福田萌氏

1985年生まれ、岩手県滝沢村出身。2009年横浜国立大学経営学部卒業。大学在学中にミス横浜国大に選ばれ、「ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト2006」での審査員特別賞受賞をきっかけに、芸能界入り。バラエティ番組、情報番組を中心に活躍。現在、スマホ向け放送NOTTVの「スマホのトリセツ」(毎週月曜~金曜放送)などにレギュラー出演中。

まずは、ご結婚おめでとうございます。

ありがとうございます。入籍して3カ月経ちましたが、まだ家事とかにもあまり慣れていなくて、毎日大変です。

大変といえば、ご結婚を控えた時期にファイナンシャルプランナー(FP)の資格試験を受験、見事合格されました。

まさに結婚の直前に試験があって、勉強と結婚の準備で、本当に忙しかったのですが、なんとか、頑張れました。

そもそも、なぜFPの資格を取ろうと。

テレビ番組の企画がきっかけで、まずFP3級を取ったんです。それでせっかく勉強したんだから、覚えた知識を忘れないうちに2級も取ろうかと。取得すれば、もっといろんな可能性が広がるんじゃないかという思いもありました。

では、資格を取ってから周りの反応などは?

例えば友人から、「年金って今、どうなっているの?」とか、「保険会社はどこがいいの?」といった、わりと現実的な質問をされるようになりました。まだ分からないことも多いんですけどね。

お話を伺っていると、とてもしっかりしていて、“頑張り屋さん”というイメージがあるんですが。

ありがとうございます。でも私自身、本当は“猪突猛進型”なんです。岩手県の滝沢村という自然がとても豊かなところで生まれて、木登りや、冬はスキーをして育ったせいか、子供時代から活発でした。すぐどこかに行っちゃって、迷子になってしまうような。福田萌氏

高校時代のオーストラリア留学も、ご自身で決めたとか。

はい。海外に出て世界というものを見てみたい、また英語を話せるようになりたいと思ったので。母も最初は驚いていましたけど、結局、私らしいということで、応援してくれました。

今振り返っても、留学は本当にいい経験だったなと感じています。当時、オーストラリアの学校には同世代の人たちが他の国からも大勢来ていて、色々な国の友人と交流する機会もあったんです。会話をしている中で、「ああ、こういう考え方もあるんだ」と気付いたり。「話し合えば、分かり合えるんだ」ということも実感しました。色々な考え方と触れ合っていくことで、視野も広がりましたね。

その後、芸能界に飛び込んだのも、やはり自ら突っ走ったということですか。

そうですね。もともとチャレンジャーなんです。何か人と違うことがしたいという思いが、相当強かったんです。自分では決断力があるほうだと思っています。何しろ、結婚も2カ月で決めてしまいましたから。でも結婚するのに、こんなにお金がかかるとは、思ってもいませんでした。

 


※このインタビュー内容は、個人の発言に基づき構成されており、投資信託協会がその内容を必ずしも保証するものではありません。