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No.225 (2011年3月2日発行)>>「東京証券取引所の取引時間が延長されます。」

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         投信協会メールマガジン    No.225         2011/3/2
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
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●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆「投資信託基礎講座」、「家庭の経済学習会in 立川」開催のお知らせ
    ◆「個人投資家のためのJリートフェア2011」のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集-185-
    ◆東京証券取引所の取引時間が延長されます。

4.その他
    ◆投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
    ◆パワースポットから得たもの



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1.トピックス

  ◆「投資信託基礎講座」、「家庭の経済学習会in 立川」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向け
に「投資信託基礎講座」、「家庭の経済学習会in 立川」を開催します。


<投資信託基礎講座>

開催日:平成23年3月16日(水)
会  場:ベルサール八重洲 ROOM「6」

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=10-01-01-09


開催日:平成23年4月9日(土)
会  場:東京証券会館9階 第4・5会議室

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=11-00-01-06


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<家庭の経済学習会in 立川>

開催日:平成23年3月10日(木)
テーマ:身近になった投資信託を学ぶ!「投資信託基礎講座」
会  場:立川商工会議所  第一会議室  

  申し込み方法など、詳細は下記NPOエイプロシスHPをご覧ください。
  https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=10-01-01-14



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◆「個人投資家のためのJリートフェア2011」のお知らせ
   ~Jリート10周年  はじめませんか!  Jリート~

社団法人不動産証券化協会(ARES)は、東京国際フォーラムにおいて「個人投資家
のためのJリートフェア2011」を開催します。

「個人投資家のためJリートフェア2011」では、参加Jリート各社によるブース展
示やIR説明会、また有識者によるJリート市場の最新の動向や日本経済の見通し
などについてのセミナーなど、様々な催しが用意されています。

開催日時:平成23年3月11日(金)9:30~19:30
                  3月12日(土)9:30~18:00
会    場:東京国際フォーラム  ガラス棟  ロビーギャラリー他
入場無料(事前申込不要)

  申し込み方法など、詳細は下記(不動産証券化協会HP)をご覧ください。
  http://www.ares.or.jp/fair2011/index.html



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2.募集中ファンド

新規設定ファンドの手数料等の内容が一覧表になっています。
<株投単位型> 3月中に設定されるファンド ・・・ 2本
<株投追加型> 設定日が3月中のファンド   ・・・30本
<社投追加型> 設定日が3月中のファンド   ・・・ 1本

  詳しくは下記アドレスをご覧ください。
  http://data.toushin.or.jp/fund/new/2011/fund11031.pdf



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3.投資信託に関するQ&A集-185-

    ◆東京証券取引所の取引時間が延長されます。


★東京証券取引所が取引時間の一部見直しを発表しました。
東京証券取引所は2月22日、現物市場と派生商品市場の取引時間を一部見直すこ
とを発表しました。
見直されるもののうち、現物商品に係る立会市場の取引時間(現物株式やETF、
REIT等の一般的な取引時間)は、午前立会が午前9時から午前11時30分までとな
ります。
現在は、午前立会が午前9時から11時。午後立会が午後0時30分から3時ですので、
今回の見直しにより午前立会の時間が30分延長されることとなります。
午後立会の時間については変更ありません。実施は、平成23年5月9日からです。

★株式投資信託の購入や換金の申込時限について
午後の立会時間は従来と変わらず、午後3時までとされましたので、株式投資信
託の購入や換金の申込時限に変更はありません。
現在、多くの株式投資信託は、購入や換金の申込みを午後3時までとしています
が、これは、当協会の規則で、「株式投資信託の買付及び解約の申込みの受付時
限等」を次のように定めているからです。

■投資信託委託会社会員は、株式投資信託について次の事項を遵守するものとす
  る。
  販売会社に対し、顧客の買付及び解約の受付は、遅くとも午後3時までに締切
  ることを遵守するよう求めること

午後3時までとしている理由は、ブラインド方式を採用しているからです。ブラ
インド方式は、投資家間の公平性を担保するため、購入や換金の申込みを、その
日の基準価額がまだはっきりとわからない時点で締切るものです。つまり、基準
価額を計算する際に用いる取引所の終値が確定するより前に、申込みを締切るわ
けです。

