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://www.toushin.or.jp/search/newfunds/



■□■-----------------------------------------------------------------

3.投資信託に関するQ&A集‐201‐
 
 ◆ 検索方法のコツ!

 当協会ホームページは、平成24年5月28日より「投信総合検索ライブラリー」
の稼働を開始しています。今回は検索のコツをご説明いたします。
 
■「投信総合検索ライブラリー」の入り口は・・・
 当協会ホームページトップ画面の右上にあるバナー「投信総合検索ライブラリ
ー」もしくはグローバルナビゲーションにある「ファンド情報」から「投信総合
検索ライブラリー」をクリックすると<投資信託「目論見書」検索エンジン>の
画面が表示されます。
 
■検索方法のコツ
 検索ボックスに、ファンド名に関連した言葉を入力する方法、または「ファン
ド名(愛称)」のほか「目論見書」のファイル内にある言葉を入力しキーワードか
ら目的のファンドを検索する方法があります。

 しかし、ファンド名が似たファンドも数多く存在しますので、ファンド名の一
部やキーワードで検索した場合、相当数のファンドが検索結果に表示されること
が多々あります。
そうした場合、「+」ボタンを利用して、運用する投信会社を絞り込んだり、
販売会社を指定するなど、条件をつけることによってお探しのファンドを見つ
けやすくなります。
 この「+」ボタン機能は、検索ボックスにキーワード等を入れた状態でも、ま
た、何も入力しない状態でもご利用いただけます。

  
■「+」ボタンの活用方法
 「投資信託「目論見書」検索エンジン」の画面の検索ボックスの下に、赤字で
「投信会社等で絞り込む場合は「+」ボタンをクリックしてください。」と表示
されています。ここを使いこなすことにより、目的にあったファンドをより速く
見つけることができる大変便利な条件検索機能です。
 
 「+」ボタンをクリックすると、「条件検索」画面が表示されます。この中
には、前述の投信会社の他、様々な条件からファンドを絞ることができる検索
ツールが一覧表示されており、指定した条件に該当するファンドを抽出するよ
う工夫されています。

検索条件の各項目は以下のとおりです。
  ・キーワードの指定
  ・投信会社の指定
  ・販売会社の指定
  ・インデックス型選択
  ・決算頻度
  ・カテゴリーの指定
  ・純資産規模
  ・純資産増加率
  ・トータルリターン
  ・基準価額騰落率
  ・直近の分配金
  ・コスト/購入時手数料
  ・コスト/信託報酬
  ・ファンド設定日
  ・ファンド償還日

 従前より、投信会社による検索は可能でしたが、今回の「投信総合検索ライ
ブラリー」ではさらに上記のように様々な条件から検索が可能になりました。
 皆さまがファンドを調べる際、お役に立てれば幸いです。


「投信総合検索ライブラリー」については、Q&A-200-のメールマガジンもご覧
ください。
  http://www.toushin.or.jp/mailmag/backnumber/pages/detail/273/



■□■-----------------------------------------------------------------

4.その他
  ◆ 投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
6月分の発表日は7月12日(木)を予定しております。なお、ホームページへの記
事掲載は同日15時00分の予定です。



■□■-----------------------------------------------------------------

5.カフェコーナー

  ◆ 蛍
 
 休日に女房が突然「今日は、私のお父さんとばあちゃんの誕生日(同日)だから
サプライズで実家に押しかけて喜ばせよう。」といきなりの提案をつきつけて
きたので、リラックスしていた最中、もう夕方になっていましたが、とるもの
もとりあえずという形で家を出ました。大らかな家風で育った女房から、この
「突然」という行動はよくあることで、休日の早朝まだ眠りも深いころに「あ
と5分でそっち着くから」と義父から電話があるなどということはしょっちゅ
う、もし私たちが外出していたらどうするのだろうと、こちらの方が心配して
しまうのですが、女房に言わせると「別にいいんじゃない、いなけりゃいない
で。帰るでしょ。あははは。」とのこと。
 「埼玉から2時間半!」という近いのか遠いのかわからないコピーを多用して
何かにつけ実家へ帰っているのですが、年に1度帰省することができるかどうか
という九州出身の私は、女房の実家へ帰るたびに「父ちゃん、母ちゃん、すま
ない。」と心で手を合わせています。
 とは言うものの、山あいの田舎にある女房の生家は、見渡す限り田んぼか山
という「大らか家族」を生み出すにふさわしい風景が広がっています。押しか
けた当夜、特に驚かれることもなく「あれ、来たの。」とだけ。
 続けて「んじゃ、田んぼに蛍でも見に行こう。」と言われ、私だけがこの急
な展開に驚きながら最後尾からついて行きました。
 よくよく考えてみたら、私は蛍を見るのが初めてなので、年甲斐もなく期待
に胸膨らませながら、蛍がいるという現場へ。
すると、どこからともなく「ほぉーっ、ほぉーっ、ほおおおたぁるこぉいっ。」
と、すわナントカ姉妹の唱歌を思わせる歌声が聞こえたので、こんな夜に気味
ワリィと思い振り向くと、義母が美声を武器に蛍をおびき寄せていました。
 その甲斐あってか遠くに一つ、また一つとチラチラ光るものが目に入りだし
ました。「今日は月がよく照ってるから、あんまり光るのがわかんねーかな。」
という義父の言葉もありましたが、私としては真っ暗な中ピカピカ光られても
絵的にベタすぎて興ざめしてしまうと思うし、むしろ月明かりに青く照らされ
た空に山々が真っ黒なコントラストを生み出して向かい立っており、この薄青
い空と真っ黒な塊の合間を縫うように飛ぶまさに蛍光色を放つ蛍の光は感動以
外のなにものでもありませんでした。
 家路につくと感動もそのままに、娘が蛍の絵を描くと言い出したので、それ
はいいねと紙とクレヨンを用意したまではよかったのですが、94歳の誕生日を
迎えたばあちゃんが寄って来て、「初夏の、、真っ暗れえ、、、闇夜にひがる
(光る)、、、ゆーーげんな(幽玄な)、、、ほだるのひがり(蛍の光)をここへ書
いてみれっ!」と言われて90歳年下の4歳になる娘が、「あーもうこの人何言
ってるかわかんねーから描かないわ。」とフテ寝してしまったのだけが惜しか
ったです。あー、でも本当にきれいでした。

                                (やご)


  

=======================================================================

■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「不動産投資法人ガイド」
 「投資信託説明書ガイド」をセットにして、無料でお送りしていま
 す。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

=======================================================================

■投資信託協会では、講師派遣を実施しております。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/lecture/

=======================================================================

■アドレスの変更の場合はいったん退会され、新しいアドレスで再入会いただ
  きますようお願いいたします。

      メールマガジンの入退会はこちらから
      http://www.toushin.or.jp/mailmag/

■投信協会メールマガジンは等幅フォント(MSゴシック等)で最適となるよう成
  形されています。

■メールマガジン全般に関するご意見・ご感想はこちらから
      https://www.toushin.or.jp/forms/kouhou/inquire/

=======================================================================

■投信協会メールマガジンは、社団法人 投資信託協会が発行するメールマガ
  ジンです。投信協会メールマガジンの著作権は本協会に属し、本協会の許可
  なく複製再配信等を行うことはできません。投資等のご判断はご自身の自己
  責任においてなされますようお願いいたします。
  
       ------------------------------------------

  編集・発行:社団法人 投資信託協会  企画政策部 広報室

===● Copyright(C)2001 by The Investment Trusts Association, Japan ●===

バックナンバー一覧へ戻る