バックナンバー

バックナンバー

No.207 (2010年6月2日発行)>>オープンエンドの不動産投資法人って?-1

●=●=============================================================●=●
                                                                       
         投信協会メールマガジン    No.207        2010/06/02
                                   発行:毎月第1・第3水曜日
                                                                       
●=●=============================================================●=●

●--●  CONTENTS  ●--●

1.トピックス
    ◆「投信フォーラム2010 in岡山」開催のお知らせ
    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

2.募集中ファンド

3.投資信託に関するQ&A集-175-
    ◆オープンエンドの不動産投資法人って?-1

4.その他
    ◆投資信託概況の発表日

5.カフェコーナー
    ◆ヘルシーと自給率と



■□■□■-----------------------------------------------------------

1.トピックス

    ◆「投信フォーラム2010 in岡山」開催のお知らせ

■ フォーラムの概要
主催:投資信託協会  全国地方新聞社連合会  山陽新聞社
日時:平成22年6月19日(土)  13時30分~16時 (13時開場)
会場:山陽新聞社  さん太ホール
内容:第1部/特別講演
      演題「作家の人生設計」
      講師:作家  高嶋 哲夫氏

      第2部/FPによる投資信託セミナー
      演題「投資信託で明日を開く
            ~マーケットの見通しから考える賢い運用法」
            ※運用会社の専門家が答えるコーナーがあります
      講師:資産運用アドバイザー  木村 佳子氏

申し込み方法など、詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/seminar/2010/3977/


    ◆「投資信託基礎講座」開催のお知らせ

当協会とNPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)は、未経験者向け
に「投資信託基礎講座」を東京・茅場町で開催します。

開催日:平成22年7月3日(土)

申込方法等、詳細は下記NPOエイプロシスホームページをご覧ください。
https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=10-00-01-31



■□■□■------------------------------------------------------------

2.募集中ファンド

新規設定ファンドについて、手数料、購入窓口等の内容が一覧表になってい
ます。

<株投単位型> 6月中に設定されるファンド ・・・ 2本
<株投追加型> 設定日が6月中のファンド   ・・・15本

詳しくは下記アドレスをご覧ください。
http://data.toushin.or.jp/fund/new/2010/fund10061.pdf



■□■□■------------------------------------------------------------

3.投資信託に関するQ&A集-175-

    ◆オープンエンドの不動産投資法人って?-1

今回は、次回と合わせてオープンエンド型の不動産投資法人についてご説明い
たします。

★オープンエンドとクローズドエンド
投資信託・投資法人は投資家の解約請求に応じる仕組みか、そうではないかで
2種類に分けることができます。解約請求に応じるのはオープンエンド型、応
じないのはクローズドエンド型、と呼びます。

日本において、一般的な投資信託は、解約請求に応じるオープンエンド型で、
流動性に乏しい、未公開株や不動産に投資をする投資法人はクローズドエンド
型で組成されてきました。

★不動産投資法人(リート)はクローズドエンド
不動産投資法人は、不動産に対して投資を行います。不動産は、上場している
株式のように日々値段がつき、購入も売却も機動的に行える、という資産では
ありません。不動産投資法人が、日々何件もの解約を受け付け、不動産の売却
も含め換金の代金を捻出する、ということは不動産の流動性やコスト面などか
ら現実的ではありません。

このため、不動産投資法人はクローズドエンド型を採用し、投資家の解約には
応じません。ただ、これだけだと投資家は換金の手段がありませんから、不動
産投資法人は投資家の換金の手段を確保するため、証券取引所に上場していま
す。上場することにより、投資家は証券取引所で不動産投資法人の投資証券を
売却し換金できます。

このように、ほとんどの不動産投資法人はクローズドエンド型で証券取引所に
上場していますが、一部、一般投資家向けではなく機関投資家向けですが、
オープンエンド型で取引所に上場しない不動産投資法人があります。

次回、引き続きオープンエンド型の不動産投資法人についてご説明いたします。



■□■□■------------------------------------------------------------

4.その他

    ◆投資信託概況の発表日

当協会では、毎月1回、前月末の純資産等の数字を発表しております。5月分の
発表日は6月11日(金)を予定しております。なお、ホームページへの記事掲載
は同日16時の予定です。



■□■□■------------------------------------------------------------

5.カフェコーナー

    ◆ヘルシーと自給率と

タレントのテリー伊藤がイメージキャラクターを務める、「米粉」のコマーシ
ャルをご存じだろうか?米粉を使った麺などを食べて、米粉の良さをアピール
する内容のものである。

米粉を使用することで、カロリーを抑えることができるなど、健康面の利点も
さることながら、国産の米を使用することで、食糧自給率を高める効果も期待
されているようだ。

コマーシャルを見て若干興味をもったものの、身近で米粉を使用した商品に
出会わなかったこともあって、すっかり忘れていた頃、新聞でとある記事を見
つけた。米粉を使用したパンの専門店が首都圏に2店舗同時に初出店するとい
う内容だった。場所を確認すると、自宅の最寄り駅と、隣の駅とのこと。

なぜ隣同士の駅で?と思いつつも早速店舗へ行ってみた。一般的なパン屋と
同じような、食パン、菓子パンや総菜パンの他にロールケーキなどもあり、菓
子パンを数種類購入した。

帰宅していざ試食。確かにコマーシャルの通り普通のパンよりも、もっちりし
ている気がした。店舗で貰ったパンフレットによれば、一般のパンよりバター
などの使用量が少ない分カロリーを抑えられているらしい。

ヘルシーで米の消費にも繋がる米粉、是非試して頂きたい一品である。
新しいものにはすぐに飛びつくが、飽きっぽい周辺の住民がすぐに興味を失
わないことを祈っている。

                                                                (S.F.)




=======================================================================

■投資信託協会では、「投資信託ガイド」「不動産投資法人ガイド」「マンガ
  で学べる投資信託」を作成し、無料でお送りしています。

ご希望の方は、ホームページよりご請求ください(各一冊無料)。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/guidebook/

=======================================================================

■投資信託協会では、講師派遣を実施しております。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

      アドレスはこちら
      http://www.toushin.or.jp/lecture/

=======================================================================

■アドレスの変更の場合はいったん退会され、新しいアドレスで再入会いただ
  きますようお願いいたします。

      メールマガジンの入退会はこちらから
      http://www.toushin.or.jp/mailmag/

■投信協会メールマガジンは等幅フォント(MSゴシック等)で最適となるよう成
  形されています。

■メールマガジン全般に関するご意見・ご感想はこちらから
      https://www.toushin.or.jp/forms/kouhou/inquire/

=======================================================================

■投信協会メールマガジンは、社団法人 投資信託協会が発行するメールマガ
  ジンです。投信協会メールマガジンの著作権は本協会に属し、本協会の許可
  なく複製再配信等を行うことはできません。投資等のご判断はご自身の自己
  責任においてなされますようお願いいたします。
  
       ------------------------------------------

  編集・発行:社団法人 投資信託協会  企画政策部 広報室

===● Copyright(C)2001 by The Investment Trusts Association, Japan ●===

バックナンバー一覧へ戻る