ブラインド方式については、メールマガジンNo.78 (2005年1月19日発行)
「ブラインド方式って何」をご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/mailmag/backnumber/pages/detail/79/


東京証券取引所は午後3時に立会を終了しますが、大阪証券取引所は既に終了時
間を午後3時10分としています。株式投資信託の購入や換金の申込みは、この3時
10分よりも前に締切る限り、ブラインド方式は維持されます。

★ETFやREIT、株式投資信託の取引機会拡大
午前立会が30分延長されることで、ETFやREITについては投資家の取引機会が拡
大することになります。
株式投資信託については、投資家の購入や換金の申込時限に変更はありませんが、
株式投資信託としての運用面では、ETFやREITと同様に東京証券取引所における
取引機会が拡大することになります。
特に、指数先物やオプション取引といった派生商品市場について、午前の立会終
了時刻が30分延長されるとともに、午後の立会開始時刻が45分前倒しされ、午前
11時45分から開始されます。
この時間には、アジア市場で日本株に係る指数先物取引が取引されているため、
それらの動向に合わせた取引が可能となります。



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4.その他

    ◆投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。
2月分の発表日は3月11日(金)を予定しております。なお、ホームページへの記事
掲載は同日16時00分の予定です。



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5.カフェコーナー

    ◆パワースポットから得たもの

節分を過ぎると、お天気の良い日は寒い日でも心なしか日差しが温かく感じら
れる。テレビから沖縄の桜の開花、福岡の白魚漁などと各地からの春の便りが
届けられると、私は"出掛けなくちゃ!"と、ついつい衝動に駆られるのである。
何処を見るとか何処に行くとかを特に考えないまま、インターネットで話題と
なっている方面への航空便、宿とレンタカーの予約を入れてしまうのである。

このパターンで、休みを利用して大分方面への旅行をした。到着した大分空港
の観光案内所で観光ガイドブックをもらい、観光ガイドブックのキャッチコ
ピーで「歴史ロマンの旅へ」と紹介されている宇佐市へレンタカーを走らせた。

まずは、宇佐神宮へ。観光ガイドブックによると、この神宮は、西暦725年に聖
武天皇の勅令により現在の地に社殿が造立され、全国4万を超える八幡社の総本
宮とのことである。次に院内の石橋群へ。石橋群は、江戸時代の終わりから昭
和の始めに架設され数は75基あり造形美としても見ごたえあるとのことである
が、観光ガイドブックに写真が掲載されている代表的な鳥居橋と富士見橋を見
ることとした。

観光ガイドブックの中で一番興味をひいたのが、国の重要文化財に指定されて
いる龍岩寺奥の院礼堂である。龍岩寺は、奈良時代に行基によって開山された
と伝えられ、岩の窪みに建てられた奥の院礼堂は鎌倉時代の木造建築とのこと
である。この礼堂内には大きな三体の白木の仏像が安置されている。ここに辿
り着くには、龍岩寺本堂より急峻な林道を息を切らしながら登ること約15分。
健康祈願ののち記帳ノートを見ると、その日の参詣者は私達を含め3組であった。

これらの歴史的建造物を後に、その日の宿を目指してレンタカーを進めていくと
「東椎屋(ひがししいや)の滝」という案内が目に入り立ち寄ることにした。駐車
場には車が数台止まっていたが、殆どヒトケのない場所であった。何処に滝があ
るのかと表示板を頼りに山道を下り、下った先にある川沿いを暫らく進むと、高
さ85mの断崖を流れ落ちる雄大な滝が現われ、タップリのマイナスイオンを吸収
できた。この滝は、九州の名瀑とのことで姿かたちが日光の華厳の滝に似ている
ことから、「九州華厳」と言われているそうである。

今回の大分県北部の旅は、いつもながらの思いつきから出掛けたものであったが、
旅先で、これらのパワースポットからとても元気をもらい大変充実したものであ
った。なお、この地は名所旧跡だけでなく海の幸、山の幸に恵まれご当地グルメ
も豊富であるところから、ついつい絶品グルメに舌鼓を打ちつづけ、ウエストが
一回りパワーアップしてしまったことは予想外の(いつもながらの)結果であった。
 
                                                                (F子)



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